マキスのブログ-ブルーモスク


マキスのブログ-ブルーモスクの中


イスラム教の寺院



正式名称はスルタン・アフメット・ジャミィ



14代スルタンのアフメット1世が作ったジャミィ(トルコ語でモスクの意)



青いタイルが美しいのでブルー・モスクと呼ばれているそうです



入口は意外と地味で目立ちませんでした



靴を脱いで中に入ると一面絨毯が敷き詰められています



壁やドーム型の天井の装飾、ステンドグラスがとてもキレイ薔薇



細かい模様がたくさん描かれています



ブルー・モスクというくらいだからどれほど青いのだろうと思っていたけれど



むしろピンクと少し青という感じでした



後から分かったのですが、ブルー・モスクは



内部の装飾が青を基調に塗り替えられた時期があってそう呼ばれた



けれど、今はオリジナルに近い色に戻されているため



他のジャミィと比べて特に青が強いという印象は無いのだそうです



なるほど


マキスのブログ-シシケバブ

マキスのブログ-ドネルケバブ


恥ずかしながら、ケバブというものをほとんど知りませんでした



1回食べたくらい



ガイドブックを読み、ケバブはトルコ料理だということ



トルコ料理は世界3大料理で



トルコの食料自給率は100%ということを知りましたひらめき



上の写真はシシケバブ  シシは串という意味です



羊ですが全然臭くなくてすごくおいしかったですD・ローデス



下はドネルケバブ  回しながら焼くやつです



よく道路に面して売ってるので飽きるほど見ました



そして何度も見るうちに、自然と肉の品定めをするようになりました



なんとなく不潔っぽいとか  カットの具合がいいとか



下の写真のケバブは魅力的でした



焼けた面をクルッとこっち側に回し削ぐ様子に見入りました



ケバブの番人がちょっと恐そうなところも



肉をますますおいしそうに見せています

マキスのブログ-レストラン


トルコではイスラム教だから(?)か



女性は外であまり働かず、家にいるようです



レストランにいるのもウェイターだけ



でも一角で女性を発見



手前に不気味な赤ちゃんの人形が吊るされていたのですが赤ちゃん



家で料理してるお母さんを再現しているようです



薄いパンを焼いたり、小さいパスタを作っていました



パスタを注文したのですが



小さいパスタの中には小さいひき肉が数粒入っていて



1人分作るにも手間がかかりそうです



私はお腹がいっぱいになりましたが



残すのは気が引けて完食しました


マキスのブログ-お菓子屋さん


マキスのブログ-お菓子


色とりどりのお菓子



巻いてあるのは、ロクムというモチモチしたお菓子うずまき



ショーケースの上には、



シロップのしみたパイのバクラヴァや



木の実やナッツを固めたエズメなどがありますくるみ



ピスタチオを使っているものが多いです



すごく甘いから1、2個で十分



でもおいしい