ほんわりびより

ほんわりびより

オタクネタとか休日のこととか。
たまにお仕事とか。

いつもほわんと過ごせたらいいな。


自分の記録として残したいので、ここに書いておきます。

ネットニュースで気づいた企画展「集英社コバルト文庫50周年 ときめくことばのちから展―少女小説家は死なない!─」。

この企画の一環として、Xで、好きなコバルトキャラ、好きなコバルト名セリフ、好きなコバルト作品を募集してるとのことだったので、投稿することにしました。
私はもともとそこまでアニオタではなく、ティーンズ小説のヒト。
メインは講談社X文庫ですが、コバルトもかなり読み込んでます。

この企画に参加するなら、どの作品を選ぶか・・・
まずは、昭和の時代に女性が手に職をつけるということを描いた、山本文緒先生の「きらきら星」シリーズ。「身を立てる」という言葉とその意味に、すごく憧れました。
なにしろ、当時は腰掛けOLなんて言葉がまかり通っていた時代。職業婦人は少数派でしたから。

あとは、35年かけて完結した「ハイスクール・オーラバスター/若木未生」。
当初は、わりとよくある学園バトルファンタジー、くらいの認識でしたが、完結まで読んでも「子供っぽい・・・もうムリ」とはならず、むしろ、自分の心にとても近い作品だと思いました。

募集テーマは3つなので、あと1つをどうするか。

私は、マリナも聖獣もオーラバも蜃気楼も東Aもキルゾーンも楽魔女も好きだけど、ここは心理学を選びたいです。
で、いちどは堀田あけみ先生の「君は優しい心理学」にしようと決めたんですが、よく考えたらこの作品はコバルトシリーズのバードカバーであって、コバルト文庫じゃありません。
それで、手元の読書記録を読んで思い出したのが、さくまゆうこ先生の「超心理療法士 希祥」シリーズ。
カウンセリングをメインにしたファンタジーで、ガチ、心理学です。
私は15年くらい前にこのシリーズに出会って、かなり夢中になって読みました。希祥だけじゃなくて、さくまゆうこ先生の作品はいろいろ好きです。
この企画展に投稿するなら、3つめの作品は希祥で決まり!

選んだ3作品を、募集してる3つのテーマに振り分けるのは、スムーズでした。

というわけで。

好きなコバルトキャラは、ハイスクール・オーラバスターの和泉希沙良。
シリーズが途中で他社へ移籍したので別レーベルの話になってしまいますが、物語終盤の希沙良はチームの中で誰よりも強く、優しかったと思います。
作品としても、前述のとおり私の心と重なります。
たとえ他社に移籍しても、オーラバスターはコバルト黄金時代を彩った作品の一つです!!

好きな作品は、山本文緒先生のきらきら星シリーズ。
理由は前述のとおりです。

好きなセリフは、希祥の「心を守る主役は他人じゃない、自分なんだよ」。
超心理療法士「希祥」シリーズから、『銀の音律』の一場面です。
君は優しい心理学とあわせ、私の心理学の原点はコバルトシリーズにあります。
認定心理士となった今、希祥を読み返したらどう感じるのか・・・近いうちに、図書館で希祥を探してみたいと思います。

GWに開催される企画展。行かなくちゃ!
 

AniMaze -迷宮第二結界- 魂響ノ陣。


savage genius主催のライブに行ってきました。
1分で売り切れたというVIP席をしっかりゲットして、前の日も有休とったというのに時間休を申請。3時半には退勤し、いざ会場へ。

VIP客は、出演者ランダムサイン入りのグッズがもらえる・・・はずでしたが、そこにあったのは6人全員のサイン入りグッズでした。

主催のsavage geniusはランダムのつもりだったのに、他の出演者さんたちが「全員のサイン入り」にしたとのことです。こういう裏切りは大歓迎! ずっと宝物にします。

オープニングアクトはsavage genius「想いを奏でて」。
懐かしの名曲に、さっそく盛り上がります。

yozucaさんとCooRieさんはほとんどわからなくて、「サクラキミニエム」「センチメンタル」がなんとか通じたくらいでしたが、「Happy my life 〜Thank you for everything!!〜」は大好きです。
初めてナマで聴けました!

さて、今回タイムテーブルが事前発表されてたんですが、「知りたい人はリンク先を見てね。知りたくない人に配慮してね」だったので、私は敢えてノーチェック。
次に誰が出るのかわかってません。
暗転したステージに出てきたのは・・・片霧烈火さん・・・? 暗い中でスタンバイして・・・流れてきたのは魂響のイントロ!!

