今日、ある街を歩いていて、漢方薬屋さんの前を通りすがりました。


ふと、ウィンドーに目をやると、この表示

子供の疲れ


あらら。 免疫力アップ、が必要な感じ?

日本のコドモも ストレスやら何ならで大変なのねー。


できることなら、いっぱい遊んで、自然の恵みを体いっぱいに受けながら

バランス感覚や工夫する力、自然を感じたときの心地よさ

などを学んでもらえる夏休みヒマワリになるといいなぁ。


自分自身、そんなに大それた体験を重ねているわけではありませんけれど、

小さい頃の思いっ切り遊んだキオクや、

体をいっぱい動かして学んだ感覚、

戸惑いを克服した時の感覚、

そしてその時の楽しいスマイルは

国内、国外を問わず、

新しい土地や今までの常識が「常識」ではない人に出会う機会を持ったときに

思わぬ工夫や機転、行動力などの

「人間力」、ひいては環境を作っていく「免疫力」

として活きてくるような気がするのです。


ところで、この街に向かうまでの電車に乗り合わせた子(声のトーンではおそらく小学生前くらい?)

が、戸袋に手を引き込まれたらしいアクシデントに遭遇。。

となりのドアだったこともあり、現場を直接は目視できていなかったので「らしい」と書いておきます。


駅についても、一つだけ開き切らないドア、(何かがつっかえて電車のドア・引き戸が開かない)

突如、騒然とした雰囲気

「痛いよ~」と泣き叫ぶ子供

周囲一メートルを囲む人だかり(そのドアから昇降しようとしていた人たち)

近くに居合わせた人が扉を戻すなどして、20秒ほどで

無事、ドアも開き、解決した様子でした。



突然大きな氷の塊が落っこちてきたみたいな現場の空気だけで、

その子の痛さが伝わるくらい

ドキッとしてしまいました。

「おてては大丈夫だったかな?大事には至りませんように」

などと思って、なんだかその後、かなり動揺UFOしてしまい、

不覚にも、予定の乗換駅で乗り過ごしをしてしまいました。。


なつやすみ。

しあわせなことに、私は、この言葉には楽しい想い出がいっぱいです。


たくさん冒険の出来る機会だけれど

最近のニュースを見ていると

同時に、事故に遭うリスクもいっぱい、と感じます。


事前に、理由を教えて説明してあげたり、

大人たちが気を付けてあげる環境、そしてシステムが

整ってさえいれば弥山に防げる事故もあると思います。


ひいては子供を育てる大人の余裕。

たぶん、私たちの世代が鍵になるんだろうと思います。

子供の意識のまま大きくなってしまったり、

自分のことで一杯いっぱいになってしまうと、ついついstressfulな対応を

無垢な子供に押しつけてしまうから。


「子供との会話」や「キレない大人」を守っていくことの出来る社会

の大切さについても、ちょっと思いめぐらしてみました。船


 + + +


ところでこの看板、もし外国の訪問者も読むことが出来る英語表示などになっていたら

かなり外国人ウケすると思われます。


都内の朝の通勤ラッシュを体験して

「これぞ、日本~☆」

なんて、逆に楽しんじゃう人たちのツボにはまりそう。。ハロウィン