ミーティングに出かけた大阪からの帰りを
1日遅らせて、昨日は京都にステイすることに決めて、
久しぶりの京都。
まずは、女同士のフレンチディナー。
今日の町屋のスタイリッシュな愉しみ方
。。。ということで今回お食事したのは
DOUZE GOUT 12+
http://www.douze-gout.com/home.htm
しっかりマナーのある正式なフレンチを出しているのに
同時に
京風な懐石のもてなし心を 上品に活かしたお店でした。
グラスワインも、とにかく豊富で、大満足。 ![]()
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少しずつ幾種類ものお料理を出していただけた
嬉しいメニュー構成の配慮もあって
一回のお食事で お食事も
京都ならでのお食事、という雰囲気も含めて
何回分も楽めたような お店でした。
外からの文化や刺激を上手く取り入れ、
融合や工夫を重ねながら
自分たち独自の形に発展させて
形作られてきた 日本文化。
(茶道にしても書道や日本語の漢字にしても、もとは大陸からの伝承から始まっていますよね。。)
................old meets new .......
外からの目新しさと古来の懐かしさのバランスが絶妙なところが
歴史を通して オシャレ、と感じられてきたのかも。
今回のレストランでは、 2006年にある
そんな文化の一端を 感じてみました。
海外からのお客様と一緒にまわることが多いこともあって
来るたびに、王道・初心者コースばかり
・・・ だったので
今回はゆったり気ままに歩いてみることにします!