ほんわりびより

ほんわりびより

オタクネタとか休日のこととか。
たまにお仕事とか。

いつもほわんと過ごせたらいいな。


横浜。それは、私がいちばん大切に思っているティーンズ小説「ヨコハマ指輪物語」の舞台。
何度か聖地巡礼もしましたが、今はほとんど埼玉県内で過ごしているので、横浜が遠いです。
この2年は何度か行ったものの、昼夜2公演のスタンディングライブとか、結婚式2次会レベルの服装で行く懇親会とかだったので、歩き回ることができませんでした。

それが、3年目の正直で、やっと「予定のついでに聖地巡礼」がかないました!
といっても、2時間くらいが限界でしたが。

まずは、日本大通り駅から山下公園へ。
海に沿って横長に作られた公園は昔と変わりません。


そこから人形の家の前を通り過ぎて、フランス橋を渡って、港の見える丘公園へ。
その途中にある運河は、チョコとおシマが本当の意味で友達になった場所。
展望台は、

アインが景色を見ながら時代の流れを感じた場所。


ヨコ指から35年以上。
この場所はほとんど変わりませんが、山下公園から海に向かって左側は開発されまくり、すっかり様変わりしました。
マリンタワーの色も変わっています。
アインの気持ちが少しわかる気がしました。

そこから、青ブタの聖地を見つつ、

大佛次郎記念館へ。
ここも、併設の喫茶店「霧笛」も、ヨコ指の頃から変わりません。

さらに、外人墓地を通過して元町公園へ。
ちょっと探したら弓道場がみつかりました。この弓道場も聖地です。
今でもあるんだなぁ、としみじみ感動。

ヨコ指聖地の最後は、谷戸坂。
あらためて、急坂です。タイルの継ぎ目に躓きそうになりました。

そして元町商店街の入口で青ブタ聖地撮影して、ヨコ指の時代にはなかった元町・中華街駅から次の予定へ移動。

青ブタは2期再放送から完結映画に突入して完全に「今」の作品ですし、今はコバルト文庫のマリナシリーズ復刊中で6月からひたすらマリナを読んでるので、このタイミングでヨコ指の聖地巡礼をして作品世界に浸れるのか心配でしたが、山下公園を歩き始めたら、ヨコ指のシーンがいろいろ浮かんできました。
やっぱり、私の一番はヨコハマ指輪物語です。

なんとか時間をつくって、根岸森林公園や久良岐公園にもまた行ってみたいと思います。

来月、平日夜の秩父で、柔道の角田夏実さん講演会があります。
そして、10月17日19時からの福引で当たると、講演会場で角田さんのサイングッズと交換できる引換券がもらえるとのこと。

講演会の受付開始と同時に申込み、もちろん休暇も申請済みの私は、サインを狙いに夜の秩父へ繰り出しました。

まずは、講演会とは別に開催されている「彩さんぽ」の福引に挑戦。
参加券は平日でも昼間でももらえるんですが、福引は土曜夜だけなので、前にもらったものが手元にあったんです。
気合いを入れて回すと・・・末等ウエットティッシュでした。スカっ。

その後は「彩さんぽ」のライトアップを見ながら時間調整。


17時40分ごろ秩父に着きましたが、普段だったら、とっくに秩父を出ているどころか地元に戻っている時間。
番場通りの多くのお店が閉まっている一方、いつもは閉まっている夜営業のバーは開いてます。
暑くもなく寒くもないこの季節は、夜のお散歩にぴったり。

そして本命の福引会場に向かったら、目の前で「ゆきあつまつり」開催中。


「あの花」のメインキャラ「ゆきあつ」に特化したコスプレイベントで、開放された入口から中を見ると、白ワンピにウイッグの男性が何人もいます。
鳴子コスをしている受付のお姉さんに聞いたら、参加者の9割が「めんまの恰好をしたゆきあつ」のコスだそうです。
「じんたんまつり」「めんままつり」は存在するのか、しないとしたら、なぜゆきあつだけなのか、いろいろインパクトあるイベントでした。

最後はいよいよ、角田さんのサインをめざしての福引。
条件を満たして3回分の参加権利をゲットし、いざ、ガラガラの前へ。
・・・スカ。・・・スカ。・・・・当たった~~~~~~!

