発酵教室ユルリト

発酵教室ユルリト

茨城県
小さな料理教室を開催しています。

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こんにちは。

 

 

 

発酵と季節の手仕事で心を満たし,

暮らしを豊かにしていくことをテーマに活動している

発酵マイスターのmakiです。

 
今日は午後から大荒れのお天気でしたので
昨日採った山椒の実を使って色々作りました。
 
 
去年は植えたばかりでほとんど収穫出来ずにいましたが
今年は程よく採れました



山椒の木さん、ありがとうキラキラ
 



 
毎年恒例の塩漬け・醤油漬け・ちりめん山椒




 
塩漬けは塩抜きして色々なお料理や
ちりめん山椒をまた作る時などに。
 
醤油漬けは大根などを漬けると美味しいし
炒め物などの味付けにも。
 
なんと言ってもメインはご飯がすすむちりめん山椒。
大好き♡
 
去年ちりめんをちょっとケチって安いものにしたら
今一つだったので、今年はしっかりとした大きめのチリメンジャコを選びました。
 
これでしばらくはご飯のお供として活躍してくれるでしょうルンルン
楽しみが増えました照れ
 
 
ストアカにてオンラインレッスン募集中です
 
夏にぴったりな発酵糀ピクルス
一緒に作ってみませんか?
 
 
 
 
 

こんにちは。

 

発酵と季節の手仕事で心を満たし,

暮らしを豊かにしていくことをテーマに活動している

発酵マイスターのmakiです。

 

ガーベラ今日はお知らせがあります。ガーベラ

 

この度、ストアカ というサイトに講師登録をしました。

オンラインでの講座は今後、ストアカの方で随時開催していく予定です。

 

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6月は発酵の基本について学べる、「発酵糀ピクルス講座」を

予定しています。

 

【日程】

6月9日(木) 10:00〜11:00

 21日(火) 10:00〜11:00

 22日(水) 13:00〜14:00

 

 

【料金】

 

¥1,200 (各日先着2名様まで早期割引5%OFF!→¥1,140)

 

 

 

 

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これから様々な講座を増やしていく予定ですので

ぜひ気になる方はストアカをチェックしてみてくださいね!

ストアカではバリエーションに富んだ講座がたくさんあり、

受講すると次回使える割引クーポンがもらえたりする嬉しい特典もあります^^

 

また、オンライン以外でもリアルでの開催も近々考えていますので

またお知らせしますね♫

 

ストアカでの発酵糀ピクルス講座の詳細は以下の下矢印リンクから見てみてくださいニコニコ

 

こんばんは。

 

発酵と季節の手仕事で心を満たし,

暮らしを豊かにしていくことをテーマに活動している

発酵マイスターのmakiです。

 

初夏の我が家の庭にはドクダミやヘビイチゴが自生しています。

ヘビイチゴはまだ数は取れないけれど

ドクダミはわっさわっさしております^^;

ドクダミってすごい生命力ですよね。

ここ2、3年の間に、いつの間にかうちに生えてくるようになったので

せっかくだからとチンキを作るようになりました。

 

 

 

チンキとは、生薬やハーブをアルコールに漬けて、

成分を抽出したものです。

 

私は35度の米焼酎を使っています。

ドクダミチンキは花と蕾の部分を使っていますが

葉っぱで作ることもできます。

花で作ると見た目も可愛い

天然のハーバリウムのようです

 

 

用途は汗疹や水虫、湿疹、火傷などの肌トラブル、虫除けや化粧水にもなるようです。

 

ヘビイチゴチンキは虫刺されやクラゲなどに刺されたときにも効くようで

以前、旅行先の海でクラゲに刺された甥っ子を心配して

近所の人たちがヘビイチゴのチンキを持ってきてくれたことがありました。

あのとき、かなりひどい腫れだったのに、そのチンキをつけたら

すーっと痛みと腫れが引いて、驚きました。

 

そんなわけで、この時期にとれる薬になる野草を使ってのチンキ作りは

欠かせない季節の手仕事となりました。

 

手軽に作れるので、手に入る方はぜひ作ってみてくださいね♫

こんばんは。

 

発酵と季節の手仕事で心を満たし,

暮らしを豊かにしていくことをテーマに活動している

発酵マイスターのmakiです。

 

今日は我が家の食育についての話。

 

我が家の息子2人(高3、中3)は

ちょうど成長期で、思春期でもあり、

親よりも友達との関係を重視してくるお年頃。

 

私が食について学び初めて10年ちょっと、

実践していたのは、

 

・旬のものを食べる

・調味料は昔ながらの伝統製法を用いて作られたものを使う

・まごはやさしいを心がける

・一緒に料理を作ってみる

・加工肉、化学調味料、添加物をなるべく避ける

・発酵食品を取り入れる

・卵は平飼い

 

など、厳密にではなく、わりとゆるい感じで取り入れています。

 

 

長男は小中学生くらいまではマ○ドナルドは自ら好んでは食べなかったし

お習字教室で年末にお歳暮がわりに箱でいただいていた

赤いき○ねのカップ麺なども口に合わないと言って食べませんでした。

 

作ったものはちゃんと食べてくれるし、

和食が好きだし、ちゃんと良いものを分かって

育ってくれたかな?と思っていたのですが・・・

 

高校生になった途端

 

長男はファーストフード、コンビニ、カップ麺大好き人間になっていましたガーン

 

 

 

そして野菜は残すし、

梅干しは食べなくなるし、

好きだった草餅も飽きたと言われ・・(たまにしか出さないのに)

 

 

 

そして私は思いました。

 

 

 

あれれ?

