今日は母の誕生日でした。
アニバーサリー的なお誕生日であったこともあり、
今年は、 出張中の父からのサプライズギフト。
夜になって、メールでこっそり教えてもらったところによると
近くの花屋さんでは満足のいく色と本数が揃っておらず
今年は、正統派の 赤 にしたい!と
日比谷のお店まで見に行って選んで、、
と影の努力(?)をしたらしい....。
「いつそんな時間があったの?」と
思うところだったけれど、 なんだかお花屋さんで
バラの色を選んで注文をしている姿を想像すると
ちょっとほほえましいかな。
そんなギフト計画を知らなかった私からも、偶然、
オーガニックローズの香り の詰まったハンドクリームを
プレゼントしたところだったので
今年はローズづくしです。
数日後、家族みんなが揃ったら
ゆっくりお食事に行こうと計画中。![]()
![]()
今の私にとっては
心底気を遣わないのに居心地良い
共通の感覚を再認識出来る時間が
「お祝い」そのもの。
だから、家族のお祝い、は
「自分のお祝い」でもあるんだと
認識した1日でもありました。
母には、いつもいつも 「ありがとう!」 だけれど
そして、「感謝が出来る」状況があること自体が、
しあわせ、そのもの、なんだな、とも。
私の家族は、いつも近くにいる(居すぎるくらい?)けど、
顔を合わせることが出来て
楽しさや感謝を分かち合える時間を持つことが出来るというのは
きっと とてつもなく
良い条件が重なった、希(まれ)な事なんだ
ラッキーなんだなぁ。
と しみじみ思います。

