こんにちは、訪問リハビリの作業療法士マキです。
先日担当していたA様(80代)は、認知症の診断を受けたあと、施設入所のためご家族が銀行へ行った際、
その場で口座が凍結されてしまいました。
理由は、判断力の低下によって「お金の取引の意味を理解する力」が失われたと判断されるためです。脳の司令塔にあたる部分の働きが弱くなると、暗証番号や手続きの意味を正しく答えられなくなり、銀行は本人の財産保護のために凍結という対応を取ります。
一度凍結すると、成年後見制度などの手続きが終わるまでお金は動かせません。しかもその制度も、見知らぬ専門家が後見人になったり、月々の報酬が発生し続けたりと、使い勝手のよくない面があります。
だからこそ、親がまだ元気で判断力があるうちに、財産の管理を家族に託す準備をしておくことが大切だと、現場にいて強く感じています。実際、口約束だけで済ませてしまい、後できょうだい間で揉めてしまったご家庭も見てきました。
そんな中でおすすめしたいのが、家族信託の契約件数3年連続No.1の実績を持つ専門サービス『おやとこ』です。専門家のサポートを受けながら、裁判所を介さずに柔軟な財産管理の仕組みを作れます。

無料で相談できるので、
「我が家も近い将来当てはまるかも」
と思われる方はぜひ1度相談してみてください。
アメブロだと直接紹介できないみたいなので私のnoteの記事にサービスリンク載せてます⤵︎

正直、親が認知症になったらという仮定で話すのは進めたくない話しではあります。
ただ、口座が凍結されてから慌てるよりも、元気な今のうちに話を聞いておくだけで家族の安心感は大きく変わります。
まずはこの記事の内容を、他のご家族にも共有しておいてもらえたらと思います。
家族信託の詳しい仕組みや、実際に現場で見てきた他のご家庭の事例については、noteの記事にもう少し詳しく書いています。気になる方はぜひそちらもご覧ください。
もっと詳しく知りたい方はnoteの記事に詳しく書いてます