どうして?こんなに大切なことなのに・・・

なんで分かってくれないの?

 

 

 

そして長男に

これもあれもこうだから体に良くないんだよ!

なんて押し付けがましく言ってしまったんですね・・・(反省)

 

 

 

もちろんそんな声は届くはずもなく、

(長男からすればウザいだけですよね)

だって友達と一緒に食べるハンバーガー、美味しいに決まってるもの。

 

ある時ふと、いつも友達と楽しそうにしている長男を見ていて、

そういえば昔の私も添加物もりもり入ってるようなもの

たくさん食べてたよね。

 

誰だって自分の中の基準があって

それを否定される筋合いはないんだよなって気づいたんです。

 

 

その時の私は長男の価値観を否定して

自分の価値観を押し付けようとしていたんです。

健康であってほしいと願うばかりに(エゴですね)

 

食について学び始めると

とても深い闇が見えてきて

知れば知るほど、どこで線引きをしたらよいのか

迷うことも多くあります。

 

 

いくら気をつけていても

時が来れば子供は自分で自分の食べるものを選ぶようになる。

 

 

じゃあ今のこのジャンクフード生活は大丈夫なの?

って心配になる事もあるけど・・

 

 

 

きっと大丈夫ですキラキラ

 

だって私がそうだったから。

 

 

一緒に暮らしている間に作ったお料理の味は

ちゃんと刻まれていて、時期が来たらきっと戻ってきたくなるキラキラ

家庭料理ってそういうものですよね。

 

 

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ジャンクフードは一通り堪能しきったら

きっとそのうち飽きます(笑)

 

だからおうちご飯は今まで通り

地味だけど滋味溢れるような味を食卓にのせて

お皿によそったものはちゃんと食べてねって

声かけするだけでも十分なのかなって思っています。

 

毎日ご飯を作っているお母さん(お父さん)いつもお疲れ様です赤薔薇

思春期の食育は、お互い長い目で見守っていきましょうねクローバー

 

 

 

 

 

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こんばんは。

 

 

発酵と季節の手仕事で心を満たし,

暮らしを豊かにしていくことをテーマに活動している

発酵マイスターのmakiです。

 

 

 

昨日のブログでも少し触れましたが

情勢が不安定な今の時代,

ある程度の備えは必須であると思います。

まして日本は災害大国。

 

有事が起きてから慌ててパニックにならない為にも

いざという時のための知識やスキルは

普段から取り入れて,身につけておくと安心です。

 

 

 

食料品に関しては,レトルト食品やカップ麺などが定番と思われがちですが

私がお勧めしたいのは,やはり昔ながらの保存食や発酵食品を作っておくという事です。

 

自分で保存食を作りたいと思った時に

加工するには,主に3つの方法があります

 

1つめは「干す」

食材の水分が10%以下になるまでカラカラに干す

 

2つめは「漬ける」

塩や砂糖などの調味料を使い,食材を適切な濃度で漬ける

 

3つめは「発酵させる」

 

ですニコニコ

 

 

まず1つ目の「干す」ですが

これは切干大根や椎茸などの干し野菜が手軽に作れてお勧め♪

人参や蓮根など,色々な食材で作ることができます。

好みの大きさに切ったらザルや干し野菜ネットなどに入れて

パキッと折れるまでしっかりと太陽にあてて乾かします。

仕上がり後は空気に触れているとだんだん酸化してしまうので

できれば脱酸素剤と共に真空パックなどにしておくと

長期間保存できます。

食材を干すことで生の状態よりもビタミンBやD、鉄分などの栄養素が

格段ににアップするのも嬉しいところ。

 

 

そして2つ目の「漬ける」

これからの時期は梅シロップや梅干し,

らっきょうなど,様々な「漬け仕事」が楽しめますね。

紫蘇の実やバジルの葉など

塩漬けしてあれば,1年以上余裕でもちますよキラキラ

 

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そして3つ目の「発酵させる」

やはりなんと言っても思いつくのは,

日本人のソウルフードのお味噌ではないでしょうか?

 

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伝統的な製法できちんと作られたものならば,

賞味期限はないと言われており,何年でももちます。

いざとなったら味噌とお米があれば生きていける!って思いませんか?^^

味噌以外にも,冷蔵庫がなかった時代に知恵と工夫で生み出された

発酵食品の数々は,本当に素晴らしいと思います。

くさやとか,鮒鮨とか,好き嫌いは別として

あみ出した人はすごいですよね!

 

これらの保存食は最初は手間がかかるけど

あとは時間が美味しくしてくれるもの。

そして家にあることで暮らしの安心材料になることは確かです。

 

長期保存目的でなくても

浅漬けでもぬか漬けでも,仕込んでおけば

仕事で忙しかったり,疲れていたりする時にも

一品あると思うだけで,心にゆとりができます。

塩麹や甘酒などの麹調味料もねラブラブ

 

暮らしに上手に取り入れていくことで

心にゆとりと安心が手に入るというのは絶対大きいと思いますキラキラ

 

ぜひ,あなたも発酵と季節の手仕事を一緒に取り入れていきませんか?

1人でやるのはつまらない,面倒に思う・・

という方も、みんなでやれば楽しくあっという間にできてしまうものですキラキラ

今後はオンラインでも開催していくのでよかったらチェックしてみて下さいねルンルン

 

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