私が前職でやってきた親子の支援
子どもの親になるっていうことって
人生最難関の仕事をしていると思って間違いない![]()
人を一人育てるって
本当に本当に
「大変」の一言では片づけられないほどの壮大なことなのだ![]()
私たち親は
大人になり
自分の仕事や
自分の生活が確立されてくる![]()
そしてパートナーができると
パートナーとの生活がはじまり![]()
そして、
わが子に出会い親になる![]()
夫婦である程度確立されていた生活が
がらっと一変する![]()
寝られない
ごはんも毎回たまごかけごはんを立ち食い![]()
顔も洗えず髪もボサボサ
とにかくミルク、寝かしつけ、おむつ替え
哺乳瓶洗う、消毒
お風呂、ミルク、おむつ、げっぷ・・
の繰り返し![]()
特にワンオペはつらい![]()
コミュニケーションが取れないのだから![]()
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わたしにとっては、わが子はかわいいが
なんだか暗黒な時代だったよね![]()
その時代があったからこそ
前職での親子支援も
実体験を通じた話ができたし、親御さんが抱えている悩みにも共感できた![]()
目指すところは「子どもにとって最善か」だった。
それが児童相談所が考えること。
親がどうこうじゃない、「子どもにとってどうか」ということ。
なので、子どもにとってよくないんじゃないか
っていうことは、厳しいことでも言わせてもらった![]()
親に共感することだけが支援ではない
子どもを幸せにしたいのは親御さんも私も同じ気持ち![]()
親になって私もまだ9年目![]()
わが子に親にさせてもらい、成長させてもらっている![]()
自分が変わらなければならないのだ
子どもが思い通りになるというのは幻想![]()
親になるというのは、やっぱり覚悟が必要なのだ
自分が親になることを決めたのだから![]()
というように
人と人として
私は相手を尊重するように心がけていた
悩みながらこのような関係を作れるようになった
昨日、今まで支援をさせてもらっていた方々が集まるサロンに
顔を出させてもらった
子どもさんの成長!!
そして一人ひとりのママさんとお話できた
「児相」という肩書がなくなったら
(まあ、みなさん「児相」にさまざま思うことはあるでしょう・・)
少し前よりラフに話ができた
普通に、子の成長を願うママ同士として![]()
立場が変わっても、こういう風に話ができて
とても幸せだなと感じた
退職してから、生活が一変して落ち着いてしまっていたけど
そろそろ次のステージに行くために、本格的に動こうって
思える日だった
パワーをもらいました、ありがとうございます![]()