ためらいの 汗凍る華凜 さくら色 めぐる歩果に 萌花満開

ためらいの 汗凍る華凜 さくら色 めぐる歩果に 萌花満開

チームC
神:橋田歩果(研修生30期)
仏:小野田華凜(研修生29期)小林萌花(BEYOOOOONDS)
聖:後藤真希 萩原舞 和田桜子 




ちっぽけな遠慮とやさしさで平和を守るよりも核武装で流れを変える国になろう











twitter
ハ長調
FACEBOOK
mixi
ハロプロ公式サイト
ハロ!ステ
フォト



萩原舞は2002年に6歳で芸能界に入り2017年に21歳で引退しました
最も旬だったといえる2009年2月7日(13歳の誕生日)に
これだけ至近距離にいられたのは奇跡だったかも

ハロプロの新成人7人のうちの1人ですね

まだ加入して3年目なんだけど

加入時点ですでに18歳でしたから・・・

 

昔は1月15日が成人の日 で

この日に成人式をやることが多かったけど

いつのまにかハッピーマンデーで

成人の日が移動してしまって

しかも今年は開催されないところも多いとか

 

ただハロメンはこの時期ハロコンなので

出席できない人が多かったですけどね

かわりによく名古屋のハロコンでお祝いをして

来場者全員に写真を無料配布してましたね

10年近く前までやってたt記憶があります

 


 

協奏曲部門の2位は

モーツァルト

ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K.467

1位 2位 がモーツァルト になりましたが

知名度ではこの21番のほうが上かもしれませんね

有名なのはむりろ第2楽章でしょうけど

聴きごたえのあるのは第1楽章で

第2提示部の第1主題のあと

死神の主題?がト短調で一瞬現れ

すぐになんでもなかったように

ト長調で第2主題が続くところは

まさにモーツァルトならでは

3つの楽章のなかで短調の楽章はありませんが

いたるところで短調にかげってはすぐ長調に戻ります

 

CD音源もものすごくたくさん出てます

バレンボイム アシュケナージ ブレンデル

ペライア アンエローゼシュミット 内田光子

多くの人が2回以上録音しているでしょうし

クラウス ヘブラー グルダ ・・・

それぞれに違う魅力があるので

いろいろ聴いてみるのもいいですね

 

 

 

その他のポップス部門 は

ハロプロ以外のアイドルから

洋楽 歌謡曲 フォーク など

さまざまな音楽が含まれるわけですが

地球温暖化進行曲 の音源が見つからなかったので

かわりに同じ作詞者と歌手による

この曲を選びました

 

2位

スーダラ節(植木等)

1961年にこの曲を作詞したた青島幸男は

やっぱり凄いと思います

 

 

3位

赤い風船(浅田美代子)

当時のオーディオマニアが

微妙な音程のゆらぎを

いかに再生できるかで

ワウフラッターのチェックに使った

という伝説があります

 

4位

雨を見たかい(CCR)

晴れた日に降る爆弾の雨

当時はベトナム戦争が泥沼化してました

 

ハロプロ部門の

2位と3位を発表します

 

2位 夏わかめ(Berryz工房)

 ♪ご想像よりも粒ぞろいさ 

  そこから行け GOOD SUNSHINE(ゆりな~)

  とことん歌えとことん笑え 

 ここから先 GOOD MOONLIGHT(まいは~) 

 

2004年にセカンドシングルの

c/wとして発売されたんですが

当時からこちらのほうが評判がよく

すっかり定番曲になりました

 

友理奈のイメージカラーは

2006年くらいまでオレンジでした。

舞波はこの年の㋉2日に卒業したので

それ以後は梨沙子歌っていました。

 

 

3位 Crying(ハロプロ研修生)

 

♪二人で通った夏の予備校
 かき氷の店に寄り道したね

 

つんく♂ はこういう曲書くのがうまいですね

 

だいたい10代の後半くらいから

生きる価値観が違ってきて

人生のコースも違う方向になっていくわけです

 

 

ピアノ曲部門 というのも考えましたが

そんなに見つからない可能性もあるので

室内楽 器楽 声楽 などの

小編成のものをまとめて

その他のクラシック部門 にしました

 

たぶんハロヲタならほとんど

記憶にあるだろうと思うのが

モーツァルト:ピアノソナタハ長調 K.545

 

 

 

 

ピーベリーのキャベツ白書 の

イントロに使われてたやつです

 

 

猫に小判 なら クララに萌花?

