今日は通院日でした。
12月に入り、期外収縮が多発し夜眠れない日々が続いていたのです。
寝不足で、おまけに年末で忙しく(我が家は自営なので事務仕事もあります)
体調は最悪です。
不整脈は、危険な不整脈と命に関わらない不整脈があります。
以前、私が治療していたのは心房細動と言って命には関わらないけど
脳梗塞などなる可能性があるので治療が勧められます。
心房細動は4年半前2015年春、*カテーテルアブレーション治療をし
一応完治という事を医師から言われました。
今の悩みはそれとは違う「心室性期外収縮」という不整脈です。
夜10時ころから始まり、ひどい時は朝まで続きます。
健康な人でも期外収縮は出ます。
通常のリズム以外に心臓の収縮が出現するものです。
最もよくみられる不整脈で、期外収縮には上室性期外収縮と心室性期外収縮があります。
治療が必要なものは、少ないようです。
かなりキツイ症状でも、「誰でもあるから」「それくらいは我慢してください」
それでもなんか薬を処方してくださいと懇願すると「精神安定剤」か「睡眠薬」だそうです。
私は場合は安定剤や睡眠薬は飲みたくないので、抗不整脈薬を処方して頂きました。
だって主婦は、発作が起きてもやる事がたくさんあって睡眠薬飲んで眠ることが出来ないです。
私の主治医は、名医と呼ばれる方です。
ゴットハンドとかおちゃらけた言い方はしたくない、尊敬できる先生です。
名医の条件。(個人的な意見です)
患者の主訴を正しく聞いてあげる。(聞き上手)
目の前の難しい患者さんをどう治すかに真剣に取り組んでいる。
患者の生活や仕事への配慮があるか。
有名大学や難関大学出身=名医ではない
私がこの先生に惚れて(笑)主治医になって欲しくて、待って待って1年待ちました。
大動脈解離という怖い病気で入院した時、HCUを出たころでしょうか、、
導尿をずるずる引きずって歩いていたら(苦笑)
ン?あの患者さんは今どういう状態なの?目にとめて下さって・・・
もう外してあげて良いんじゃない?可哀想でしょう?と穏やかな京都弁で看護師さんに言ってくださって。
ちゃんと看てあげてねと優しく看護師さんに言ってくださって。
私には神様に見えました。
そのころの主治医は、私と波長が合わず(若いからじゃなく)日本語が通じないような
医師だったので、救われるような気持ちでした。
それでもその主治医で、我慢していたのですがある日「とんずら」しちゃったのです。
ある日、検診に行ったらいきなり辞めたって(苦笑)
本当に嬉しかった。
それで今の先生に主治医になって頂いたのでした!ラッキー!!!!!
なので真面目に治療に取り組んでおります。
今はお腹に24時間ホルター心電図をつけています。
付けているときは、不整脈はあまり出ないですね~
普段、あまりにも脈が飛ぶときは自分で心電図を記録します。
オムロンの心電計です。
パソコンに取り入れて、印刷も簡単です。
不整脈の方は、発作のあるときに記録しないと医師はわかりません。
簡単に正確に測れるので、私の必需品です。
大事なのは死ぬ不整脈か死なない不整脈か見極めることです!
