ほんわりびより

ほんわりびより

オタクネタとか休日のこととか。
たまにお仕事とか。

いつもほわんと過ごせたらいいな。


すっかり久しぶりになってしまいました。

相変わらず、秩父の午歳総開帳を回っています。
そのために、2月ごろ5円玉貯金をスタート。
頑張って貯めてるものの、1つのお寺にお参り場所が複数あることも多いので、5~6つのお寺を回ればあっという間に5円玉が激減。
いくら貯めても追いつきません。引き続き頑張ります。

そんな今回は、横瀬の「紡」を初訪問。


うどんとそばにかき揚げがついた「合い盛り」はとても美味しかったのですが、お会計の時にレジ前にあったチラシを見て、食事の感想がぶっとんでしまいました。
せっかく美味しかったのに、余韻が一瞬で霧散してしまい、もったいないことったら。

その後はいくつか札所を回って、帰る前にお茶でも飲もうと矢尾百貨店に行って、駐車場を通って建物に入ろうとしたら・・・中からこちらに向かって歩いてくるポテくまくんの姿。
反射的に、おもいっきり手を振ってしまいました。
もちろん、ポテくまくんも手を振り返してくれました。

キャラさんはアイドル商売。イベント業務の真っ最中にファンから手を振られたら、応えてくれるに決まってます!

うどんもそばも味わえたし、ポテくまくんにも会えたし、順調に札所を回れたし、良い日曜でした。

それは昨年の今ごろのこと。
テレ玉でミルモでポンの再放送が始まったので、久しぶりにキャラソン「忍-SHINOBI-」を歌ってみたくなりました。でも、きっと誰もわかってくれないから、歌いにくい・・・と思っているうちに、時間ばかり過ぎていきます。
そしたら、はるか昔に地元へUターン移住した方が参加してくれるとのこと。
彼ならミルモがわかる、よし今だ!
ということで、念願を果たしつつ旧交をあたためられました。

いつUターンしたかはご本人も覚えてないそうですが、私が5pbに出会う前だった気がするので、そうだとすると16年以上前。
いちどイベント会場のロビーで立ち話したのは覚えてますが、それだってコロナ前だし、ほんと久しぶりです。

なので今回は、前の週にせっせと覚えた&復習した曲を交えつつも、そのマイミクさんと一緒に歌ってた頃の選曲に戻しました。
5pbもエレガも薄桜鬼もなく世界名作劇場を歌う自分・・・ほんとに15年以上前の姿だな・・・。

そんな今回は
・祈りの詩/Simoun ED
・し・あ・わ・せカーニバル/愛少女ポリアンナ物語OP
・忍ーSHO・NO・BI-/わがまま☆フェアリー ミルモでポン!わんだほう IM
・桜のあと (all quartets lead to the?)/夜桜四重奏 〜ハナノウタ〜OP
・ひとつのハートで/超魔神英雄伝ワタルOP
・Time Fly/タイムリープED
・ドリーム・チェイサー/ピグマリオOP
・Tumbling Dice/凍牌ED
・Starry Heavens/テイルズ オブ シンフォニア
・Over the top/トリリオンゲームOP
・Majestic Catastrophe/異世界黙示録マイノグーラ〜  OP
・Neet In Jam/ニートくノ一となぜか同棲はじめました OP
・勇気が生まれる場所/ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ
・Million of brevaly/拡散性ミリオンアーサー を歌いました。

そっち方面に詳しい方は「5pbとエレガを抜いてLIVE GATEかい!?」とツッコミたいかもしれませんが、ぜんぜん新譜が覚えられていない中で、やっと復習したんです。昔の自分に戻ろうとも、そこは外せません。

新しく仕込んだ曲は、細かいところが覚えきれてなかったり、覚えていてもマイク通すと息が続かなくてサビがぶつ切りになったりしたので、まだまだ練習します。
今月の川越オフの選曲予告になってるような気がしますが、ちゃんと覚えるまで繰り返し歌うということで。

