キエフに来ています。ウクライナの首都です。
空港に到着した瞬間から、高原のようなきれいな空気を実感。
街の通りは石畳。
装飾された建築の数々。
ヨーロッパ貴族風な街並み。
そして、
中心部から5分ほど離れるだけで
おとぎ話やスタジオジブリのアニメのなかの世界のような感覚にもなります。
「自分たちの歴史」を大切にすることの素晴らしさを教えてもらった感じがします。
そして、空気がとてもきれい。お肉もお野菜も地場モノの味がして、
文字通り「自然の恵み」を戴いていることが分かります。
で、一番確認してみたかった人々の暮らしは、意外と素朴。
敢えて言うなら20-30年前にタイムスリップした感じ。
店の様子も、街ゆく人のファッションも、
始めて来たのに、どこか懐かしい感じ。
「首都」の町の中心部でも、東京の生活との距離感を感じる。
ウルルン紀行(TV番組) の番組の中でいつか見かけたことのあるような風景。
まだ都市化は進んでいないけれど、
その分、時の流れが緩やか。
夏期で、日が沈むまでの時間が長いこともあるのかも知れません。
時には、ちょっと乱雑で厳しいと感じることもあるアメリカの都市に比べると、とても細やかな気遣いや繊細な心配りもあたたかく、懐かしい嬉しさを感じます。
過去の共産主義時代や、毎年の長く寒い冬など厳しい環境の中で助け合って、暮らしていたからかな?
「こころ」が通じ合いそうな分「人」としての共通点を見付けたくなります。
・・・ただね、街の表記は(もちろんのことですが)
全てウクライナ語。
今回は、打ち合わせも街中の移動も現地の方が付いてくれるので安心だけれど、
それでも一歩街に出ると
想像力と知恵と工夫をフル活用。![]()
体力的に疲れてきたときには
相づち打つときなどは、堂々と日本語![]()
も使っております。
相手は人間だからね、想いは意外と通じるらしいのよ。
ビバ!にほんご !
なーんて。
-----
すっかり旅行ブログになってしまいました
・・・次回からはいつも通りのペースに戻りたいとおもいます!