というわけで、宛名入りサイン色紙がもらえる引換券を片手に、ルンルンで帰路につきました。
残念ながら手渡しではなく、ホールとは別の場所でスタッフさんから受け取ることになるそうですが、名前入りってことは、角田さんが私個人のために書いてくれるわけです。転売対策バンザイ!

そんなこんなで、滞在90分ながら、すごく濃い時間を過ごしてきました。
講演会、楽しみです。
 

秩父札所のなんちゃって巡礼記録。

最後は、25番~34番の感想と総括です。

 

25.秩父札所二十五番 岩谷山 久昌寺
弁天池ではなく、弁天様と池が別々にあるのがポイント。

26.秩父札所二十六番 万松山 円融寺
旅館みたいな門構えと庭。



27.秩父札所二十七番 竜河山 大淵寺
山のはるか上に観音像が見える。庭は落ちついた感じでやや広め。

28.秩父札所二十八番 石龍山 橋立堂
観光鍾乳洞と有名カフェが目の前。34か所の中で一番の観光地。

29.秩父札所二十九番 笹戸山 長泉院
京都のような石庭が見事。秋はきっと紅葉がきれい。


30.秩父札所三十番 瑞龍山 法雲寺
ツツジの名所。ご本尊が偉そうで、シャンデリアのような飾りもあった。

31.秩父札所三十一番 鷲窟山 観音院
山門の仁王像が大きい。その先には296段の石段。上は断崖絶壁。


32.秩父札所三十二番 般若山 法性寺
山のはるか先に奥の院がそびえる。本堂や観音堂もそれなりに階段を上る。

33.秩父札所三十三番 延命山 菊水寺
落ちついた雰囲気の庭。 

34.秩父札所三十四番 日沢山 水潜寺
他の札所から離れている。道路沿いにありながら、山間のお寺という雰囲気。

一口に「秩父の札所」といっても、広さはまちまち。奥の院まで往復1時間のガチ登山というお寺もあれば、5分もあればぜんぶ見られるような、狭いお寺もありました。

個人的に、巡礼の注意ポイントは、駐車場と、階段と、駐車場からの距離の3つだと思います。
日中に行ったら駐車場がいっぱいで入れず、朝の時間帯に出直した・・・というお寺がいくつかありました。
あと、道が狭くて、運転が苦手な人は絶対に自分で行かないこと!! みたいなお寺もあります。卜雲寺はその両方に該当するので、要注意。
 

さらに、けっこうな階段を上らないと参拝できないお寺も複数。中でも法泉寺の直線116段は最大の難所です。段数だけなら観音院の296段のほうがずっと多いですが、法泉寺の急勾配は、平地は良くても上り階段が歩けないタイプの人には無理だと思います。
 

そして、ファミレスやスーパーに入るくらいの感覚で「駐車場→本堂」へ移動できるお寺もあれば、駐車場から本堂まで片道5分ではいけないお寺もあります。
クルマでサクサク回ろうとしたときに、本堂が遠いというのは時間的に痛いでしょう。
私は本堂だけお参りして帰る「なんちゃって巡礼」でしたが、本気で巡礼したいなら、事前にお寺の広さや奥の院の有無を調べてスケジュールを組む必要があると思いました。

12年後もやってみたいけど、まだ現役で働いているか、働ける健康状態じゃなくなって引退しているかのどっちかだし、12年後に法泉寺の急階段を上る自信がないので、この巡礼で最後になるかなと思ってます。
なんちゃって巡礼ですが、良い経験になりました。

なんちゃって巡礼の記録、その2です。

 

