アタリが出ました!


素晴らしい邦画です。


『半落ち』


出演; 寺尾聡 原田美枝子 吉岡秀隆 鶴田真由 國村隼 伊原剛志 西田敏行 田辺誠一

     柴田恭兵 樹々希林 高島麗子 他


~あらすじ~


“私、梶聡一郎は、3日前、妻の啓子を、自宅で首を絞めて、殺しました”―元捜査一課の敏腕警部・梶聡一郎は、妻を殺害したと自首をする。アルツハイマー病に苦しむ妻・啓子の「殺して欲しい」という嘆願に応えたのだという。しかし、そこにはひとつの謎が残った。自主をするまでの空白の2日間に何はがあったのか…ということだ。聴取を担当し、梶の人柄を信じる志木刑事の問いにも、頑なに黙秘を続ける梶。真実は、未だ明かされる気配がなかった…。

 

 

<勝手に点数 100点>

 

 

ただただ感動させられます。

 

すごい映画です。

 

完落ちしました(笑)

 

 

 

キャストも豪華。

 

贅沢、かつ最大価値の作品。

 

 

法廷での演技、音楽も素敵です。

 

サスペンスとして観てもかなり凝っています。

 

 

 

これだけの邦画、同じ日本人として誇らしくも思えます。

 

 

素晴らしすぎて、感想どころではなくなります(笑)

 

 

 

 

 

 

とにかく、是非、観るべきです!!

これは誰しもが観るべき映画だと思います!


『東京原発』


主演; 役所広司


~あらすじ~


「東京に原発を誘致する!」突如飛び出した都知事の爆弾発言。会議に招集されたメンバーは大パニック!推進派、反対派、それぞれのもっともらしい意見が入り乱れて会議室は戦場と化す。財政回復・電気料値下げ・都市冷暖房システムなどなどいいことばかりを並べ立てる都知事に対し、実はそれらは真っ赤な嘘と言う反対派・…。強引に原発誘致を進めようとするカリスマ都知事の真の狙いとは…。一方、お台場にはフランスから海路極秘裏に運ばれた大量のプルトニウム燃料が到着していた。政府は反対派の抗議運動を避け、そのプルトニウムを一般道路で福井県の原発へ運ぼうとしていたが、それを運ぶトラックが爆弾マニアの若者にジャックされてしまう。やがてトラックは時限爆弾を仕掛けられて都庁に向かっていた。もし、爆弾が爆発すれば、東京だけではなく日本全土が広く被爆する未曾有の大惨事になることは明らかだった。果たして都知事はこの絶体絶命の危機を乗り切ることが出来るだろうか・・・?

 

 

 

 

<勝手に点数 95点

 

 

 

これは観るべき映画だと思います。

 

映画としてはもちろん、知らない事をたくさん教えてくれるます。

 

 

原発の真実。それを僕たちが何も知らないということ。

 

 

 

命を賭けて金をとるか、金を賭けて命をとるか

 

 

 

 

普段誰も教えてくれない、原子力のチカラ。

 

して、それに群がる連中のウソ。

 

それを傍観しながら、なにもしない僕たち。

 

 

 

と、いう風にフォーカスしていきます。

 

 

こういう映画は学校でも見せるべきだと思うくらいでした。

 

役者さん達も豪華で説得力のある作品。

 

 

是非御覧あれ!

こんにちは。


こないだチョットした勘違いをしました。


『協奏曲』(TBS系ドラマ 1996)


出演;木村拓哉、田村正和、宮沢りえ



このドラマをご存知の方は結構多いと思います。



僕は作家の遠藤周作さんが大好きなんですが・・・

(遠藤さんの本、特に小説はほとんど読みました)



先日、『協奏曲』っていう遠藤さんの本を発見!


「あれ(キムタクのドラマ)って、遠藤周作が原作なのか~」

「全然知らなかった~」


とか思いつつ買って読みました・・・





おい!全然違ぇ~よ!





さっき調べたら、原作は知らない作家さんでした(笑)



でも本は面白かったです。やっぱり本もよいですね。





僕の中の「遠藤BEST5」

『沈黙』・・・言わずと知れた代表作。予備知識が無くても胸を打たれます。


『海と毒薬』・・・こちらも有名。映画化されるも不評(?)ガッカリしたくないんで観てません(笑)

         陰気臭くて、何故かスリル満点。


『わたしが・棄てた・女』・・・こちらは舞台化されたものです。なにより単純に感動できる作品。


『王妃 マリー・アントワネット』(上・下)・・・遠藤さんの歴史モノ好きです。小説なのに映画のような作品。


『侍』・・・スペクタクル小説。大好きです。


久々にサスペンス観ました~↓


邦題『クリムゾン・リバー2 ~黙示録の天使たち~』 (Les Rivieres Pourpres 2)


主演; ジャン・レノ ・・・『レオン』 『ゴジラ』 『クリムゾン・リバー』 『ミッション・インポッシブル』 等など


~あらすじ~


壁に掲げられたキリスト像が、血を流す―。その奇怪な事件は、フランス・ローレヌ地方にある由緒ある修道院にて起こった。事件の捜査にあたったニーマンス警視は、その場所で壁に埋め込まれた死体と、死体の横にある謎の紋章を発見する。一方、若手刑事のレダは、麻薬捜査を進めるうちにキリストを自称する正体不明の男の存在を知る。2人の刑事が追う別々の事件は、やがてひとつに繋がりだす…。


<勝手に点数 78点>



前作よりも面白いと思いました。


さすがリュック・ベッソン(脚本)。


観ながら前作を必死に思い出しました(笑)



フランス映画っぽい陰気臭さ、緊迫感、スピーディな展開。

よいです。


特にスーパーでの追跡シーン。あれはドキドキした~。




フランスのサスペンスって、あんまりハズレが無い感じがします。


『ヴィドック』とか『ジェボーダンの獣』とか・・・

結構好きです。


独特の陰気臭さも手伝ってのトコはあると思うけど。




それよりも!


女刑事役の女優さんがキレイ過ぎ!


調べたところ・・・



「カミーユ・ナッタ」って名前らしいです。


ホントにキレイでした~。

もう少し活躍する役だったらなと思いました。


最近出始めの人らしくて、あんまり出演作が無いのが残念。



活躍に期待です。









変態的なのを紹介します(笑)


邦題『ドッグヴィル』 (DOGVILLE)


主演; 二コール・キッドマン ・・・『アザーズ』 『アイズ・ワイド・シャット』 『ピースメイカー』

                     『コールドマウンテン』 等多数‥最近出まくり

 

~あらすじ~


山あいの小さな村ドッグヴィルにひとりの女・グレース(ニコール・キッドマン)が逃げ込んでくる。どうやらギャングに追われているらしい。村一番のインテリを自負し、人々を正しく導くことに情熱を燃やすトム(ポール・ベタニー)は、素性の知れない彼女をかくまうことを住民たちに提案する。グレースを受け入れる条件は、2週間で彼女が村人全員から気に入られること。閉鎖的な人々と打ち解けようと、グレースは肉体労働を申し出て必死に尽し始める…。


<勝手に点数 80点>



長げぇ~(笑) 三時間くらいあります。


しかもセットかよっ!



この監督ラース・フォン・トリアーって奇才で有名らしいです。


まさにそのとうり!



人間そのものを皮肉ったような映画。


役者さんまでも。




でもなんか面白かったです。


二コール・キッドマンやポールベタニー等、好きな俳優さんばっかりだったので

落ち着いて三時間(笑)観れました。




観た人は意見が二分するような作品でした。


僕は好きです。こういう変態チックなの(笑)