久しぶりにブログ書きますよー
最近は在宅ワークが中心なので、自分のペースでお仕事ができてとてもストレスが減りました。
一方で、運動不足だったり、集中がすぐに切れてしまったりと緊張感がないばかりに仕事がはかどらないことも多々あるので
一長一短って感じですかね。
さて、タイトルのIndian Summerですが、
この単語の意味ご存知でしょうか。
私が数年来大好きなRasmus Faberの曲のタイトルなのですが、
日本語の意味では「小春日和」にあたるそうです。
小春日和って言葉は知っていても、実際にいつのことなのか
イマイチわかっていませんでした。
たしか教科書にも出てこなかったですし、
私の人生の中で「今日は小春日和だね」というシーンが皆無だったということです。
(聞き逃していただけかもしれませんが)
小春日和は「晩秋頃の晴れた暖かな日」を指すそうなのですが、
具体的な定義(気温)などは現在のところ無いそうです。
そのため、天気予報では「小春日和」という単語は使われないとのこと。
意味を知らなかった頃は「早春の気温が上がり始めた頃のことかな」なんて思ってました。
冬の季語にあたるそうなので、全然違いますね。
意味合い的には春のように暖かな陽気とでも言いましょうか、そんな感じですね。
冬なのに春を思い起こさせるなんて、なんとも乙な単語に思えてきます。
今日はとても暑いので、冬の季語に思いを巡らせてみました。
少しひんやりとした今日この頃でした。