11か月もの間ミルモの選曲機会をうかがっていたことが報われた1日でした。
 

秩父の「天空のポピー」が雨天だと休園するのは知ってましたが、雨だった天気予報が曇りになったから大丈夫・・・と思ったら、向かっている間に雨が降り出して、見事に中止になりましたとさ。

というわけで、いつものポピー街道で空に向かって「ばかやろー」とつぶやいたら、

イベントに出てくるポテくまくん&上伊那ぼたん展を目当てに、矢尾百貨店へ。
写真は、展示じゃなくて売場の一画です(撮影許可済)。

 

ポテくまくんの登場場所は屋外なのでこちらも雨天中止ですが、登場予定時刻に雨が止んでいたので、出てきてくれました。
3歳くらいの女の子が駆け寄って、ハグとはとても言えない勢いで抱きついたり。
大人の女性ファンが「雨だから会えないかと思ったよ~~」と言って喜んでいたり。
ポテくまくん、大人気です。

その後は適当に札所を回っていたら、浦山ダムで痛車コスプレイベント開催中との告知。
「進撃の浦山ダム」というイベントは知っていて興味はあったんですが、予定を合わせて行くほどの熱意はなかったので、これはもう行くしかない! ということで覗いてきました。
そしたら、アスラーダの装飾を施したバイク。
ちゃんとアスラーダシステム(の形をした部品)が搭載されていて、左右に首を振りながらアスラーダのセリフを喋るんです!
持ち主さんがおっしゃるには、たま~~~~にネタが通じる人から声をかけられることもあるとのことでした。

いろんな痛車がありましたが、個人的にセンスいいなと思ったのは、リコリコ。白い車に黒一色のイラスト。そして、髪の花やマニキュアだけがピンク。


反対側はたきなちゃんで、ボンネットは2人の上半身です。

一瞬、札所巡りの途中だということを忘れましたが、29番は京都を思わせるような庭がきれい。


その後で初めて入った手打ちそば屋さんが美味しくて、大満足で帰ってきましたとさ。

でも、ポピーは、休園以前の問題として花の密度が薄かったです。
10年前はもっともっと見ごたえがあったはずなんですが・・・来年こそ、青空と木々の緑と赤いポピーのコントラストがみられますように。

令和8年全日本柔道選手権大会を後から公式動画で見ました。
優勝したのは田嶋剛希選手・・・のはずですが、決勝を見ると、村尾三四郎選手が終始優勢。
たいへん失礼ながら、「これでどうやって田嶋選手が勝ったのか・・・? 私が優勝選手の名前を間違って記憶していて、実は村尾選手が勝ってたのかも」とまで思いました。

答えは、試合終盤にありました。
すみ返しで技ありをとったのが、残り13秒のところ。
あのまま旗判定になったら、間違いなく村尾選手に3本上がったはずです。
判定負けするくらいなら返されてもいいと思ったのかどうかはわかりませんが、まさに捨て身の捨て身技でした。

 

まぐれとは思いません。半端な選手が同じことしても返し技くらって一本負けでしょうし、そもそも、あと15秒で判定なんて状況になる前に村尾選手が勝ってます。

本当に実力のある選手だから、捨て身の賭けに勝てたんです。


試合終了後、いつもクールな村尾選手は表情を変えずにすっくと立っていて、勝った田嶋選手のほうがふらふらぼろぼろ状態。
柔道は、どれだけ優勢であっても、終了間際に1回投げられてポイントとられたら終わり・・・その怖さを痛いほど感じた試合でした。

それにしても、90kg級の選手同士で決勝を戦うなんて、前代未聞でしょう。
しかも、残り13秒での大逆転劇。
柔道史に残る大会になったと思います。
田嶋選手、見た目は、おっとりした感じで優しそうで、子供の面倒をみてなつかれて、その親にも好かれるママキラーなお兄さんって感じなんですけどね・・・柔道と見た目のギャップがすごすぎます。

