現地の言葉が分からず、
事前情報も持たずに訪れた今回の訪問。
アルファベットを使った欧州言語はおおよそ内容の想像がつくだけに、今回は珍しい初体験が出来ました。
日本で「異文化」「読むことの出来ない言語」の世界に
飛び込んでくる人を受け入れる
通訳 という仕事にも携わっている私にとっては
日本に来られた海外の方や、
海外にお連れする日本の方などに
どのような情報を、いつ、どの程度教えてあげるとわかりやすいのか、不安が和らぐのかということを自ら体験できる貴重な体験の機会でもありました。
相手にとっても日常で使う機械のない「外国語」である英語が
今回は、私たちをつなぐコミュニケーションの手段です。
そして
、新しい土地を訪れ
その土地のことを知りたいと思う、訪れたてのとき
その土地の人の行動、
基本的な生活に使われる道具や生活習慣を
既成概念を外して観察する
「幼児の目」![]()
で物事を見がちなことに気づきました。
もしかしたら、無意識的に、
自分の持っていた文化から脱出して
「新しいものを、めいっぱい吸収したい」![]()
と感じている現れかも知れません。
ただ、気を抜くと、その弊害(?)で、
シンプルなもの、幼稚なものが妙にかわいく思える・・ ![]()
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