マキのブログ

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映画は大体ネタバレです。すみません。

まずは この話を聞く前に この曲を聴いてほしい

 

映画 Carsの冒頭にしてテーマソング。
(万一見れなくなっても検索できるように "Real Gone" by Sheryl Crow )
古き良き時代(’80~’90)の雰囲気を醸し出す歌である。

(セカンドライフのDJしてるフレさんがかけてくれた ZZ TopのLegsという曲で思い出したので!)

本日の話題は、DJ用に使ってるマシン(マック)のOSを Tahoe にした、から始まった。

タホと言えば レイク タホー(タホ湖)


俺の中では ニコラスケイジの City of Angel という映画。
セスという名の 頭薄い、困った顔の天使が主人公の映画である。

確かこの映画で タホの名前を知った筈なんだが、検索してもこの映画はタホで撮影したという記録は無い
とかいうピシャッとしたお答え。ええー
 

だからといって他に どの映画だったのか 検索かけようにも "タホを舞台に"したと思しき検索結果の
映画のタイトルを見ても 見たことのある映画は無かった。


仕方ないのでもう一回見てみようと。


そしたら やっぱりあってた。


セス(天使にしてニコラスケイジ)が恋する女医さん
の おじさんが タホに別荘を持ってて。


あとは 映画を見てください。

結論から言うと 少し悲しいお話です。


だけど

その結果を知ってたら進まなかったか?という問いに


その結果を知ってても 進んだという答え。


命の生き死にを扱う外科医にとって
赤ちゃんの生まれ来る産婦人科は 魂の慰められる場所

天使は何を思い

何に焦がれるのか


週末イブに見るのをお勧めする映画です。

(悲しくなっても他の映画で気持ちを上書きできる)

だけど、悲しくなるとしても
見た方がいい、という人間としての答えが確立されているので
それでもやはり 見た方がいい。