これ、原曲に前奏はありませんが、カラオケライブですからイントロいれた音源を使うわけです。
魂響が大好きだと公言してて、このライブについては2日連続の有休なので迷っていたのに、副題が「魂響ノ陣」だと気づいた瞬間にVIP席とると決心した私。
報われました。
ちなみに、烈火さんのMCで初めて知ったんですが、このライブの副題はソウキョウノジンというそうです。

セットリストは
1.魂響
2.おくさまが生徒会長! OPメドレー
恋するひよこ(Short)→キラキラエクスプローラー(Short)
3.ひぐらしのなく頃に285メドレー
Why or why not→ひぐらしのなく頃に(Short)
4.櫻戦歌(Short)
5.Salvage

ジャズアレンジのひぐらしは烈火さんの歌声が最高に美しくて、聴き惚れました。
櫻戦歌は同人ということですが、ほとんど、PCゲーム魂響IN「心ノ在リ処」って感じでした。
最後は・・・実はXで選曲予告されてたのには気づいてなくて、アニメ多めという発言だけ見ていた状態で、MCで烈火さんが「この曲はキーが高い」って言うからすっごくドキドキして、いまココロコネクトがYouTube公式配信中だという話になった時は「キターーーーーー!!」って感じでした。
ココロコネクトED3「salvage」!

この時点で燃え尽きましたが、続くsavage geniusがJUST  TUNE歌ったところで、気力体力を振り絞って復活。
JUST TUNE、名曲です。一昨年ライブで初めて聴いて、そのまま音源をゲットにかかった1曲です。ああさんのナマ歌唱はCDとは比べ物にならない聴きごたえでした。

続いて、いつか溶ける涙、光の行方、Forever...。
光の彼方も名曲です。かなり忘れちゃってて今は歌えないんですが、絶対に覚えなおすと誓いました!
ラスサビに入るところでVIPエリア中央の人たちが一斉にUO折ってて、周辺が一気にオレンジに染まってすごくキレイ。
Forever...で会場がさらに盛り上がったのに、私は一応わかるというレベルだったのが無念です。

そして、彩音さん。
私は既にへろへろだけど、ここは頑張るところです。

Endlles Tears...
Unreal Nonfiction
不規則性エントロピー
コンプレックス・イマージュ
ロマンシングストーリー
の5曲、全力で跳びました。

トリは桃井はるこさん。
私はワンダーモモーイとエグゼがなんとかわかるレベルでしたが、会場はもちろんすごい盛り上がりでした。
私は、桃井はるこよりアンセブのほうがまだわかる気がする・・・。

最後は出演者全員でライオン。
Cメロの聴かせどころを烈火さんが担当して、その歌声の美しいことったら!
二度と聴けないであろう、最高のコラボレーションでした。

VIPが瞬殺になったのはモモイストさんの熱意かと思ったら、各アーティストのガチ勢が集まった感じでした。
一部では神ライブとか言われてるみたいですし、savage geniusがXに投稿した記念写真みると観客の顔が充実感に満ち溢れてるし、ほんとに、行ってよかったです。
誕生日記念の贅沢のつもりで買ったVIPチケット。高かったけど、それでもお値段以上の内容でした。

主催のsavage geniusに、最大級の感謝をこめて。最高の夜でした!

柔道グランドスラムパリ2日目。
初日に度重なる回線切断でイライラさせられたし、日曜の夜に睡眠削ってネット視聴してられないので、予選の途中で終わりにするつもりだったんですが。

田嶋剛希選手と新井道大選手の内股が見事で、またまた深夜に起きてしまいました。
回線ダウンや、田嶋・新井選手の試合と重なったせいであんまり観られなかったけど、徳持英隼選手の試合内容にも目を惹かれたので、やめられない止まらない状態です。

私ははっきりと軽量級の柔道のほうが好きですが、90kg級と100kg級はすらっと足の長い選手が多いので、そういう選手が内股で一本とるところはカッコいいと思います。
新井道大選手の柔道・・・とくに寝技は、かなり日本的というか教本に忠実な感じで美しいです。
見事な内股を持っている若手選手は寝技がそこまで得意ではないことが多いと思いますが、新井選手は例外。鮮やかな内股一本を決められて、寝技も強い大学生。というところが好きです。

田嶋選手は、柔道そのものじゃなくて、まだバリバリ現役なのに後進育成とか競技普及に熱心なところが気になって、試合を観るようになりました。
そしたら、すごく強かった!

