インドからの方とビジネスディナーをしているときに、

「一人あたりの経済指標が最も低い国はどこか」という話になりました。


こちらが質問を投げかけたところ、二人のインド人は

「どこ??   中国?? それともインド??」 と

(日本人側がインド人に対して質問をした文脈だったので・・・) 



ヒントとして、 「evilな国、といわれてるところだよ」、と言ったら


そのうちの一人が


「パキスタン!」


と返してきた。   



・・・実は その国とは 北朝鮮。



でも、インドとパキスタンって、民間レベルでは そんな回答が瞬時に口をついて出る人 といっても海外への出張も頻繁にするポジションの方だったのである程度教育を受けた方だと思うけど・・・)

も、いるくらい ぎくしゃくした 感触を持っているのかなぁ? ということを感じた一幕でした!




自国に住んでいると、隣国との違いを探し、

自国から離れて暮らしている場合には、出身地域の近い人に(共通点を見いだして)親しみを持つ

・・・・そんな、集団心理的なものもあるのかな?



waves



「共通点をみつけよう音譜」  と思って接する心がけと意識を、

社会を作るひとり一人が持ってみることは

実は大きな原動力になるかもしれない、と思います。


たとえ、今の状態や、生まれ持ったものが違っても


「志(こころざし) がおなじ」 


「興味が一緒」


「共に、違いを楽しむことができる」


「時間に対する感覚が似ている」


・・・・そんなきっかけだってみつけることが出来る。


そうすることで、相手の気持ちを分かってあげることの出来るチャンスが

ぐんと広がるのではないかな? と。


どうでしょうか。。。?




多くの違いを大切にすることが、結果として「共通」の大切さを振り返らせてくれるのかも知れない。


子供時代から、そんな視点を養うことのできる環境があれば、将来の社会はずっと気持ちの良いものになりそう女の子男の子女の子


とも、思ってみたのでした ≧v≦