「健康は歩き方で作れる」著者
美しく歩く専門家「美歩家」(びほか)
真輝ヴェリテです。
 
特別に何かをしなくても、
歩き方を正しく美しく変えるだけ
引き締まった美尻効果は得られます。
 
 
 
 

お尻のたるみ。

加齢による下垂。
 
・太ももとお尻の境目が分からない。
・四角くなった、ピーマン尻!?
 
鏡を見たら、こんな状態になっていませんか。
 

WACOAL WEB STORE キレイの知恵袋より引用。

 
 
年齢とともに貧弱になってしまったとお悩みの方。
最近では若い方でも
のっぺりしていて、丸みがなく潰れたお尻。
 
メリハリがない方を見かけます。
 
 
 
後ろ姿は自分では見えませんが
他人からはよーく見えてますよ。
 
そんなお尻を洋服で隠して、ごまかしていませんか。
ヒップアップするためにきつい運動は辛いし
わざわざ時間をとってエクササイズするのは面倒だと
ついつい、楽な方法を取り
 
「隠してしまえば見えない」
「臭い物に蓋をする」
 
ではないですが洋服で隠す。
これが手っ取り早い。
 
 
私自身、
10代の頃から下半身コンプレックスがあり
特にお尻は上着で必死に隠していました。
 
ウォーキングを習いはじめて半年。
 
友人から
 
「歩き方が綺麗になったね」
 
と褒められるようになり
 
体重の変化はなかったものの
衣替えで
前年にギューっと無理やり
引き上げ履いていたパンツが
スルっと履けてしまったのです爆  笑
 
下半身が引き締まり、
お尻がキュッと上がった!!
 
 
 
 

憧れのヒップ。

美しい歩く姿
外国の方はキュっとヒップアップしていて
憧れますね~ラブ
 
これには骨盤が前傾し、
背中・お尻・ハムストリングス(太ももの後ろ側)の
筋力が発達しているからと言われています。
 
 
だからと言って
日本人にも当たり前ですが
後ろ側、背中、お尻、太ももに
きちんと筋肉はありますよ。
 
 
たまに
 
「私には筋肉がないショボーン
 
と嘆く方いますが
筋肉はちゃんとあって
上手く使えていないだけ!
 
 
 
筋トレをおこなってもいいのですが
日常の歩き方を変えるだけでも
グッと引き上げは可能です。
 
歩くだけでヒップが上がるなんて信じられない方は
トレーニングを励んで下さーい。
 
 
 
 

歩き方の違い。

日本では元々
和服で下駄や草履を履き
鼻緒を足指で挟み、足指に力を入れたり
 
農作業や畳、和式のトイレなど
日常生活で、しゃがんで立つ行為がとても多く
自然と足腰とお尻を鍛えていました。
 
近年は着物は着なくなり、洋服を着て
生活様式も床に椅子を置き
ベットで休むなど洋式に変わり
靴を履くようになりましたが
歩き方だけを変えてこなかったのです。
 
 
 
パッと見ただけでも外国人と日本人では
歩き方に大きな違いがあるのは
分かりますよね。
 
外国人は
・歩幅が広い。
・後ろ足の膝を伸ばして歩く。
マダムでボリュームがあっても
後ろ足が残った歩きをすると
キュッと引きあがって、魅力的なヒップです。
 
 
日本人は着物を着ていた時と同じで
・歩幅が小さい。
・膝が曲がってペタペタ歩く。
・内股歩き。
 
これでは体の背面の筋肉を使わず
靴をゆるゆるサイズで履く人も多く
足指も使わずに歩いています。
 
歩幅を大きく歩けば
お尻の筋肉を使えるのですが
無理に歩幅を広げて歩くと
逆効果になってしまう危険性があります。
 
こちらの記事もご参考に
 
 
ポイントは後ろ足を残すように歩く!
 
足を踵から着地し
膝を曲げずに片足に乗り
足指の先までしっかり乗り込み、足を残すようにすると
背中、お尻の筋肉が使えます。
 
この歩き方ができれば日常の歩行が
自然とトレーニングになり
お尻がキュッと引き締まり、ヒップアップ効果大です。
 
 
 
正しく美しく歩いて美尻になりましょ音譜
 
 
 
「片足に乗ろうとするとふらついてしまう」という方は
体の軸の作り方を掲載しています。
 
 
 
コンプレックスだったお尻も
歩き方を変えて、見せられるようになりました!
 
 
 
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