ブログを初めて以来、

今までお会いしたことのない皆様にも

立ち寄って頂く機会が増えたこの頃。(ありがとうございます)


しばらく前に 
子供時代を過ごしたことのある「シカゴ」で

バトンを頂いたことがありましたので、
今日は自己紹介も兼ねてご紹介いたしますね。


題して


[○○]バトン、「シカゴ」の巻



Q1.パソコン、もしくは本棚に入っている[Chicago]は?

小学校&中学校の始めに通っていた学校の友人たちとの繋がりや連絡先。

家族で向かったこともあり初めての海外、初めてのアメリカを体験するにはとてもよい導入だったので、いわゆる「カルチャーショック」はありませんでした。一学年一クラスずつの学校。 住んでいるエリア毎に巡回ルートが決められていた通学バスに乗って通っていました。
学校からちょっと離れた地域に住んでいた私は。スクールバスでの通学。優しい運転手さんが帰りのバスではときどきおやつにとってもアメリカらしいショッキングピンクのガムやアメを配ってくれたのを覚えています。。




Q2.今妄想している[Chicago]は?


冬の寒さがよく話題にされるシカゴも、日の長い夏季は過ごしやすい場所。ミシガン湖沿いの公園も晴れた日は気持ちがよいお散歩or サイクリングルートです。

夏の節なら、シカゴ近郊で開かれている野外音楽コンサート(Ravinia) をもう一度、聴きに行きたいかな。
 
  ♪   ♪   ♪ (「妄想」始まり!)


シカゴは近くに山が無いので、ちょっと見晴らしの良い場所にいくと一面地平線。大地と空の境目が360度見渡せます。だから、空が広い。
プラネタリウムのようなパノラマビューの、ワイドな空。


そんな広い空の下、野外音楽ホールの敷地に広がる芝生。
夕方から集まり始めた観客はお花見さながらに思い思いの場所に、ピクニックシートやデッキチェアを広げて家族や友人仲間とバーベキュー。夕日の中でちょっと早めの夕食をたのしみます。


夕焼けが夕闇へと色調を変えていく頃、
楽しい屋外ディナーの時間が一段落し、
中央に位置する音楽ホールの中には演奏する方々の姿がみえて・・・

いよいよクラシックの生演奏が始まります。。。

クラシックといっても、配布リーフレットに説明が載っていたり、音楽関係の小物を取り扱うお土産物ショップがあったりと、初心者でも気軽に楽しめる工夫は満載。テーマは「みんなが楽しめる」音楽会。


   .:*:・. .*:★゜'...。':*゜'


芝生の上には、あちこちのグループの足元を照らすランタンの灯り。

遠目にはまるで星空のよう。

その先には本物の星空の下で演奏するオーケストラピット。


木の葉の間を、心地よく通り抜ける爽やかな夜風。


持参したワインやビール、ナッツをつまみながら、
リラックスした雰囲気で、家族や友人とゆったり過ごすひととき。


自然いっぱいの中での、生演奏コンサート


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  ・・大人な時間です・・・贅沢そのものです。
               (なんだかエビス黒生のCMみたいだけれど)
    

ところで、一端演奏が始まるとそこは音楽愛好家のみなさん。
自分より後ろに位置する人の邪魔にならないよう、椅子に腰掛けるなど低い姿勢で物音たてずにじっくり音楽を楽しむ。 時間の流れを、愉しむ。 ここは日本のお花見とはちょっと違うかな。 マナーが行き届いているのも、皆が心地よく過ごせる秘訣。


こんな野外音楽祭、 
私は、小学高学年くらいの時に行ったことがあります。
ピクニック気分でのんびりオーケストラの生演奏が聴けるなんて、最高! と子供心に気に入った記憶が。
(改めて、思い出してみればなかなか鮮明に覚えてることを発見。)
また、こんな時間を過すことができたらいいなー。



Q3.最初に出会った[Chicago]


到着してすぐに家族揃ってスーパーに買い物に行ったとき。今でこそカルフールとかの大型ショッピングモールも日本にあるけど、色とりどりの果物や野菜が秩序良くきれいに山積みに並べられている店内がすてきで、大はしゃぎしました。