11.秩父札所十一番 南石山 常楽寺
丘の上にあるので、眺めがいい。

12.秩父札所十二番 仏道山 野坂寺
中は入口から見た印象よりも広く、静かな庭が広がる。

13.秩父札所十三番 旗下山 慈眼寺
最も駅から近い札所。市街地の小公園といった感じ。

14.秩父札所十四番 今宮坊
樹齢500年のけやきと聖徳太子像がある。

15.秩父札所十五番 母巣山 少林寺
こぢんまりしている。牡丹の名所。


16.秩父札所十六番 無量山 西光寺
あまり広くはないが四国八十八所回廊堂や酒樽大黒天など見どころが多い。


17.秩父札所十七番 実正山 定林寺
あの花聖地として有名になったが、かなり小さいお寺。

18.秩父札所十八番 白道山 神門寺
小さいお寺ながら不動明王もいて見ごたえあり。

19.秩父札所十九番 飛淵山 龍石寺
本堂は撮影禁止が当たり前のところ、なんと「撮影OK」の掲示がある。

20.秩父札所二十番 法王山 岩之上堂
駐車場がすぐ埋まる。庭は草花や木花が多く、カラフル。

21.秩父札所二十一番 要光山 観音寺
街道沿いの小さいお寺。白砂利があり、明るい印象。

22.秩父札所二十二番 華台山 童子堂
とげぬき地蔵や身代わり地蔵がある。

23.秩父札所二十三番 松風山 音楽寺
ミューズパークの隣のようで、実際は多少の距離がある。

24.秩父札所二十四番 光智山 法泉寺
116段の急な階段があり、登り階段に弱いシニアはご本尊まで辿りつけないかも。お寺はこぢんまりした感じ。

秩父地域の午歳総開帳。


市街地のお寺をなんとなく覗いてみたらデジタルスタンプラリーがあったので、そのままなんとな~くお寺巡りを始め、34か所回りました。
クルマ利用で、順番は適当、お金がかかるから御朱印はいただかず、さすがに本堂にはすべてお参りしたものの奥の院があっても完全無視・・・という、それは見事な「なんちゃって巡礼」ですが、とにかく34か所すべて回ったので、記録を残してみます。

1.秩父札所一番 誦経山 四萬部寺
本堂にも入れるほか、見どころが多い。バス停の目の前でカフェも併設されている観光地。

 

2.秩父札所二番 大棚山 真福寺
車はすれ違いが厳しいので、運転が苦手な人は注意。

3.秩父札所三番 岩本山 常泉寺
手前の道路から見えてくる仁王像が圧巻。景観がいい。

4.秩父札所四番 高谷山 金昌寺
やや薄暗い印象だけど、紅葉時期にはキレイになりそう。

 

5.秩父札所五番 小川山 語歌堂
小さくて、こぢんまりした感じ。藤棚がある。

6.秩父札所六番 向陽山 卜雲寺
道が狭く駐車場が少ないので、行くなら早朝。武甲山の眺め良し。

7.秩父札所七番 青苔山 法長寺
後ろにそびえる武甲山がポイント。

 

8.秩父札所八番 清泰山 西善寺
樹齢600年の大カエデがご神木。

 

9.秩父札所九番 明星山 明智寺
 小さなお寺。日中は駐車場がすぐ埋まるので注意。
 

10.秩父札所十番 万松山 大慈寺
 ここさけ聖地。10年くらい前の絵馬も残っている。

・・・という感じで、続きます。

すっかり久しぶりになってしまいました。

相変わらず、秩父の午歳総開帳を回っています。
そのために、2月ごろ5円玉貯金をスタート。
頑張って貯めてるものの、1つのお寺にお参り場所が複数あることも多いので、5~6つのお寺を回ればあっという間に5円玉が激減。
いくら貯めても追いつきません。引き続き頑張ります。

そんな今回は、横瀬の「紡」を初訪問。


うどんとそばにかき揚げがついた「合い盛り」はとても美味しかったのですが、お会計の時にレジ前にあったチラシを見て、食事の感想がぶっとんでしまいました。
せっかく美味しかったのに、余韻が一瞬で霧散してしまい、もったいないことったら。

その後はいくつか札所を回って、帰る前にお茶でも飲もうと矢尾百貨店に行って、駐車場を通って建物に入ろうとしたら・・・中からこちらに向かって歩いてくるポテくまくんの姿。
反射的に、おもいっきり手を振ってしまいました。
もちろん、ポテくまくんも手を振り返してくれました。

キャラさんはアイドル商売。イベント業務の真っ最中にファンから手を振られたら、応えてくれるに決まってます!

うどんもそばも味わえたし、ポテくまくんにも会えたし、順調に札所を回れたし、良い日曜でした。

それは昨年の今ごろのこと。
テレ玉でミルモでポンの再放送が始まったので、久しぶりにキャラソン「忍-SHINOBI-」を歌ってみたくなりました。でも、きっと誰もわかってくれないから、歌いにくい・・・と思っているうちに、時間ばかり過ぎていきます。
そしたら、はるか昔に地元へUターン移住した方が参加してくれるとのこと。
彼ならミルモがわかる、よし今だ!
ということで、念願を果たしつつ旧交をあたためられました。

いつUターンしたかはご本人も覚えてないそうですが、私が5pbに出会う前だった気がするので、そうだとすると16年以上前。
いちどイベント会場のロビーで立ち話したのは覚えてますが、それだってコロナ前だし、ほんと久しぶりです。

