昨日の話題に関連して、
時々思い出すこと。
父と母がまだ結婚前、出逢ったばかりの頃に話をしていて、
共に、「本当にその通りだ」
と感じた小説の一節、がある、
そんな話が出来る相手だったからこそ、
お互い 「
」 と思った、
というエピソードを聞いたことがあります。
ドストエフスキー作 「アンナ・カレーニナ」の中の
「 幸せな家族はいずれも似通っている。だが、不幸な家族にはそれぞれの不幸のかたちがある 」
との、言い得ているひと言。
人生、不足の言い訳、はたくさんあるけど
「しあわせ」とは それを越えたレベルで物事を見て、
自分なりの「満足の基準」を大切に出来る
ということなのかなぁ?
みなさんは、どう思いますか?
