社会的な自分と、家で自分だけの時間を過ごす自分。
いつからか人から見られている自分や社会的な自分が、自分の核を侵食し、本当の自分が誰かに期待される自分になっていく感覚。
学生時代何より時間を大切にしていたので皆んながせっせとバイトしている時でもできるだけシフトを入れずに家でだらっとしたりするのが好きだった自分。
別にそんなに欲しくない気もするお金に自分の多大な時間を使っているのはなぜなんでしょうか。
学生時代のバイト先の店長の勤務時間を聞いて、そんなに働くなんて人生楽しいのかなって思っていたけど、あの頃のあの人とあまり変わらない自分になっているのがちょっと怖い。
久しぶりに自分として、自分勝手なことを書いてみると、消えかけていた自分が復活し、社会的な自分との間に少し距離が生まれることを実感し、なんだか今日もやっていけそうな気がした通勤電車09:38