なので今回は、前の週にせっせと覚えた&復習した曲を交えつつも、そのマイミクさんと一緒に歌ってた頃の選曲に戻しました。
5pbもエレガも薄桜鬼もなく世界名作劇場を歌う自分・・・ほんとに15年以上前の姿だな・・・。

そんな今回は
・祈りの詩/Simoun ED
・し・あ・わ・せカーニバル/愛少女ポリアンナ物語OP
・忍ーSHO・NO・BI-/わがまま☆フェアリー ミルモでポン!わんだほう IM
・桜のあと (all quartets lead to the?)/夜桜四重奏 〜ハナノウタ〜OP
・ひとつのハートで/超魔神英雄伝ワタルOP
・Time Fly/タイムリープED
・ドリーム・チェイサー/ピグマリオOP
・Tumbling Dice/凍牌ED
・Starry Heavens/テイルズ オブ シンフォニア
・Over the top/トリリオンゲームOP
・Majestic Catastrophe/異世界黙示録マイノグーラ〜  OP
・Neet In Jam/ニートくノ一となぜか同棲はじめました OP
・勇気が生まれる場所/ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ
・Million of brevaly/拡散性ミリオンアーサー を歌いました。

そっち方面に詳しい方は「5pbとエレガを抜いてLIVE GATEかい!?」とツッコミたいかもしれませんが、ぜんぜん新譜が覚えられていない中で、やっと復習したんです。昔の自分に戻ろうとも、そこは外せません。

新しく仕込んだ曲は、細かいところが覚えきれてなかったり、覚えていてもマイク通すと息が続かなくてサビがぶつ切りになったりしたので、まだまだ練習します。
今月の川越オフの選曲予告になってるような気がしますが、ちゃんと覚えるまで繰り返し歌うということで。

11か月もの間ミルモの選曲機会をうかがっていたことが報われた1日でした。
 

秩父の「天空のポピー」が雨天だと休園するのは知ってましたが、雨だった天気予報が曇りになったから大丈夫・・・と思ったら、向かっている間に雨が降り出して、見事に中止になりましたとさ。

というわけで、いつものポピー街道で空に向かって「ばかやろー」とつぶやいたら、

イベントに出てくるポテくまくん&上伊那ぼたん展を目当てに、矢尾百貨店へ。
写真は、展示じゃなくて売場の一画です(撮影許可済)。

 

ポテくまくんの登場場所は屋外なのでこちらも雨天中止ですが、登場予定時刻に雨が止んでいたので、出てきてくれました。
3歳くらいの女の子が駆け寄って、ハグとはとても言えない勢いで抱きついたり。
大人の女性ファンが「雨だから会えないかと思ったよ~~」と言って喜んでいたり。
ポテくまくん、大人気です。

その後は適当に札所を回っていたら、浦山ダムで痛車コスプレイベント開催中との告知。
「進撃の浦山ダム」というイベントは知っていて興味はあったんですが、予定を合わせて行くほどの熱意はなかったので、これはもう行くしかない! ということで覗いてきました。
そしたら、アスラーダの装飾を施したバイク。
ちゃんとアスラーダシステム(の形をした部品)が搭載されていて、左右に首を振りながらアスラーダのセリフを喋るんです!
持ち主さんがおっしゃるには、たま~~~~にネタが通じる人から声をかけられることもあるとのことでした。

いろんな痛車がありましたが、個人的にセンスいいなと思ったのは、リコリコ。白い車に黒一色のイラスト。そして、髪の花やマニキュアだけがピンク。


反対側はたきなちゃんで、ボンネットは2人の上半身です。

一瞬、札所巡りの途中だということを忘れましたが、29番は京都を思わせるような庭がきれい。


その後で初めて入った手打ちそば屋さんが美味しくて、大満足で帰ってきましたとさ。

でも、ポピーは、休園以前の問題として花の密度が薄かったです。
10年前はもっともっと見ごたえがあったはずなんですが・・・来年こそ、青空と木々の緑と赤いポピーのコントラストがみられますように。

令和8年全日本柔道選手権大会を後から公式動画で見ました。
優勝したのは田嶋剛希選手・・・のはずですが、決勝を見ると、村尾三四郎選手が終始優勢。
たいへん失礼ながら、「これでどうやって田嶋選手が勝ったのか・・・? 私が優勝選手の名前を間違って記憶していて、実は村尾選手が勝ってたのかも」とまで思いました。

