CTの結果説明が、8月4日にあった。

主治医の先生の判断では、ガンの可能性は低いらしい。

少しホッとする。

ただ、卵管は腫れているのは確か。

様子をみるか、手術するか問われた。

手術すると思ってきていたので、面食らう。

結局、自分の判断ではなく、一緒に来ていた母の言葉におされて、手術して明らかにすると決めた。

最後は、選択したのは自分。

手術は、癒着している可能性が高いので、難しいらしい。卵管と腸が癒着していたら、厄介らしい。腸にキズをつけてしまう可能性があるからだ。そのときは、人工肛門になるかもしれないリスクがあるらしい。

こわいけど、先生たちを信じてみよう。