卵(LLサイズのとか)にしても、苺にしても、ハンバーガー用のバンズにしても、シリアルの箱や買い物カートにしても、すべての縮尺が日本よりとにかく大きめ。 

目慣れた今でも、アメリカのスーパーに行くと自分が0.7%位の大きさに縮小された気分になります。

プラスチックトレーに入ってラップをかけてある肉のサイズもハンパじゃない大きさ(2.5kgとか、チキン2羽とか)。

これならチキン一匹をおかずの一つとして夕食に一人で平らげてしまうのもアリかと思ってしまいます・・。 (←実際、知人にいます... )

これに比べると日本のスーパーはとってもヘルシー。 食べ物一切れの大きさも小さい。どうしてアメリカより細い人が多いのかすごく納得します。。



Q4.特別思い入れのある[Chicago]は?


1) 習い事でやっていたフィギュアスケートとタップダンスでの発表会。


待合いの時間に、控え室でショーのための衣装を着たまま、年齢も通っている学校も違うレッスッンメイト達と遊んだこと。

身振り手振りで遊んでたのかな。。たしか、日本と一緒で鬼ごっこや「ロンドン橋が落ちた」でお互いを捕まえあったりしてました。 物珍しさも手伝い、日本のジャンケンを一緒にするだけでも盛り上がってたような。。


タップダンスの発表会の曲は、日本でもメグ・ライアンとビリー・クリスタルの名前が広く知れ渡った映画「恋人達の時間(When Harry Met Sally)」のテーマソングでした。映画の中でシカゴの風景が出てくる場面もあり、
my favorite moviesのひとつです。


スケートの発表会の時に会場で販売していたカラフルな綿アメ(cotten candies)。
日本では売っていない「青」って何味なんだろぅ? ミント?ブルーハワイ? と 出番待ちの時間にちょっとワクワクしながら青色を買って食べたり。
期待のお味は・・フツーの綿菓子でした。>_<(青色○号とかが入ってただけ?かな?)
ふと気がつくと、私の衣装は赤色だったのに、
口びるも口の中も真っ青! 
母親が「はやく、(出番前に)口を洗ってきて~!」 *_* /% と慌てていたこともあったっけ。


当時は、スナック菓子のCheetosとか溶けるチーズのトッピングををたっぷりかけたトルティーヤチップスがお気に入りのスナックでした。チーズが熱々、トロトロのうちに!と やけどしそうになりながらも、先を急いで食べていた思い出があります。



2) クリスマスの季節。


ショッピングモールへのお買い物。小学校でクリスマスソングを習っていた?(歌っていた?)のでお買い物に行く車の中でもクリスマスソング自ら歌ってたような。


本物のクリスマスツリーも買い出しに。もみの木が人工的に寄せ植えされた、もみの木売り場に買い付けに行き、まるで遊園地にある大型迷路のような売り場でお眼鏡にかなう木を見て回ります。
ひとくちに 「モミの木」といっても、大きい物、小さい物、高さがあるもの、横に広がっている物など様々。
「この木がイイ!」と枝振りの気に入った木を選んだらその木を束ねてもらい車の上に乗せて家まで運びます。家の中でもみの木をを固定したら、創作意欲を燃やして飾り付け開始。 
部屋中がもみのいい香りでいっぱいになるのも生の木だからこそ。 クリスマスツリー



Q5.私にとって[Chicago]とは


家族みんなが新しい体験を楽しんだり驚いたりしながら共有出来た期間。

そして、子供心に「文化」や「国」を意識するきっかけでした ^^

それほど長い期間ではなかったのに、体験と思い出は結構多い。
趣味やものの見方にもいろんな影響を与えた期間でした。このときの体験をそのまま反映してしまったのが大学時代、なのかな・・・?


以上、想い出体験でした!


「○○バトン」の○○の中には好きなものを入れて
指定してあげればよいそうですので
バトンのご紹介でしたのでお好きな方はどうぞ拾ってみて下さいね!
テーマを 「」 などにしてみると

様々な出会いがあって楽しいかもしれない、って思います。 黄色い花

それでは、みなさん良い1日を!