貴月あゆむさんのウォーキングレッスンのクラスに行ってきました。

前にジャズやバレエのレッスンを受けていた先生からも
かねがね噂を聞いたことがあって、興味があったクラスなのです。
今回入会したフィットネスにクラスが開かれていてラッキー


散策1散策2散策1クラスではこんなことをやりましたよ散策1散策2散策1


まずはストレッチ
脚のこわばりをとる簡単なストレッチと、足裏をほぐすための動き。


そして、体の軸となるインナーマッスルを意識するための
軽い筋肉トレーニング

ゆっくり時間をかけてカラダが動きやすくなった頃、
いよいよミラーで自分の姿を確認しながらのウォーキングです。


まずは、背筋をすっきりさせながら動くため
手を後ろ手に組んだり、背泳ぎのような手の動きをさせながらのウォーキング。
背筋がスッキリ伸びます!

♪音符軽快なボザノヴァ風のリズムに乗って、
気持ちもすっきり。


足の動きは

90度に
脚を上げて 
   
踵(かかと)から着地
 
   
重心を移動させて 
   
もう片方の脚で送り出す


・・なんだか書くと大変に見えるけど、普段の「歩き」をちょっぴり丁寧に全行程意識してやると案外出来るかも。


ポイントはね、かかとから足をつき→重心を移動→もう片方の足で体を送り出すイメージ。

その時、おへその下1~2センチあたりの内側に、スプーンでえぐられるようなイメージに意識を持ち続けます(体の奥にあるインナーマッスルを使う動きです)。

首の後ろをスッとのばして」

背が1-2センチ伸びたようなイメージで」

手(前にではなく、)意識的に後ろに引くイメージで

目線はまっすぐ前(足下をを見ない)で。

リズムに合わせて動きます。♪music cabinet3

美しい姿勢のウォーキングは、カラダに負担をかけず、かつカラダ全体の筋肉をきれいに使っているウォーキング。 
カッチリ固めた「型」で動くのではなく、「自分のカラダ全体」を活かした動きなんだ、と新発見。


激しい動きは全然していないのに、
終わる頃にはじんわり汗かいていました。
歩く、「基本の動作」でも、
ちょっぴり「自分のカラダを意識する」だけで
運動効率が良くなることも改めて感じた時間でした!

ウォーキングも、心がけ次第で
      スッキリした気分になったり
       軽快な気持になったり
   日常の動きによる歪みが調整できたり、と

自分のカラダの調整の時間になるんですね。

あっという間の心地よい60分でした。
これから、日常で実践できるかなぁ?


くりくりとした目で、親近感いっぱいの貴月さん。

本も出してらっしゃいますね。本エイジレス・ウォーキング