おっとりした青年にしか見えないといえば、武岡毅選手。
66kgなのに全日本選手権に出場したのは知ってました。ベスト8に名前がなかったので、途中で負けたのはわかってましたが・・・詳細に確認したところ、3回戦で新井道大に選手敗れたとのこと。
となると、2回戦から登場したとしても1回は勝ってるわけで。66kgの選手が勝つとか、普通じゃないです。
100kg超級の実業団選手を相手に勝ったところ、公式動画でしっかり見ました。
新井選手には敗れたけど、「新井選手がここまで技に入ったら、たいていは一本が決まって終わりでしょ? こんだけ体重差があっても、こらえて、かわしちゃうの!?」と思う場面が何度もありました。
その新井選手も、自分は100kg級なのに超級の選手をかなり投げまくってましたし、ほんと、この大会、伝説になるかも。
動画みて良かったです!

あと、GSパリの武岡選手のダイジェストも見ました。
ライブ配信は観ましたが、ダイジェスト、待ってたんです!
初戦は、速すぎて、うますぎて、解説なしで会場観戦できる私でも何がどうなってるのかわからないほど。
ダイジェストだからちょっと物足りないけど、ライブのように「配信が途切れた・・・武岡選手を見せろーーーー!!」ということもなく、安心して武岡選手の強さに見とれることができました。

次に武岡選手をナマで観られるのは、GS東京でしょうか。
世界選手権からあまり日が開かないので、出場辞退が心配ですが・・・それも覚悟で、武岡選手目当てにチケット申し込もうと思います。
 

久しぶりにがっつりと、秩父へのお出かけの話。

芝桜まつりに上伊那ぼたん(のパネル)がいるのは知ってたんですが、芝桜のピークを微妙に過ぎてるのと、前日がライブであまり早起きできなかったことから今年は見送り。
朝9時すぎに、アニメ2話に出てきた酒屋さんに行きました。
お店にはしっかり作品のポスターが貼られています。
角打ちコーナーがあるというのはフィクションで、純粋な小売店でした。

秩父駅の2階には、アイマスパネルと、午年総開帳×アルフィーの顔出しパネルが置かれています。


1Fにはもちろんあの花グッズがあり、上伊那ぼたんのポスターもあり・・・何でもアリのカオスなオタスポットと化してました。

ランチは、かの有名な珍達そば。
実は初めてです。いつも大行列なので避けてましたが、思い切って突撃してみました。
開店20分前に着いたら先客は1組だけだったので、サクっと入店。

昔ながらの中華そばで、ネギがポイントでした。

その後は、午年総開帳ということでいくつか札所を回りました。


山田エリアを歩いたのはかなり久しぶりで、コロナ以来初めてですが、いつ来ても良いところです。
札所四番の金昌寺は、紅葉がキレイそう。秋にまた来たいものです(この写真は常泉寺)。

34か所ぜんぶ巡るつもりはないんですが、せっかくの総開帳なので、行けるだけ行ってみたいと思います!

自分の記録として残したいので、ここに書いておきます。

ネットニュースで気づいた企画展「集英社コバルト文庫50周年 ときめくことばのちから展―少女小説家は死なない!─」。

この企画の一環として、Xで、好きなコバルトキャラ、好きなコバルト名セリフ、好きなコバルト作品を募集してるとのことだったので、投稿することにしました。
私はもともとそこまでアニオタではなく、ティーンズ小説のヒト。
メインは講談社X文庫ですが、コバルトもかなり読み込んでます。

この企画に参加するなら、どの作品を選ぶか・・・
まずは、昭和の時代に女性が手に職をつけるということを描いた、山本文緒先生の「きらきら星」シリーズ。「身を立てる」という言葉とその意味に、すごく憧れました。
なにしろ、当時は腰掛けOLなんて言葉がまかり通っていた時代。職業婦人は少数派でしたから。

あとは、35年かけて完結した「ハイスクール・オーラバスター/若木未生」。
当初は、わりとよくある学園バトルファンタジー、くらいの認識でしたが、完結まで読んでも「子供っぽい・・・もうムリ」とはならず、むしろ、自分の心にとても近い作品だと思いました。