 

ハロプロ以外のの女性アイドルとか

男性アイドルとか 洋楽とか

あと年代やジャンルで分けようか

とも思ったんですが

アイドル系はこれまでにも紹介してるし

古い年代のものは音源が見つからない

ってこともあって全部まとめることにしました

 

90年代くらいに植木等が

地球温暖化進行曲 ってのを出してるはずなんですが

音源が見つかりませんでした

 

70年代の女性アイドルなら

芽ばえ 赤い風船 アテンションプリーズ

あたりも考えましたが

 

ブログタイトルになってることも考慮して

 

その他のポップス部門1位は

 

回想(めぐるおもい)

川島康子

 

 

♪ 戻らない もう二度と あなたはそういう人

  投げやりな まなざしを 残して逝ってしまった

  思い切りすがったなら ひきとめられたかしら

  よこしまな噂などで 軽くさめてしまうなんて

  好きだった 本気だった 今さら遅いけれど

 

 

私は送り風 というアルバムのA面5曲目に

収録されていたのは覚えてるけれど

いつごろの曲だったか・・・

 

こんなレビューがあるみたい

>80年3月に発売されたベスト盤の初CD化。

 もしかするともう少し前か後の時代だったら,

 それなりのインパクトを持ち得たかもしれない。

 魅力的な声だし,楽曲も悪くない。

 ただ,時代との折り合いをもうちょっと考えたならば,

 ひとつの世界を確立したのでは…。
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

 

とにかく埋もれてしまった名曲です。

70年代から80年代へ

音楽が大きく変わってしまった気がします。

 

2013年にも別のところで紹介してました。

http://hachocho.blog.jp/archives/1766030.html

 

 

 

地球温暖化進行曲 については

 

ジャスミン降臨 より

2007年03月28日
XML

カテゴリ:ハ長調のJ-POP

♪地球が暑くなってどこ悪い
 暖房いらずでいいじゃないか
 水道ひねば温泉で 牛乳搾れば粉ミルク
 


スーダラ節 や ハイそれまでよ といった
60年代のヒット曲と違ってあまり知られていないかもしれないが
問題意識の鋭さは健在で 90年代の作品の中では屈指の名曲
そもそも地球温暖化をネタにした楽曲はきわめて少ない
わかっている人が書かないとピントはずれになりやすいので
他のミュージシャンはとりあげたがらないのかもしれない


♪地球が暑くなってどこ悪い
 二酸化炭素でいいじゃないか
 男は腹巻ステテコで女はビキニで盆踊り


大気中の二酸化炭素が増えると温暖化が進行する
という現象は多くの人が知っているようですが
そのメカニズムは案外正しく知られていないようです

地球大気には 窒素 酸素 アルゴン などが含まれていますが
これらは二原子分子や単原子分子であるため
光にも赤外線にも透明でこれらの電磁波を素通りさせますが
水や二酸化炭素などの三原子分子 
あるいはそれ以上の原子からなる分子は
特定の波長の赤外線を吸収して分子が回転したり振動したりするため
電磁波のエネルギーが分子の運動エネルギーに変わるため
地球大気の温度が上がります(要するに熱が発生するわけです)

♪どんどんだんだん温暖化 どんどんだんだん温暖化
 こんな地球に誰がした
 結構毛だらけ灰だらけ 結構毛だらけ汗だらけ


最後は焼け死んでしまったりして木魚の音が聞こえてきます
こういう歌を書ける人が少なくなったというより
こういう歌がわかる人がいなくなってしまったのかもしれません

ピアノは弾き方によって

どんな表情にもなるわけで

弾く人の気持ちしだいなところありますよね

 

モーツァルトの曲がモーツァルトっぽく聞こえ

バッハの曲がバッハっぽく聞こえるのは

多くの場合

弾く人がそれっぽく風ている

(意識的にせよ無意識にせよ)

モーツァルトの曲をバッハっぽく

吹くこともできるはずだし

実際にできる人もいるみたいだしね

 

これ音楽以外でもいっぱいあって

子供は子供らしく

女の子は女の子らしく

アイドルはアイドルらしく

って実は金儲けが目的

みたいなことあるような

 


 

ハロプロ部門の1位は

 

Good Morning

 (モーニング娘。)

 

 

1998年に発売された 1.stアルバム

ファーストタイム の1曲目に収録されてた曲です

 


 ♪さっそくMorning Callして
  行こうよ あの空の彼方まで 
  心の扉大きく広げ
  あなたにMorning Callして
  目覚めた朝の窓 青い空
  Good Morning はばたこうよ


編曲は前嶋康明
爽やかな歌詞が

デキシー風のサウンドに乗って流れます



音の並び方だけなら

わりとありふれたものなんですが

前の小節の最後からタイで結ぶ
ことによって独特のノリというか
絶妙の爽快感を感じさせてます




ただ切れ目なく次の曲(サマーナイトタウン)

につながっているのが残念です
ここは名曲の余韻にひたりたいところなんです

これを最初に聴いたとき

うしろ髪ひかれ隊 の
”素敵なモーニングドライブ”
思い出しました

 

 

たまたまこの曲の情報を検索していて見つけたのが

娘。サイトの総本山

 

Good Morninng だったわけです

 

1999年の夏くらいに

そこの常連になって

自分でもファンサイトを作ってみたくて

1999年9月9日に最初のファンサイトを作り

2000年のはじめころまでに

8つのファンサイトを作ったわけですよ

当時 モーニング娘。 は8人でしたから

 

 

 

