今日は 午前中1件、午後1件のアポイントメント
電話とメールでしかやりとりをしていなかった初対面の相手。
早い段階からホンネで話し合える、協力姿勢な人だったのでひと安心でした。
直接会って同じ場の空気を吸いながら話すこと
同じ場で、アイデアや協力できること、共通点を探し出すこと
人間同士の関係作りをすること
が何事もの始まりなんだなぁ、とつくづく感じた一日でした。
私の場合は、普段離れている場所にいる人たちとやりとりすることが多いので
メールや電話経由。直接ゆっくり(またはざっくばらんに)お話する機会が少ない分 充実した訪問が出来ると嬉しくなります。
夕方には、少し時間ができたので、懐かしのCambridgeへ。
10年前には私、この辺りで、バックパック +ジーンズ +セーター の典型的学生姿で歩いてました。
ちょうど新学期が始まる時期だったこともあり、
本屋さんのテキストコーナーへ。
・・・テキスト指定本* のなかから、おもしろそうな物を購入し
束の間の学生気分。。。
*厳選された内容の本が多いから、「ためになる本」を買いたい場合には
オススメな方法です。
普段は、落ち着いた雰囲気のYardの中もかなり混雑。
木陰の心地よい夏、
落ち葉が素敵な秋、
の風景が カレンダーをめくるように、思い出され、
一瞬にしてタイムトリップした気分。
学校の雰囲気があまりにもそのままだったから
「あの時」の風景、や香り、友達との会話、
試行錯誤だった生活パターン、
期待とちょっぴりの不安、意欲と嬉しさ、
感動したこと、
そして 当時「目新しく感じた」という懐かしさ
までもが一瞬でよみがえってきました
「10年前にここにいた」ではなく
「あの時」の10年後の私が、ここにいる
という、気分。
10年。
生まれたばかりの子が10歳に
10歳の子は成人になるだけの10年間という時間。
思い返してみれば、本当に色んな体験をし
それなりに新しい世界を知った時間ではあったけれど、
やはり「あっという間」だった、という表現になっちゃうかも。
あの時、この同じ道を、歩いていた私の
期待を裏切ることのない「10年後」に
なっているかなぁ・・・。