トップ選手にだってオフタイムや趣味はあるし、今は現役中に結婚する選手も多いけど、やっぱり第一は競技のことだと思います。
現役中から競技普及活動をしているトップ選手は稀有な存在。
田嶋選手の優勝ダイジェストが配信されたら、田嶋選手の柔道をしっかり見てみたいです。

そんな2日間でした。
 

柔道グランドスラムパリ。
武岡毅選手が土曜に出るので、配信を見ました。
パリとの時差は8時間なので、夕方のスタートです。

いつものことですが、回線が不安定で、何度も何度も落ちました・・・。
これ、有料会員でも普通に落ちるらしいです。
有料だとアーカイブが観られるので後で追いかけることはできますが、お金払ったうえで深夜に頑張って起きて配信エラー食らったらたまらないので、今の状況にお金払う気にはなれません。

今回も、それは何度も落ちました。
今から観たい日本選手が3連続で出番、という直前に落ちるとか。
永山選手の試合を観たかったのに、まるまる潰れてしまったり。
武岡選手の初戦だって、半分しか見られませんでした。

そんなこんなを乗り越えて、見た試合は・・・GS東京で活躍した日本選手が揮わなかったので、2か月で試合するのが厳しかったのかなと思いました。

近藤隼斗選手と永山竜樹選手は同じブロック。
早々に潰し合うのはすごく残念だけど、見てみたい対戦ではあるし、勝った方には優勝してほしいな。と思っていたら。
近藤選手が初戦で見事に投げられて敗退。永山選手も準決勝と敗者復活戦に敗退して、メダルマッチの出番はなし。
じゃあ台湾の楊選手を応援・・・していたら、時間的には永山選手より長く勝ち残ったものの準々決勝敗退で、敗者復活戦に出られず。
楊選手、けっこういい感じで勝っていたから、もうちょっと上までいけると思ったんですが、残念です。

武岡選手も初戦からわりと苦戦していて、いつもの安定した強さがありません。
優勝すると信じてるけど、まさか・・・? と不安になる内容。
でも3戦目からは普段の柔道が戻り、準決勝の投げっぷりはほんと鮮やかでした。

決勝は、序盤で相手選手に投げられて有効をとられました。
あれってポイント!? と思いましたが、スロー見たら完全に体側が畳についてますね・・・。
そのまま寝技で攻められることおよそ1分。やっと待てに持ち込んで、さあこれからというところで、また回線切断。
決勝は2つのチャンネルが同じ内容を配信しているので、チャンネル切り替えればいけるんじゃないかと気づいて画面を復活させたときには武岡選手が押さえこんでいて、3秒後には優勝決定。

とりあえず勝ったのはわかりましたが、どうやって勝ったの・・?

と思ったらスローが出て、すごく低い位置からすみ返しで投げて技ありをとり、そのまま押さえ込みに入ったところが繰り返し映りました。
あの低さから相手を持ち上げて投げるパワーは見事。
いつもながら、見た目はかなり細いのにめちゃくちゃパワー柔道するというギャップが凄いです。
押さえ込むまでの流れも速くて上手くて、柔道はある程度まで見てわかる私ですが、これは理解不能。
表彰式を日本語解説で観たら「投げながら、右足で相手の顔を抑えて寝技に繋げてる」みたいに言ってて、やっと理解できました。
・・・すごすぎる・・・
でも、そもそもどういう展開で「低い位置からすみ返し」になったのかはリプレイが出なかったので、わかってません。
ちゃんと観たかったです。決勝戦が落ちるとか、もうちょっと何とかしてほしいです・・・

予選終了が23時、そこから寝て午前1時すぎに起きて決勝をみて、表彰式が終わったら3時前。
しかも、観たい試合で回線落ちまくり。
でも、睡眠削って観た甲斐がありました。

世界選手権は平日なので、66kg級の日は有休とります!
今年は世界選手権からGS東京まで2か月ないから、武岡選手はGS東京に出ないかも。というのは日程をチェックした時から気にしてますが、GS東京も申し込みます。