募集テーマは3つなので、あと1つをどうするか。

私は、マリナも聖獣もオーラバも蜃気楼も東Aもキルゾーンも楽魔女も好きだけど、ここは心理学を選びたいです。
で、いちどは堀田あけみ先生の「君は優しい心理学」にしようと決めたんですが、よく考えたらこの作品はコバルトシリーズのバードカバーであって、コバルト文庫じゃありません。
それで、手元の読書記録を読んで思い出したのが、さくまゆうこ先生の「超心理療法士 希祥」シリーズ。
カウンセリングをメインにしたファンタジーで、ガチ、心理学です。
私は15年くらい前にこのシリーズに出会って、かなり夢中になって読みました。希祥だけじゃなくて、さくまゆうこ先生の作品はいろいろ好きです。
この企画展に投稿するなら、3つめの作品は希祥で決まり!

選んだ3作品を、募集してる3つのテーマに振り分けるのは、スムーズでした。

というわけで。

好きなコバルトキャラは、ハイスクール・オーラバスターの和泉希沙良。
シリーズが途中で他社へ移籍したので別レーベルの話になってしまいますが、物語終盤の希沙良はチームの中で誰よりも強く、優しかったと思います。
作品としても、前述のとおり私の心と重なります。
たとえ他社に移籍しても、オーラバスターはコバルト黄金時代を彩った作品の一つです!!

好きな作品は、山本文緒先生のきらきら星シリーズ。
理由は前述のとおりです。

好きなセリフは、希祥の「心を守る主役は他人じゃない、自分なんだよ」。
超心理療法士「希祥」シリーズから、『銀の音律』の一場面です。
君は優しい心理学とあわせ、私の心理学の原点はコバルトシリーズにあります。
認定心理士となった今、希祥を読み返したらどう感じるのか・・・近いうちに、図書館で希祥を探してみたいと思います。

GWに開催される企画展。行かなくちゃ!
 

AniMaze -迷宮第二結界- 魂響ノ陣。


savage genius主催のライブに行ってきました。
1分で売り切れたというVIP席をしっかりゲットして、前の日も有休とったというのに時間休を申請。3時半には退勤し、いざ会場へ。

VIP客は、出演者ランダムサイン入りのグッズがもらえる・・・はずでしたが、そこにあったのは6人全員のサイン入りグッズでした。

主催のsavage geniusはランダムのつもりだったのに、他の出演者さんたちが「全員のサイン入り」にしたとのことです。こういう裏切りは大歓迎! ずっと宝物にします。

オープニングアクトはsavage genius「想いを奏でて」。
懐かしの名曲に、さっそく盛り上がります。

yozucaさんとCooRieさんはほとんどわからなくて、「サクラキミニエム」「センチメンタル」がなんとか通じたくらいでしたが、「Happy my life 〜Thank you for everything!!〜」は大好きです。
初めてナマで聴けました!

さて、今回タイムテーブルが事前発表されてたんですが、「知りたい人はリンク先を見てね。知りたくない人に配慮してね」だったので、私は敢えてノーチェック。
次に誰が出るのかわかってません。
暗転したステージに出てきたのは・・・片霧烈火さん・・・? 暗い中でスタンバイして・・・流れてきたのは魂響のイントロ!!

