Platform新人公演「RE『RE:ACT』ACT」
終演しました


海原優騎が中心となり作り上げたこの作品
現場をまわして、作品を引っ張って、メインの役として演じて…
きっと、たくさん、不安や緊張はあったことだろうと思います。

通しの前や、本番の前の円陣で
泣いているゆうきの姿を何度か見ました。

みくを始め沢山の人の力を借りながらも
立派にその役目を果たしていたと、私は思います
凄いやつですよ


Platform同期であり、私の最大のライバルである彼

彼の奮闘する姿に、
不安を抱えながらも進むその姿に、
死ぬほど力をもらいました

彼が何か出来るようになったのなら、
その分私も成長したいし絶対負けたくない


看板女優、という役をいただき。
正直最初は不安でした

私の苦手な、ステータスの高い役
常に強いオーラを放つ役
そして何より"芝居が最もうまい"という立ち位置

でも絶対「出来ない」と言いたくなかった
ゆうきが出来ないことに挑戦してるのに
私が泣き言を言うなんて
絶対に嫌だ

ゆうきの挑戦する姿はなによりも私の背中を押してくれました


出し切って、やりきって

結果、

終演後のお声掛けで
芝居のことを褒められる言葉がいつもより多く
嬉しい気持ちと、感謝の気持ちと

ゆうきだけじゃなくて
みんな、何かしら、挑戦していたから
その奮闘する姿に、私も力を貰ったから

そして、なにより応援してくれた
みんながいたから

プラフォの先輩たちがみんな来てくれました
いつもプラフォを応援してくださる方々が観に来てくれました
前日まで共に舞台をやっていた学生の子達が観に来てくれました

それらの全てが背中を押してくれて
また一歩、新しいところへ踏み出せたのだと
そう思います

関わってくれた全ての人へ感謝を込めて

さらなる精進を重ねてまいります

蛹神泉 役      石巻遥菜