連続ドラマにはきっとされない。
特番じゃ届かない。
洋画や邦画でも良いのかもしれない。
けれど一番幅広い層に見られ、話題性のある発信媒体となり得るのはきっと、
「ジブリ」
今の私がどれだけうつ病と鬱を患った人の気持ち、
鬱病の家族間のすれ違いや問題を叫んでもきっと届かないし、
叫ぶだけではきっと何も響かない。
他力本願で無責任な願いかもしれませんが、
私はジブリに鬱の悲しさを題材にした作品を作ってもらいたい。
子が親を憎み、親が子を理解できず、
悲しみの螺旋がぐるぐると渦を巻いている現代。
理解し合えずに傷付け合う悲しさに、
鬱蒼とした心の密室に風を。
どうか、と願う。