商談をするときにも
声をかけてものごとを始める場合にも
モノや企画商品を作り出していく場合にも
仕事の流れを考えると納得されられる言葉があります。

「コミュニケーションとは
知覚であり、期待であり 要求である  情報ではない」
(P.F.ドラッカー)

一瞬 え? って思うかも知れないけど、お仕事現場を考えてみると
そんな言葉によって物事が前に進んでいるような気が・・しませんか?



お仕事をしているとき
自分の伝えたいことを自分の理解しているものの見方や世界観を
同じ重要度で共感してもらえることほど嬉しいことはないと思います。
けど、同時に、自分の能力で背伸びをしてそれをやってしまうと、
周りが見えなくなってしまうことが、多い。
一握りの客観性をいつでも持てるようになっていけるといいなぁ。



 軸はあるけど、相手側の意向や状況に乗ったり合わせたりできる対応力を持つためにも
ちょっと肩の力を抜いたくらいが、心地よいスピード感で
ちょうどいいんだなぁ、と思います。

今日はそんなしなやかさを感じることが出来た1日。

ブレインストーミングをしながらのミーティングは、
体動かしてスッキリしたのと似たようなリフレッシュ感を感じます。

アスリートが、ベストなパフォーマンスが出来る条件とも似てるのかな。。