これ、原曲に前奏はありませんが、カラオケライブですからイントロいれた音源を使うわけです。
魂響が大好きだと公言してて、このライブについては2日連続の有休なので迷っていたのに、副題が「魂響ノ陣」だと気づいた瞬間にVIP席とると決心した私。
報われました。
ちなみに、烈火さんのMCで初めて知ったんですが、このライブの副題はソウキョウノジンというそうです。

セットリストは
1.魂響
2.おくさまが生徒会長! OPメドレー
恋するひよこ(Short)→キラキラエクスプローラー(Short)
3.ひぐらしのなく頃に285メドレー
Why or why not→ひぐらしのなく頃に(Short)
4.櫻戦歌(Short)
5.Salvage

ジャズアレンジのひぐらしは烈火さんの歌声が最高に美しくて、聴き惚れました。
櫻戦歌は同人ということですが、ほとんど、PCゲーム魂響IN「心ノ在リ処」って感じでした。
最後は・・・実はXで選曲予告されてたのには気づいてなくて、アニメ多めという発言だけ見ていた状態で、MCで烈火さんが「この曲はキーが高い」って言うからすっごくドキドキして、いまココロコネクトがYouTube公式配信中だという話になった時は「キターーーーーー!!」って感じでした。
ココロコネクトED3「salvage」!

この時点で燃え尽きましたが、続くsavage geniusがJUST  TUNE歌ったところで、気力体力を振り絞って復活。
JUST TUNE、名曲です。一昨年ライブで初めて聴いて、そのまま音源をゲットにかかった1曲です。ああさんのナマ歌唱はCDとは比べ物にならない聴きごたえでした。

続いて、いつか溶ける涙、光の行方、Forever...。
光の行方も名曲です。かなり忘れちゃってて今は歌えないんですが、絶対に覚えなおすと誓いました!
ラスサビに入るところでVIPエリア中央の人たちが一斉にUO折ってて、周辺が一気にオレンジに染まってすごくキレイ。
Forever...で会場がさらに盛り上がったのに、私は一応わかるというレベルだったのが無念です。

そして、彩音さん。
私は既にへろへろだけど、ここは頑張るところです。

Endlles Tears...
Unreal Nonfiction
不規則性エントロピー
コンプレックス・イマージュ
ロマンシングストーリー
の5曲、全力で跳びました。

トリは桃井はるこさん。
私はワンダーモモーイとエグゼがなんとかわかるレベルでしたが、会場はもちろんすごい盛り上がりでした。
私は、桃井はるこよりアンセブのほうがまだわかる気がする・・・。

最後は出演者全員でライオン。
Cメロの聴かせどころを烈火さんが担当して、その歌声の美しいことったら!
二度と聴けないであろう、最高のコラボレーションでした。

VIPが瞬殺になったのはモモイストさんの熱意かと思ったら、各アーティストのガチ勢が集まった感じでした。
一部では神ライブとか言われてるみたいですし、savage geniusがXに投稿した記念写真みると観客の顔が充実感に満ち溢れてるし、ほんとに、行ってよかったです。
誕生日記念の贅沢のつもりで買ったVIPチケット。高かったけど、それでもお値段以上の内容でした。

主催のsavage geniusに、最大級の感謝をこめて。最高の夜でした!

柔道グランドスラムパリ2日目。
初日に度重なる回線切断でイライラさせられたし、日曜の夜に睡眠削ってネット視聴してられないので、予選の途中で終わりにするつもりだったんですが。

田嶋剛希選手と新井道大選手の内股が見事で、またまた深夜に起きてしまいました。
回線ダウンや、田嶋・新井選手の試合と重なったせいであんまり観られなかったけど、徳持英隼選手の試合内容にも目を惹かれたので、やめられない止まらない状態です。

私ははっきりと軽量級の柔道のほうが好きですが、90kg級と100kg級はすらっと足の長い選手が多いので、そういう選手が内股で一本とるところはカッコいいと思います。
新井道大選手の柔道・・・とくに寝技は、かなり日本的というか教本に忠実な感じで美しいです。
見事な内股を持っている若手選手は寝技がそこまで得意ではないことが多いと思いますが、新井選手は例外。鮮やかな内股一本を決められて、寝技も強い大学生。というところが好きです。

田嶋選手は、柔道そのものじゃなくて、まだバリバリ現役なのに後進育成とか競技普及に熱心なところが気になって、試合を観るようになりました。
そしたら、すごく強かった!

