こんばんは、石澤です。

相変わらず、線維筋痛症の激痛に苦しんでおります。しかし、SNSを見ていると、家族に理解してもらえなかったり、適切な診察と治療を受けられなかったり、病気の症状以前の問題で苦しんでいる患者さんがたくさんいて、わたしは恵まれているなぁと思います。


さて、我が家の愛娘の風香ですが、わたしのあとをついてまわります。少し前までは、甘えん坊さんなんだろうと微笑ましく感じていましたが、どうも、そういう訳ではなさそうです。

先日、友人たちが遊びに来ているときに、歩く練習をしようと思い、約四ヶ月ぶりに、一人で近所のコンビニまで行きました。飲みたかったジュースを買い、杖をつきながら、ゆっくりゆっくり家に帰っていたら、友人が迎えに来てくれました。

「真紀さん、風香ちゃんが鳴いてるから、早く帰ろう」

玄関を開けると風香が待っていました。


友人の話では、私が出かけたら、そわそわして、ずっと鳴いていたそうです。普段は出かけるときに後追いすることもないのにな〜

そこで、ハッとしました。体の不自由な私は、必ず旦那と車椅子と一緒に家を出ます。風香は一人で出かけて行った私を心配して、鳴いていたのではないか?と気づきました。

そう考えると、旦那が私の側にいるときは、比較的のんびり眠ったりしていますが、夜中トイレに行ったり、早朝、洗面所で身支度しているときなど、旦那がいないときは必ず側に寄り添っています。

風香なりに、お母ちゃんは体が不自由で見守りが必要な存在だと、成長しながら学んできたのでしょうね。

わたしは広告のコピーを書いたり、短歌を書いたりしていたので、技術を身に付ければ、言葉で人をあざむくことは、容易であることを知っています。恋愛においても、男の言葉ではなく行動を信じます。

だから、言葉ではなく行動がすべての猫や犬とは、固い絆を結ぶことができるのかなぁと思います。

風香のやさしい心を決して裏切ることのないように。出来ないことだらけのお母ちゃんだけど、出来ることを精一杯していこうと思います。


それでは、また!