不登校親の会に出席して
こんにちは😊アラフィフ主婦の双葉です🌱ご訪問に感謝します💕〜はじめに〜初めて私のブログに訪れてくださった方はぜひプロフィールをお読みになっていただきたいです🔻クリックしてね🔻連載ストーリーもあります。息子の成長記録です。🔻クリックしてね🔻我が家の家族紹介パパさん 50歳 都内タクシードライバー 私 47歳 元看護師 鍼灸師長女ネネ 9歳 (小4)発達凸凹 絵が上手長男せい 6歳 (特別支援学級1年生) 自閉スペクトラム症次女ワワ 3歳 脱・人見知り!お歌が上手不登校親の会に出席してこんにちは双葉です。今日は私の住む自治体の市役所で不登校親の会が開催されたので出席してきました。小学生の保護者、中学生の保護者と別れての座談会でしたが、とても大きな学びが得られました。その中で感じたことは、不登校の子供さんは発達障害の診断を受けているお子さんが多かったことです。ADS傾向があるためにこだわりが強かったり、不安が強かったり、環境になじめなかったり、周りの状況を敏感に感じてしまってその場にいるのが辛くて、「もう学校は辞めます」と宣言してしまうお子様もいて。特別支援学級の先生についても特性のある子供についての知識や経験がない人も人手不足のために配属されてしまい、怒鳴り散らして怒る教員もいるそうで、そんな先生を見て恐怖で行けなくなったお子さんの話も聞きました。不登校親の会の本部の方も、『担任の当たりはずれは本当にある。』と苦笑いしていました。それを聞くと今のせいちゃんは支援級で「学校楽しかったよ💗」と喜んで帰ってくるので、今の先生で本当によかったなと心から感謝なのですねねは通常級の所属ですが、担任は、体育会系の4年生の主任の先生で、頑張ることが大好き率先垂範のバリバリ系です。とりあえず学校に来てくれればいかようにもできる学校に来ることが大事と、1学期から圧がかかっていました💦1学期は週1~2日五月雨登校ができていましたが、2学期に入り、2週間頑張りましたが、その後、ぱったり行けなくなり、私は、何か登校できるきっかっけはないか探しては、ねねに声をかけていました。一番のチャンスは運動会のダンスでした。ねねは踊ることが好きで、運動会のダンスを楽しみにしていました。運動会のダンスの練習が始まったら、学校に行くきっかけが作れると思ったのです。でも、家ではダンスの練習をしたり、家の窓から見える校庭でみんなのダンスを見たりすることは出来ても、実際のダンスに参加することはできませんでした。そのことを不登校親の会でシェアしたところ、言われた言葉に目からうろこの気づきを頂きました。それじゃあ、好きなことも嫌いになっちゃうかもね。はっとしました!学校に行かせようとする私の気持ちが見え見えだった!!って気づいたんです。好きなことを餌に学校に連れ出す・・・。魂胆丸見え踊りは好きだけど、そこにはいろいろなクラスメイトがいて、苦手な団体行動があり、圧迫感があり、自由にならない学校生活がある。ダンスだけでもやりに行く。その選択肢はねねの中には皆無でした。何故なら、ねねは、イレギュラーなことが苦手です。例えば、学校行くなら朝からラストまで行きます。一時間だけ行くや、午前中だけ行くなどができないのです。一度、昼休みに学校に迎えに行った時、周りの子に「なんで早く帰るの?なんで?なんで?」と質問攻めに合い、ねねが一番苦手としている『目立つ』状態に💦どうするか両天秤にかけた時、ねねは、家にいることを選びました。私はねねの選択を尊重したいです。でも、先生の想いにも応えたい・・・というか、親として学校に行かせなきゃならないという呪縛もあるのです。でも、学校に向かう時のねねの辛そうな表情や後ろ姿をみるのが私も辛かった・・・。ねねと学校の板挟みのような状態になり、私も辛かったです。そんな中、この会に参加してたくさんの励ましの言葉をいただきました参考になる先輩ママからのアドバイスの数々を書き留めておきたいと思います学校にこだわらなくてもいいよまずは子供が安心して過ごせる場所が大事。ママ、先走りすぎないで!学校以外の居場所を見つけなきゃ!家でも勉強が遅れないように家庭でできるねねにあった教材を見つけなきゃ!私ばかりいろいろ情報をあつめて先走って動いていました。でも結局、それは子供からしたら、押し付けられたもの。本人の意思でやりたいと思うものでなければ負担になるだけ。それがお互いのイライラのもとになる。子供はそれでなくても学校に行けてない負い目がある。行きたくもない放課後デイサービスに行ったりやりたくもない教材を与えられて出来なかったときに心の傷が増えるだけ!!子供にゆだねよう!!親が決めない。一歩引いてみる。本人に決めさせること。「あなたを見守っているし応援している。所詮あなたの人生だから自分で決めていいよ。」親は心にゆとりを持って、子供の長所を認め、褒めること。子供の本人目線を大事にすること。you tubeからでも学んでいる!!スマホとの付き合い方で親が心配していることはしっかり伝える。トラブルなどなにか困り事が起こった時に相談できる関係を日々しっかり作っておく。スマホしか見てない時間も自分探求していることがある。好きな動画から自分のやりたいことが見つかることもある。スマホが好きというならその気持ちを大事にしてあげよう。あるパパさんは、1日5回以上褒めるを実践していると言っていました。(なんて素敵なパパさんだろう)本当に素敵な会でした。私のような迷子にたくさんの智慧を授けて下さった先輩ママに感謝です今日もお付き合いいただきありがとうございました。双葉私自身が障害をもつ子供との日々を楽しく幸せな日々に変えられた実体験をお届けしています。🔻クリックしてね🔻