トップ選手にだってオフタイムや趣味はあるし、今は現役中に結婚する選手も多いけど、やっぱり第一は競技のことだと思います。
現役中から競技普及活動をしているトップ選手は稀有な存在。
田嶋選手の優勝ダイジェストが配信されたら、田嶋選手の柔道をしっかり見てみたいです。

そんな2日間でした。
 

柔道グランドスラムパリ。
武岡毅選手が土曜に出るので、配信を見ました。
パリとの時差は8時間なので、夕方のスタートです。

いつものことですが、回線が不安定で、何度も何度も落ちました・・・。
これ、有料会員でも普通に落ちるらしいです。
有料だとアーカイブが観られるので後で追いかけることはできますが、お金払ったうえで深夜に頑張って起きて配信エラー食らったらたまらないので、今の状況にお金払う気にはなれません。

今回も、それは何度も落ちました。
今から観たい日本選手が3連続で出番、という直前に落ちるとか。
永山選手の試合を観たかったのに、まるまる潰れてしまったり。
武岡選手の初戦だって、半分しか見られませんでした。

そんなこんなを乗り越えて、見た試合は・・・GS東京で活躍した日本選手が揮わなかったので、2か月で試合するのが厳しかったのかなと思いました。

近藤隼斗選手と永山竜樹選手は同じブロック。
早々に潰し合うのはすごく残念だけど、見てみたい対戦ではあるし、勝った方には優勝してほしいな。と思っていたら。
近藤選手が初戦で見事に投げられて敗退。永山選手も準決勝と敗者復活戦に敗退して、メダルマッチの出番はなし。
じゃあ台湾の楊選手を応援・・・していたら、時間的には永山選手より長く勝ち残ったものの準々決勝敗退で、敗者復活戦に出られず。
楊選手、けっこういい感じで勝っていたから、もうちょっと上までいけると思ったんですが、残念です。

武岡選手も初戦からわりと苦戦していて、いつもの安定した強さがありません。
優勝すると信じてるけど、まさか・・・? と不安になる内容。
でも3戦目からは普段の柔道が戻り、準決勝の投げっぷりはほんと鮮やかでした。

決勝は、序盤で相手選手に投げられて有効をとられました。
あれってポイント!? と思いましたが、スロー見たら完全に体側が畳についてますね・・・。
そのまま寝技で攻められることおよそ1分。やっと待てに持ち込んで、さあこれからというところで、また回線切断。
決勝は2つのチャンネルが同じ内容を配信しているので、チャンネル切り替えればいけるんじゃないかと気づいて画面を復活させたときには武岡選手が押さえこんでいて、3秒後には優勝決定。

とりあえず勝ったのはわかりましたが、どうやって勝ったの・・?

と思ったらスローが出て、すごく低い位置からすみ返しで投げて技ありをとり、そのまま押さえ込みに入ったところが繰り返し映りました。
あの低さから相手を持ち上げて投げるパワーは見事。
いつもながら、見た目はかなり細いのにめちゃくちゃパワー柔道するというギャップが凄いです。
押さえ込むまでの流れも速くて上手くて、柔道はある程度まで見てわかる私ですが、これは理解不能。
表彰式を日本語解説で観たら「投げながら、右足で相手の顔を抑えて寝技に繋げてる」みたいに言ってて、やっと理解できました。
・・・すごすぎる・・・
でも、そもそもどういう展開で「低い位置からすみ返し」になったのかはリプレイが出なかったので、わかってません。
ちゃんと観たかったです。決勝戦が落ちるとか、もうちょっと何とかしてほしいです・・・

予選終了が23時、そこから寝て午前1時すぎに起きて決勝をみて、表彰式が終わったら3時前。
しかも、観たい試合で回線落ちまくり。
でも、睡眠削って観た甲斐がありました。

世界選手権は平日なので、66kg級の日は有休とります!
今年は世界選手権からGS東京まで2か月ないから、武岡選手はGS東京に出ないかも。というのは日程をチェックした時から気にしてますが、GS東京も申し込みます。