答えは、試合終盤にありました。
すみ返しで技ありをとったのが、残り13秒のところ。
あのまま旗判定になったら、間違いなく村尾選手に3本上がったはずです。
判定負けするくらいなら返されてもいいと思ったのかどうかはわかりませんが、まさに捨て身の捨て身技でした。

 

まぐれとは思いません。半端な選手が同じことしても返し技くらって一本負けでしょうし、そもそも、あと15秒で判定なんて状況になる前に村尾選手が勝ってます。

本当に実力のある選手だから、捨て身の賭けに勝てたんです。


試合終了後、いつもクールな村尾選手は表情を変えずにすっくと立っていて、勝った田嶋選手のほうがふらふらぼろぼろ状態。
柔道は、どれだけ優勢であっても、終了間際に1回投げられてポイントとられたら終わり・・・その怖さを痛いほど感じた試合でした。

それにしても、90kg級の選手同士で決勝を戦うなんて、前代未聞でしょう。
しかも、残り13秒での大逆転劇。
柔道史に残る大会になったと思います。
田嶋選手、見た目は、おっとりした感じで優しそうで、子供の面倒をみてなつかれて、その親にも好かれるママキラーなお兄さんって感じなんですけどね・・・柔道と見た目のギャップがすごすぎます。

おっとりした青年にしか見えないといえば、武岡毅選手。
66kgなのに全日本選手権に出場したのは知ってました。ベスト8に名前がなかったので、途中で負けたのはわかってましたが・・・詳細に確認したところ、3回戦で新井道大に選手敗れたとのこと。
となると、2回戦から登場したとしても1回は勝ってるわけで。66kgの選手が勝つとか、普通じゃないです。
100kg超級の実業団選手を相手に勝ったところ、公式動画でしっかり見ました。
新井選手には敗れたけど、「新井選手がここまで技に入ったら、たいていは一本が決まって終わりでしょ? こんだけ体重差があっても、こらえて、かわしちゃうの!?」と思う場面が何度もありました。
その新井選手も、自分は100kg級なのに超級の選手をかなり投げまくってましたし、ほんと、この大会、伝説になるかも。
動画みて良かったです!

あと、GSパリの武岡選手のダイジェストも見ました。
ライブ配信は観ましたが、ダイジェスト、待ってたんです!
初戦は、速すぎて、うますぎて、解説なしで会場観戦できる私でも何がどうなってるのかわからないほど。
ダイジェストだからちょっと物足りないけど、ライブのように「配信が途切れた・・・武岡選手を見せろーーーー!!」ということもなく、安心して武岡選手の強さに見とれることができました。

次に武岡選手をナマで観られるのは、GS東京でしょうか。
世界選手権からあまり日が開かないので、出場辞退が心配ですが・・・それも覚悟で、武岡選手目当てにチケット申し込もうと思います。
 

久しぶりにがっつりと、秩父へのお出かけの話。

芝桜まつりに上伊那ぼたん(のパネル)がいるのは知ってたんですが、芝桜のピークを微妙に過ぎてるのと、前日がライブであまり早起きできなかったことから今年は見送り。
朝9時すぎに、アニメ2話に出てきた酒屋さんに行きました。
お店にはしっかり作品のポスターが貼られています。
角打ちコーナーがあるというのはフィクションで、純粋な小売店でした。

秩父駅の2階には、アイマスパネルと、午年総開帳×アルフィーの顔出しパネルが置かれています。


1Fにはもちろんあの花グッズがあり、上伊那ぼたんのポスターもあり・・・何でもアリのカオスなオタスポットと化してました。

ランチは、かの有名な珍達そば。
実は初めてです。いつも大行列なので避けてましたが、思い切って突撃してみました。
開店20分前に着いたら先客は1組だけだったので、サクっと入店。

昔ながらの中華そばで、ネギがポイントでした。

その後は、午年総開帳ということでいくつか札所を回りました。


山田エリアを歩いたのはかなり久しぶりで、コロナ以来初めてですが、いつ来ても良いところです。
札所四番の金昌寺は、紅葉がキレイそう。秋にまた来たいものです(この写真は常泉寺)。

34か所ぜんぶ巡るつもりはないんですが、せっかくの総開帳なので、行けるだけ行ってみたいと思います!