その前に、今回の優勝ダイジェストが公式配信されるのを待って、武岡選手のカッコいい姿を繰り返し堪能したいと思います。
 

この土日は何年ぶりかで2日連続アニカラの予定でした。
が、金曜に出社した後なぜか鼻水が止まらなくなり、グロッキー。
結局、カラオケは日曜だけになりました(症状からみて、アレルギー性鼻炎=人に移さない、と判断しました)。
日曜の朝には「あの体調不良は夢だったのか」と思うくらい復活してましたが、鼻まわりの肌の荒れ具合は確かな現実です。これから皮がむけてくるだろうから、見方によってはまだ完治してないと言えます・・・

そんな日曜のアニカラは。

〇1部 さらばスーパー戦隊部屋
・高みの空へ/獣拳戦隊ゲキレンジャーIN
・超新星フラッシュマン/超新星フラッシュマンOP
・ルパンレンジャーVSパトレンジャー/快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャーOP
・侍戦隊シンケンジャー/侍戦隊シンケンジャーOP

そのほか、WINNER!ゴジュウジャー!やテイクオフ! ゴーオンウイングスもデュエットさせていただきました。
燃えろスーパー戦隊魂は、出番なさそうだったので復習しませんでしたが、やっとけばよかったかしら。

高みの空へ、アコースティックライブで初めて聴いた翌日にショップへ駆け込んだくらい好きな曲です。
ルパパトは公式配信中なので、最終回映像をみながら、「このまま最後まで見続けて、絶対そこにたどり着く(←作品が違う!)」と思いました。
映像といえば、ゴジュウジャー。変更前のオープニング映像を使ってることが問題にならなければいいのですが。
曲も映像もいろいろ懐かしかったです。スーパー戦隊よ、永遠なれ!!

〇2部 とくにテーマのないDAM部屋
・青浪世直し/侍戦隊シンケンジャー キャラソン
・魂響/PCゲーム魂響
・Majestic Catastrophe/異世界黙示録マイノグーラ ~破滅の文明で始める世界征服~OP
・最後の約束/ママレード・ボーイIN
・ELEMENTS/仮面ライダー剣IN
・salvage/ココロコネクトED

特撮からPCゲーム、最新(←といいつつ去年)アニメ、90年代少女マンガまで。
魂響と最後の約束は長い曲だから滅多に歌わないんですが、来週、魂響ノ絆というsavage genius主催のライブがあって、片霧烈火さんも出るので、ナマ歌が聴けますようにという願いを込めて。

それにしても、DAMはデュエット表示がない曲が多くて歌いにくいです。
「テームズ河のDANCE」をお誘いいただいたものの、パートが出なくて歌うに歌えず・・・歌いながら必死でスマホに「ホームズ 歌詞 パート」と入力したらミルキィホームズばっかりヒット。私の操作スキルでは「名探偵」までは追加できなくて、パートの確認は諦めました。

〇3部 少女系の可愛い曲を歌う部屋
・美・衝・撃/魔法の天使クリィミーマミIN&永遠のワンスモアED
・Reconquista/PCゲーム レコンキスタ
・渚の「・・・」/ハイスクール! 奇面組OP
・未来ROMANCER/レイナ剣狼伝説OP
・とんがり帽子のメモル/とんがり帽子のメモルOP

1曲明らかに「可愛い系」じゃないものが混じっているのはご愛敬。
旧奇面組というかおニャン子の曲は、歌詞がすごいです。これを、アニソンだからというだけの理由で、小学生が意味も分からないまま覚えて歌っちゃうのは・・・あんまりよろしくないと思います。奇面組もなかなかですが、新作トルーパーで使われた「セーラー服を脱がさないで」はヤバすぎです。
子供が観るものには大人が気をつけてないといけないな、としみじみ思いつつ、最後は正当派「可愛い系」のメモルで締めておきました。

久しぶりに昭和の戦隊曲をいっぱい聴いて、歌って、最高でした。
次の日曜は戦隊の幕切れをしっかり見届けたいと思います!

2026年の抱負。
「勉強しない」

・・・検定試験に脳の容量をくわれて、曲が全然覚えられないので。
既に申込済みの趣味系検定が1つありますが、それが終わったら、今年は何もやりません。
仕事して、帰って、晩酌しながらアニメみて、アニソン聴いて、ちょこちょこと家の片づけをして過ごすんです!!!
固い決意なのです!!!!!

