モスクワでは、道端でヒッチハイクしている人の姿をよく見かけます。
実はこれ市内移動のためにタクシーを探している姿。
白タクが、定着している文化、なのです。
「助け合い」の気持ちがある社会と見るべきか。
「誰にもちょっとしたお小遣い稼ぎのチャンスがある」とみるべきか。
自己判断の注意を払うとはいえ
見知らぬ人の車に乗せてもらう訳だから
ある意味では「最低限の治安は確保された社会」
と言うことが出来るのかも知れません。
今回は何と警察官が白タクを拾っている姿を目撃してしまいました。
(よく見てみると、自分のためではなく一緒にいた、
何らかの理由で助けを呼んだ人?のために拾ってあげていたようですが・・。)
今回は空港からホテル、外出時やお食事への行き帰りなど
会社のドライバーさんがアテンドくださっているので
私自身は利用する機会はなかったのですが
簡単なロシア語が出来ればロシアの生活話を
聞かせてもらえるよい機会になりそうですね。
