私が前職でやってきた親子の支援

 

 

子どもの親になるっていうことって

人生最難関の仕事をしていると思って間違いない驚き

人を一人育てるって

本当に本当に

「大変」の一言では片づけられないほどの壮大なことなのだ不安

 

 

私たち親は

大人になり

自分の仕事や

自分の生活が確立されてくるニコニコ

そしてパートナーができると

パートナーとの生活がはじまりニコニコ

そして、

わが子に出会い親になるニコニコ

 

 

 

夫婦である程度確立されていた生活が

がらっと一変する驚き

寝られない

ごはんも毎回たまごかけごはんを立ち食い魂が抜ける

顔も洗えず髪もボサボサ

とにかくミルク、寝かしつけ、おむつ替え

哺乳瓶洗う、消毒

お風呂、ミルク、おむつ、げっぷ・・

の繰り返し魂が抜ける

特にワンオペはつらい魂が抜ける

コミュニケーションが取れないのだから魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける

 

 

 

わたしにとっては、わが子はかわいいが

なんだか暗黒な時代だったよね爆笑

 

 

 

その時代があったからこそ

前職での親子支援も

実体験を通じた話ができたし、親御さんが抱えている悩みにも共感できたニコニコ

目指すところは「子どもにとって最善か」だった。

それが児童相談所が考えること。

親がどうこうじゃない、「子どもにとってどうか」ということ。

なので、子どもにとってよくないんじゃないか

っていうことは、厳しいことでも言わせてもらった真顔

親に共感することだけが支援ではない

子どもを幸せにしたいのは親御さんも私も同じ気持ち真顔

 

 

親になって私もまだ9年目ニコニコ

わが子に親にさせてもらい、成長させてもらっている泣き笑い

自分が変わらなければならないのだ

子どもが思い通りになるというのは幻想爆笑

親になるというのは、やっぱり覚悟が必要なのだ

自分が親になることを決めたのだから物申す

 

 

 

というように

人と人として

私は相手を尊重するように心がけていた

悩みながらこのような関係を作れるようになった

 

 

 

昨日、今まで支援をさせてもらっていた方々が集まるサロンに

顔を出させてもらった

 

 

 

子どもさんの成長!!

そして一人ひとりのママさんとお話できた

「児相」という肩書がなくなったら

(まあ、みなさん「児相」にさまざま思うことはあるでしょう・・)

少し前よりラフに話ができた

普通に、子の成長を願うママ同士としてニコニコ

 

 

 

立場が変わっても、こういう風に話ができて

とても幸せだなと感じた

 

 

退職してから、生活が一変して落ち着いてしまっていたけど

そろそろ次のステージに行くために、本格的に動こうって

思える日だった

パワーをもらいました、ありがとうございますニコニコ