アニメは、まずは暗殺教室! 再放送ながら主題歌は新作で、今月からの最終クールは3年E組うた担が歌うと発表済み。
主題歌覚えて、最終回まで泣きながら観て、3月の映画になだれこむつもりです。

あとは、近郊の散策スポットや日帰り温泉でごろごろしたいと思っています。

 

去年はアニソン4曲しか覚えてないし、ジョギングも筋トレもサボりまくってしまったので、1年の計ということで午前のうちにヒトカラとジョギングと筋トレして、ちゃんと1年継続したいところ。

願ったとおりの1年になりますように。


・・・そんな今年は、年末からレコンキスタをプレイ中。
2年くらい前から、この連休を狙ってました。
いつまでWinXPが使えるかわからないし、出先で読める本と違って40~50時間PCの前に釘付けになるので、今回プレイしたらPCごと処分するつもりでしたが、名作すぎて、自分からは手放せません。

再生可能な限りは手元に残すことにしましたとさ。
 

今年のライブは、どれも忘れられないものでした。
GWの川越では久しぶりにヒーロー系をいっぱい聴けたし、同じ5月には愛内里菜ちゃんを至近距離で観て感涙。美人だし、歌はCD音源レベルで上手かったです。
7月のささきいさおさんのライブでは、肺を患ったとは思えない歌声に圧倒されつつ、出演者の皆様のあたたかい雰囲気に感動。
AYANE Live2025のアンコール中は、感極まって「千代丸さん愛してるー!」と叫びそうになりました。
吉岡亜衣加ちゃんライブの時は、会場が生まれ故郷だったので思い切って同級生に連絡し、20年ぶりの再会。
1つ1つが特別な思い出です。
 
今年のアニメは、迷ったけど、ざつ旅!
ざつ旅は、考えるだけでクラクラするほどお金がかかる内容ばかりですが、栃木の「龍門の滝」だけは実行可能でした。
とっても良いところです。2回も行ってしまいました。
そのほか、「ボールパークでつかまえて」のマスコットキャラのエピソードはガチで泣いたし、ムコーダさんおかわりこと「とんでもスキルで異世界放浪メシ2」ではアニメ飯を実践。さりげなく食材費が痛くて実践できないものも多かったけど、ムコーダさんが子供に持たせたスープは身体にもお財布にも優しかったです。

今年の1曲は・・・ありません。
4曲しか覚えてなくて、今年の1曲を選ぶどころではないです。
仕事して、たまにライブ行って、静養目的で散策したら、曲を覚える余裕がなくなってしまいました。
このままアニカラを引退する気はないので、明日からさっそく、いま覚えかけの曲を仕上げにかかろうと思います。

 ちなみに、今年は、(通過して山梨に行ったのも含めて)17回秩父に行きました。
今までは荒川方面と小鹿野が多かったけど、今年は皆野側にもわりと行ったかな。
そんな1年でした。
 

川越アニカラの忘年会、今年も楽しかったです。

〇毎年恒例、クイズ大会。

千代丸さんが大好きと公言してLive5pbや科学ADVライブに参加してきたので、2頭身ちびキャラの姿でも橋田至(シュタゲ)はわかりましたが、彼の呼び名が「ダル」だというのは覚えてませんでした。
作品をみたことがない人の限界を感じました・・・

川越市長は誰かという問題は、市長が代替わりしたことは知らなかったんですが、選択肢の対抗馬がさいたま市長だったので、消去法で正解できました。
埼玉Loveな私ですから、政令指定都市の市長の名前くらいはわかります!

〇毎年恒例、プレゼント交換。
 

私は毎年、いろんなアニメグッズを詰め合わせてます。
以前はボリューム多めにしてましたが、今は飛行機で来てる方もいるので、嵩と重さはほどほどにしよう・・・と思いながら、今年の詰め合わせ袋を準備。
そして、いざ交換イベント開始というところでふとみたら、「飛行機で来てる方」のプレゼントがめっちゃ大きくて、それ飛行機で持ってきたの!? となりました(笑)。
めっちゃ大きいプレゼント袋の中身は、ご覧のとおり(←私に当たった)。

高級食塩、欲しかったんです!
食べものも有難いですし、夏目友人帳映画のチビニャンコ先生のアクキーは、使おうか飾ろうかわくわくと悩んでます。

2次会は、料理の量が前より多かったような気がします。
前半にとばしすぎて、最後の2品には手を付けられませんでした・・・無念。

そして、コロナ以降遅くても8時までには起きるようになったのに、今日は8時半まで寝ましたとさ。
川越の忘年会は、朝11時前に会場に入って22時半に解散という、長丁場。それでも、今年は2次会の終わりが例年より早かった方です。
来年もしっかり体力を蓄えて参加したいと思います!