協奏曲部門の1位は

モーツァルト:

ピアノ協奏曲第25番ハ長調 K.503

 

 

協奏曲 は きょうそうきょく と読みますが

狂騒曲 でも 狂想曲 でも 競争曲 でもありません

独奏楽器とオーケスラが

協力して演奏する楽曲 なわけで

いろんな楽器のための協奏曲が作られてきました

クラシックのコンサートでは

セミファイナルに演奏されることが多いようです

なかでも圧倒的に作品の数が多いのがピアノ協奏曲

 

モーツァルトの27曲のピアノ協奏曲のうち
20番から25番までの6曲は
それぞれが屈指の名曲として知られているわけですが
当時としては理解不能な

前衛音楽だったのではないでしょうか

19番までは比較的宮廷音楽として
古典派の伝統にのっとって書かれていたのが
20番以降は突然変異的にロマン派のさきどりともいえる
独自の世界に踏み出しているように思えます

ところが26番以降は再び先祖がえりというか
天真爛漫ともいえる

モーツァルトならではの音楽に戻っていきます

そんな意味からもこの25番は
最もベートーベンに近づいた(変な表現ですけどね)
前衛の極みともいえる作品
それだけに現代でも評価が分かれているように思えます。

第1楽章:アレグロ・マエストーソ

第1主題提示部 1~50小節
全合奏で力強くたたきつけられる第1主題は
すでにモーツァルトというよりベートーベンに近い世界
2回繰り返されたあと木管を主とした静かな部分があり
そのあと経過的な部分にはいり力強くしめくくられます。

ハ短調の主題 50小節~90小節
ここで大変に印象的なハ短調の主題?が現れます
のちの展開部で活躍するのは第1主題でも第2主題でもなく
このハ短調の主題だったりします
ハ長調で繰り返されたあと第2主題は提示されずに締めくくられます

第1主題独奏提示部 91小節~169小節
ピアノ独奏がかなり長く続いたあと再び第1主題が力強く提示されます
そのあとも長い独奏が続き 変ホ長調の主題も現れます

第2主題提示部 170小節~230小節
ようやくト長調で第2主題が提示されます
期待を裏切らない穏やかなもので短調に翳りつつも明るく進んで
力強い小結尾に続きます

展開部 231小節~290小節
ハ短調の主題がホ短調になって登場し すぐにイ短調で繰り返され
何度も転調しなから繰り返されます
(この主題フランス国歌の ラ・マルセイユーズ に似てるかも)
時間的には案外短くすぐに再現部に入ってしまうのですが
この展開部が緊迫感に満ちていて印象的です

再現部 290小節~410小節
再び冒頭の第1主題が戻ってきて
変ホ長調の主題も  ト長調の第2主題も ハ短調の主題も
すべてハ長調で再現されていきます
このあたりの構成の見事さには感心させられてしまうのですが
とりわけずっと短調だったマルセイユーズもどき?が
ハ長調で堂々と演奏されることによって大きな安心感に包まれます
そしてカデンツァへと入っていくわけです

カデンツァ
カデンツァは書き込まれていませんから
演奏するピアニストがそれぞれのカデンツァを演奏することになります
たとえば ブレンデル-マリナー/アカデミー ではブレンデル
グルダ-アバド/ウィーンフィル ではグルダ が
それぞれ自作のカデンツァを弾いています

コーダ 411小節~432小節
比較的あっさりしたコーダで終止符にはフェルマータがついてます



第2楽章:アンダンテ
堂々とした楽想と見事な構成で非のうちどころのない第1楽章に比べて
後半の2つの楽章は比較的型通りに書かれているみたいです
この曲が20番台の協奏曲の中でいまひとつ人気がないのは
第2楽章の魅力がもうひとつなせいかもしれません
ここには20番のような平安と怒涛の対比もなく
21番のように甘美な夢に浸れるわけでもなく
22番や23番のような深い悲しみに沈潜することもなく
24番や26番のような安らぎもなく
19番までの曲と変わらぬ淡々とした表情の音楽があります
それだけに聞き飽きないという側面もあるかもしれません
展開部のないソナタ形式 とされているようですが
主題に際立った対照がないのでとらえどころのない印象を受けます



第3楽章:アレグレット
フィナーレも伝統的なロンド
どう見ても ABACABA のロンド形式なのだが
Cの部分が長いのでここを展開部と見て無理やり
ロンドソナタ形式 といってる解説書もあったりする
速度はアレグロではなくアレグレット
しかしモーツァルトの自筆譜には書かれてないとか
アンネローゼシュミット-マズア/ドレスデン は
あまりにも遅すぎるような



ブレンデル-マリナー/アカデミー は
全集の中でこの曲だけライブのようだが標準的な名演
バレンボイム アシュケナージ ペライア などもさすがだけど
評判にいい グルダ-アバド/ウィーンフィル は抵抗がある
アンネローゼシュミット  リリークラウス  アリシア・デ・ラローチャ
などの女性のものは迫力に欠ける 内田光子 はまずまず