イスラム教の寺院
正式名称はスルタン・アフメット・ジャミィ
14代スルタンのアフメット1世が作ったジャミィ(トルコ語でモスクの意)
青いタイルが美しいのでブルー・モスクと呼ばれているそうです
入口は意外と地味で目立ちませんでした
靴を脱いで中に入ると一面絨毯が敷き詰められています
壁やドーム型の天井の装飾、ステンドグラスがとてもキレイ
細かい模様がたくさん描かれています
ブルー・モスクというくらいだからどれほど青いのだろうと思っていたけれど
むしろピンクと少し青という感じでした
後から分かったのですが、ブルー・モスクは
内部の装飾が青を基調に塗り替えられた時期があってそう呼ばれた
けれど、今はオリジナルに近い色に戻されているため
他のジャミィと比べて特に青が強いという印象は無いのだそうです
なるほど