大学ブログの最後は、総括的なこと。

私は2022年10月に、武蔵野大学の通信教育部心理学専攻に4年次編入しました。
武蔵野大学のいいところは、テスト科目であれば単位認定試験がいつでも受けられるところ。
試験期間が限定されてないので、特定の試験期間に全科目のピークをもってこなくてもOK。
学習を小分けにできるのは、記憶力の衰えた中年には有難いです。

さらに、基本の学費の中にテキスト代が含まれているという、有難いサブスクシステム。
しかも、他のコースの科目を選択しても追加のテキスト代がかからないんです!

年間履修登録数に上限があるとはいえ、1年半で128単位も履修が可能ですから、上限に引っかかることはまずありません。
つまり、基本料金だけ払えばいくらでもテキストがもらえるわけです。これは本当にありがたかったです。

あと、秋入学の場合、入学4か月後の2月半ばには年度が終わってしまうからという理由で、翌年度も無料で在籍できます。
4年次編入なら、1年分の学費で1年半の在籍が可能。
さらに、入学初年度は自分のコースの科目しか履修できませんが、翌年度は心理学専攻のすべてのコースの科目が履修できます。

私は臨床心理学中心にやりたかったのでカウンセリングコースにしましたが、それでは認定心理士の必要科目を満たせません。
でも、秋入学して翌年度にスタンダードコースの科目をとれば解決です。

心理学を専攻した証として認定心理士をとりたかったので、これは有難いシステムでした。
それでいて、他の通信大学と比べても学費が安めなんですから、素晴らしい! としか言いようがないです。

ただ、テキストはサブスク状態でも、スクーリングやメディア授業は追加料金がかかります。
私は学費節約の観点から、認定心理士に必要な「実習2スクーリング」以外はすべてテスト・レポートで履修し、メディアもスクーリングも申し込みませんでした。
武蔵野大学は仏教系なので仏教の授業もいくつかあったんですが、すべて有料だったので、これも見送り。
卒業に必要な単位の3倍以上を取得しつつ、本当に最低限の費用のみで認定心理士になりました。

でも、武蔵野大学には、この先生だからスクーリングに参加する! っていう学生が複数いるような人気の先生もいらっしゃいます。
余裕のある方は、せっかく入学したんですからスクーリングを選択してみるのもいいと思います。

既に卒業から1年半以上が経過し、仕事が忙しかったこともあって大学生活はもう遠い思い出ですが、ここで学んだことを今後の生活に活かしていければいいと思っています。

 

今回は、通信で学ぶということについてです。

成人したばかりの若者が中心の通学制と違い、通信は年齢も経歴も様々。
家庭の事情で大学に行けなかった、20代の高卒社会人もいます。
短大卒で3年次編入した50代もいます。
私のように、4年次編入してアラカルト的に好きな科目を履修する人もいます。
お子さんが不登校で大変だったという50代もいれば、お嬢さんがここの高等部に在学中、というアラフィフもいました。

私は、「心理学科に進みたかったけど、体が弱くて受験できなかったから内部進学した結果、他の学科になった」というのが動機。
大学の心理学科を卒業できればそれで満足でした。
ただ、武蔵野大学は「人間科学部」なので、卒業しても心理学の学士にはなれません。
そこで、基礎科目をひととおり履修した証明として認定心理士をめざしました。

最近は心理学部以外の学部に心理学科があることが増えたので、私と同じ理由で認定心理士を目指す方も増えているそうです。

で、認定心理士になれればいいだけですし、もともと高校の時から「好きな科目だけ真面目にやって、あとは寝るか内職するか」のスタイルなので、質より量の精神で単位とりまくりました。
当然、成績はそれなり。

でも、ちゃんと勉強した方はテストやレポートで100点とってます。
どこまでしっかり勉強するかはその人次第・・・というのは、通信も通学も同じですね。

履修する順番については、似た系統の科目をまとめて学習すれば効率いいですし、似た科目を敢えてバラバラの時期に学習すれば、長期的な反復学習になるので学習の記憶が長く残るでしょう。
そんなことも考えながら決めたらいいのかな、と思います。