虚ろに灯、気付いた命とても悲しいことがありました。現実感がなく虚ろ。けれど悲しんでいるのは私自身なのだと、ぽっかりと空いた胸に自らの命を知ることができました。真っ暗な虚ろに灯。灯が照らすのは私が落とした涙が濡らした跡。現実感が襲ってきました。悲しい。けれど悲しみは、私自身が悲しんでいること、そして私の命を生きるのは、私自身であるということ。それを教えてくれました。私の命、それを強く抱いて生きたいと思います。