上質なしあわせ-道

もうすぐ34回目の誕生日。

いよいよ気持と実年齢の差が出てくる年齢あせあせ

32歳、33歳の時は気にしなかったけど

34歳って男性であれば普通にexperiencedな年齢
女性もお母さんまっただ中だったり、
会社でもシニアな先輩っぽいポジションよね。
「年寄り」とは言わないけど、圧倒的な年上感。


何か成し遂げている人の多くは
この頃の年齢までに人生のテーマがあり
なにかきっかけを作っているなぁと感じます。

そう思うと、ちょっと、焦る。

今までの軌跡は
学生時代からの延長戦ではなく
意識的にも 無意識的にも 
自分の選んできた選択の結果だから。


  s c h o o l    s c h o o l    s c h o o l



14歳の頃の自分の20年後。

中学の頃、朝礼で「20年後の自分は何をしているかを自分に約束」というような一言があり、当時、グラウンドから見える体育館の屋根をぼーっと見つめながら
タイムマシンの先を覗く気持で恐る恐る想像していた時分を覚えています。

なぜか今でもクリアに覚えているその数々は・・
*早く結婚するタイプじゃないだろうな
*20年後、結婚はしているかもしれないけど子供はイメージできないなぁ
*会社勤めのOLさん以外のお仕事だろうなぁ
*海外に関係することをしたい


24歳の頃からの10年後。
既に大学を卒業した24歳。そのころと気持や基本のスタイルは変わってないのに、0歳から10歳、10歳から20歳の間に成長する幅と同じ時間を過ごしながら、それだけ深みと厚みを着けていけているかなぁ。



    星ちゃん  moon*   キラン


振り返ってみて・・
この10年、「やってみたいこと」を
いろいろ経験できた時間だったとも思います。

そして、自分のやり方や
自分ならこう対応する、こうする方が居心地がよい
というスタイルが経験知から出来てきたかもしれない。


自分をある意味守る為の「砦」、自分が戻る「巣」みたいな
居心地良い環境を、選ぶようになってきたようにも思います。



これからの10年、「仕込み」終わって「応用」、
「熟成」させる期間に入るイメージを持っていた年齢層。


自分の中の、未だ発掘されていないポテンシャルを探るというより
今の自分を最大限に活用して、
どんなことができるのかを発明する10年に
なると良いなぁと思っています。
人との出会いが、成長のきっかけになる比率が
ますます増えてくるかなぁ。