*カテーテルアブレーションとは
カテーテルアブレーション治療とは、カテーテルという細い管を血管から心臓に入れて、不整脈の原因となる電気回路を遮断する治療法です。薬物治療が不整脈の症状を抑えることを目的とした治療法であるのに対し、カテーテルアブレーションは不整脈の根治を目指す治療法です。外科的な手術と比べて、胸を切り開かなくても良いため、治療に要する時間が短く、体への負担が少ないことも特徴です。
カテーテルアブレーションで様々な不整脈を治療することができますが、不整脈の種類や患者さんの状態によって、治療による根治率や再発率は異なります。一回の治療では不十分で、複数回の治療が必要な場合もあります。 (不整脈ドットコムより抜粋)
12月に入り、期外収縮が多発し夜眠れない日々が続いていたのです。
寝不足で、おまけに年末で忙しく(我が家は自営なので事務仕事もあります)
体調は最悪です。
不整脈は、危険な不整脈と命に関わらない不整脈があります。
以前、私が治療していたのは心房細動と言って命には関わらないけど
脳梗塞などなる可能性があるので治療が勧められます。
心房細動は4年半前2015年春、*カテーテルアブレーション治療をし
一応完治という事を医師から言われました。
今の悩みはそれとは違う「心室性期外収縮」という不整脈です。
夜10時ころから始まり、ひどい時は朝まで続きます。
健康な人でも期外収縮は出ます。
通常のリズム以外に心臓の収縮が出現するものです。
最もよくみられる不整脈で、期外収縮には上室性期外収縮と心室性期外収縮があります。
治療が必要なものは、少ないようです。
かなりキツイ症状でも、「誰でもあるから」「それくらいは我慢してください」
それでもなんか薬を処方してくださいと懇願すると「精神安定剤」か「睡眠薬」だそうです。
私は場合は安定剤や睡眠薬は飲みたくないので、抗不整脈薬を処方して頂きました。
だって主婦は、発作が起きてもやる事がたくさんあって睡眠薬飲んで眠ることが出来ないです。
私の主治医は、名医と呼ばれる方です。
ゴットハンドとかおちゃらけた言い方はしたくない、尊敬できる先生です。
名医の条件。(個人的な意見です)
患者の主訴を正しく聞いてあげる。(聞き上手)
目の前の難しい患者さんをどう治すかに真剣に取り組んでいる。
患者の生活や仕事への配慮があるか。
有名大学や難関大学出身=名医ではない
私がこの先生に惚れて(笑)主治医になって欲しくて、待って待って1年待ちました。
大動脈解離という怖い病気で入院した時、HCUを出たころでしょうか、、
導尿をずるずる引きずって歩いていたら(苦笑)
ン?あの患者さんは今どういう状態なの?目にとめて下さって・・・
もう外してあげて良いんじゃない?可哀想でしょう?と穏やかな京都弁で看護師さんに言ってくださって。
ちゃんと看てあげてねと優しく看護師さんに言ってくださって。
私には神様に見えました。
そのころの主治医は、私と波長が合わず(若いからじゃなく)日本語が通じないような
医師だったので、救われるような気持ちでした。
それでもその主治医で、我慢していたのですがある日「とんずら」しちゃったのです。
ある日、検診に行ったらいきなり辞めたって(苦笑)
本当に嬉しかった。
それで今の先生に主治医になって頂いたのでした!ラッキー!!!!!
なので真面目に治療に取り組んでおります。
今はお腹に24時間ホルター心電図をつけています。
付けているときは、不整脈はあまり出ないですね~
普段、あまりにも脈が飛ぶときは自分で心電図を記録します。
オムロンの心電計です。
パソコンに取り入れて、印刷も簡単です。
不整脈の方は、発作のあるときに記録しないと医師はわかりません。
簡単に正確に測れるので、私の必需品です。
大事なのは死ぬ不整脈か死なない不整脈か見極めることです!
*カテーテルアブレーションとは
カテーテルアブレーション治療とは、カテーテルという細い管を血管から心臓に入れて、不整脈の原因となる電気回路を遮断する治療法です。薬物治療が不整脈の症状を抑えることを目的とした治療法であるのに対し、カテーテルアブレーションは不整脈の根治を目指す治療法です。外科的な手術と比べて、胸を切り開かなくても良いため、治療に要する時間が短く、体への負担が少ないことも特徴です。
カテーテルアブレーションで様々な不整脈を治療することができますが、不整脈の種類や患者さんの状態によって、治療による根治率や再発率は異なります。一回の治療では不十分で、複数回の治療が必要な場合もあります。 (不整脈ドットコムより抜粋)