この間、自転車に乗っているときに、

   ふと頭の中に流れたメロディーの一節。



    しあわせなら手をたたこう

    しあわせなら手をたたこう

    しあわせなら態度で示そうよ

    ほら みんなで てをたたこう


小さい頃繰り返し聞いていた ひいらぎクリスマスソング集momi2*のカセットテープに入っていたうちの一曲でもあります。




そういえば、と考えてみれば、英語の歌詞の場合は こんな表現。


If you're happy and you know it, clap your hands.


If you're happy and you know it, clap your hands.


If you're happy and you know it.
Then you'll surely want to show it,


If you're happy and you know it, clap your hands.

(ハッピーであって、
それを自分で認識できているなら、かお手をたたこう! )



・・・そう、しあわせって
「自覚症状」が無くちゃ成り立たないのよね。



メロディーに乗せて歌詞を歌いながら、

屈託無く手をたたける瞬間
複雑な思いでも、無事にメロディーに乗れる瞬間


どんな状況であっても
そのひとは
確実に 「シアワセ」を持っているんだと思う。


・・そして  賞賛する思いで手を叩く瞬間、祝い事の節目にも同じ行動をするのよね。


いろんなことがある世の中で、簡単に実行出来る共通点。



そして、 120%ハッピー!! ではないかもしれないときだって

ハッピーなときと同じ追体験ができる、

手を叩く、という、手軽な行動。

場合によっては、

手を叩けてるから、ハッピーになる!、って考える方向もアリかも。



それって、なんていうこと ないかもしれないけれど


そして、あり得なく 「あたりまえ」 、だけど

ある意味 すごいこと   かもしれない。