大丈夫でありますように -17ページ目

大丈夫でありますように

ぐるぐる巻きの心がいつか大丈夫になれますように


私が死んでも代わりはいるもの。


じゃないけど、

ただ寂しさを埋めたくて。
誰かに必要とされたくて。


私は卑怯者。

正直に「私を見て」と言えない卑怯者。


そんな私を卒業する、これから。
正直に醜く生きたいの。 



きっかけをもらえたから。
勇気を出して歩き出してみたい。

ずっと暗い穴でうつむいたまま、
いつまでこのままで過ごすのかと思っていた。

けれど顔を上げてみたら月が眩しかった。


白波の立つ夜、浮かぶ月の様に海を照らしたい。
いつか。