マキのブログ

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映画は大体ネタバレです。すみません。

ずーーっと前にTwitterで ミンミンゼミだったかアブラゼミに紫外線(ブラックライト)を当てて
ヒトの目には見えてない綺麗な模様があるのを
どなたか写真で見せてくれていたのが ずっと心に残っていて

そういうカメラか何かで色とりどりの写真を撮った写真集とかないのかなと思っていて
最近また思い出したので図書館で探してみたが

虫や鳥がそういう世界を見ている、というのは分かったが
カメラはまだ実用的なものは出来ていないとのことで(研究はされているらしい)
なーんだ そうなのかぁ と少しがっかりしたのだったが

 

 

セミの写真を載せてくれてた人をまた探して見つけたので
紛れてしまわないように残しておく。この方の本も見たいな

図書館では ↓ この本がとても気になって読んだ。
綺麗な写真は少しあった。4原色の写真は 無かったが
見えている色や
見る 見える の 構造的な話 とか色々興味深かった。
古代の生き物には昔は目が無かったのに ある時見る器官として目ができて
そこからの爆発的な進化の話とか!

 

 



色には 見えてる色と ほんとの色があって
見えてる色は 反射みたいなのも含まれてて
例えば 綺麗な色の鳥が 死んでしまったら 見えていた色は失われて
実際の色はもっと地味な色だった
とかいう話。

この本すごく面白かったよ!


よく 犬とかは2色しか色が見えてないとか
類人猿とかヒトとかは3原色でみえてる とか言うよね

前に何かの本で読んだんだが…

恐竜が闊歩している時代に 哺乳類は 夜にこそこそと活動するしかなかったから
夜目が利くように 白と黒の2色の見え方に特化した目になった
だから 恐竜の仲間というか後継の 鳥や爬虫類はカラーで物が見え
犬やクマは色の区別がつかない、と。

そこからヒトになるまでの 類人猿たちは 恐竜がいなくなってから
昼間活動するようになって 3原色見えるように進化して今に至る。
 

ヒトの中でも稀に4原色で見える人が居るらしくて とても気になる
その見え方が。

少し前にさ これまたTwitterで、ベランダにハトが来ないように?カラスの模型を置いたが
ハトはその上に乗っかったりしていて 馬鹿にされてる、とか言ってた方がいたような記憶があるんだが

3原色でしか見えてないヒトの目に見えてるカラスの色が黒だから黒い羽根のカラスの模型を作ったとして
4原色見えてるハトの目に映るカラスの色と違うなら それは カラスじゃないので
やっぱ ただの 模型でしかないんだろうな、と思った。

検索してたらこんな記事に行き当たった
カラスから見たカラスは黒じゃない そうだよな
茶色の地味なセミだって あんな素敵な模様があったんだもんな

鳥や昆虫がただ目がいいだけじゃなくて ヒトには見えない色で判別してるんなら
納得だなと思った。
茶色い幹に茶色いセミが留まってたって 見えにくいもんな
実際は(結局4原色では見えないので想像だが)こういうことなのかな?
というのをチャッピーに絵にしてもらった。相変わらずノリノリで描くなぁ

こんなに派手だったら お嫁さんにアピールも効くが
鳥にだって見つかってしまうだろうさ ┐(‘~`;)┌

セミって 男女の比率はどうなってるんだろう

そういえばさ、目の構造で 大体が ヒトみたいに2個の目か トンボとかみたいな複眼 だが
4個とか8個とか変わった目の数の生き物もあるよね

それぞれ目の構造や役割があって 脳で 受けた信号を 情報として
組み合わせて1枚の絵の様なものに?理解して処理していると思うのだが

顔を前に向けたまま下を見ると うっすら鼻が目に入るのに
普段は意識せず見えないものというか 処理する画像からは消してるよなぁ とふと気づいて
脳が勝手にする処理って 面白いよな と思った。

これはやっぱり 記憶の中でだんだん 違うものになっていったりするのも分かるな。