その前に、今回の優勝ダイジェストが公式配信されるのを待って、武岡選手のカッコいい姿を繰り返し堪能したいと思います。
 

この土日は何年ぶりかで2日連続アニカラの予定でした。
が、金曜に出社した後なぜか鼻水が止まらなくなり、グロッキー。
結局、カラオケは日曜だけになりました(症状からみて、アレルギー性鼻炎=人に移さない、と判断しました)。
日曜の朝には「あの体調不良は夢だったのか」と思うくらい復活してましたが、鼻まわりの肌の荒れ具合は確かな現実です。これから皮がむけてくるだろうから、見方によってはまだ完治してないと言えます・・・

そんな日曜のアニカラは。

〇1部 さらばスーパー戦隊部屋
・高みの空へ/獣拳戦隊ゲキレンジャーIN
・超新星フラッシュマン/超新星フラッシュマンOP
・ルパンレンジャーVSパトレンジャー/快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャーOP
・侍戦隊シンケンジャー/侍戦隊シンケンジャーOP

そのほか、WINNER!ゴジュウジャー!やテイクオフ! ゴーオンウイングスもデュエットさせていただきました。
燃えろスーパー戦隊魂は、出番なさそうだったので復習しませんでしたが、やっとけばよかったかしら。

高みの空へ、アコースティックライブで初めて聴いた翌日にショップへ駆け込んだくらい好きな曲です。
ルパパトは公式配信中なので、最終回映像をみながら、「このまま最後まで見続けて、絶対そこにたどり着く(←作品が違う!)」と思いました。
映像といえば、ゴジュウジャー。変更前のオープニング映像を使ってることが問題にならなければいいのですが。
曲も映像もいろいろ懐かしかったです。スーパー戦隊よ、永遠なれ!!

〇2部 とくにテーマのないDAM部屋
・青浪世直し/侍戦隊シンケンジャー キャラソン
・魂響/PCゲーム魂響
・Majestic Catastrophe/異世界黙示録マイノグーラ ~破滅の文明で始める世界征服~OP
・最後の約束/ママレード・ボーイIN
・ELEMENTS/仮面ライダー剣IN
・salvage/ココロコネクトED

特撮からPCゲーム、最新(←といいつつ去年)アニメ、90年代少女マンガまで。
魂響と最後の約束は長い曲だから滅多に歌わないんですが、来週、魂響ノ絆というsavage genius主催のライブがあって、片霧烈火さんも出るので、ナマ歌が聴けますようにという願いを込めて。

それにしても、DAMはデュエット表示がない曲が多くて歌いにくいです。
「テームズ河のDANCE」をお誘いいただいたものの、パートが出なくて歌うに歌えず・・・歌いながら必死でスマホに「ホームズ 歌詞 パート」と入力したらミルキィホームズばっかりヒット。私の操作スキルでは「名探偵」までは追加できなくて、パートの確認は諦めました。

〇3部 少女系の可愛い曲を歌う部屋
・美・衝・撃/魔法の天使クリィミーマミIN&永遠のワンスモアED
・Reconquista/PCゲーム レコンキスタ
・渚の「・・・」/ハイスクール! 奇面組OP
・未来ROMANCER/レイナ剣狼伝説OP
・とんがり帽子のメモル/とんがり帽子のメモルOP

1曲明らかに「可愛い系」じゃないものが混じっているのはご愛敬。
旧奇面組というかおニャン子の曲は、歌詞がすごいです。これを、アニソンだからというだけの理由で、小学生が意味も分からないまま覚えて歌っちゃうのは・・・あんまりよろしくないと思います。奇面組もなかなかですが、新作トルーパーで使われた「セーラー服を脱がさないで」はヤバすぎです。
子供が観るものには大人が気をつけてないといけないな、としみじみ思いつつ、最後は正当派「可愛い系」のメモルで締めておきました。

久しぶりに昭和の戦隊曲をいっぱい聴いて、歌って、最高でした。
次の日曜は戦隊の幕切れをしっかり見届けたいと思います!