いろいろと修正が入るみたいですね。

内容は他のブロガーさんが書いてるから割愛しますね。
詳細を知りたい方は公式ページ をご覧下さい。


この修正に関して賛否両論あると思いますが、どちらかと言えば私は後者。


「武器種の強さを調整し、どれを使っても同じに狩りが出来る様にする」って私は解釈したんだけど・・・

一部の武器が強すぎる或いは、弱すぎるから平均化しようといった目論見かな?
武器種が違えば、その威力も違って当然。
それぞれに一長一短在って、それをどう生かすのかはハンターの腕次第。


只、良くも悪くも修正が入るって事は私達ハンターにも責任が在ると思う。


双剣の攻撃力、ライガンの射程距離、強走の無効化etc.

そのうち、ランス突進強走無効とか、弓強走無効、変種/古龍/剛種にライトへビィ問わずボウガン禁止とかの制限が出てきそうで怖いです。

確かに昔もハメ的なものがなかったワケじゃない。でもそんなに高性能な武具があったわけではないし、今のように「ハメ」るといえるものでもなかったわ。

単純に攻撃力の底上げからくる狩猟時間の短縮だったから。

「希少な」素材を「大量に」要求して製作難度を高くするのは判らなくは無いけど、私はその方向が間違ってると思うわ。
やるならクリア自体が難しくて、尚且つハメられない内容のクエスト用意すべきでしょうに…。
結果として技量の及ばないハンターがその装備を入手出来なかったとしても。
(私もそこに分類される可能性大ですがw)


運営にも、岩一個置くだけで動がおかしくなるから肉質をいじる、という安直な手段を選ばずに一度怯んだら、一定時間怯まない(怯みハメ防止)とか、ハンター側にも閃光玉の影響が出るようにする(閃光漬け防止)とか、難しいでしょうけどやれることはあると思う。


それを「技術的に難しい」の一言で片付け、運営的に『どうせハメるんだから素材出難くていいだろ」って前提でクエスト設定している感が私は否めない。


その背景には効率を求めすぎるという部分がある様にも感じられるわ。


「ハメはMHの文化だ!」と言い切るハンターさんも多くおられるようだけど、いろいろなブログ等みるとそういう人ほど修正についての文句が多いように見受けられます。


どこでそうなってしまったのかは解らないけど少しづつ、でも確実に変わってきてるのね。

私みたいにMHFが開始された当初からハンターをしてるって方はもう殆どいないのかしら?

引退していった昔馴染みのハンター達は「素材素材って効率求める状況が面白くない」って口を揃えて言ってた。


活動が活発な猟団に属しているハンターは、アクティブなフレが多いハンターは、リアルが忙しく装備を作る時間よりフレと遊ぶ時間を確保したいハンターは、求人区で効率を求め狩りをする。

そうして時間をかけずに出来た装備で団員やフレとまったり狩りをする。

それは間違ってないと思う。


でも、全てのハンターがそういう状況にあるわけじゃない。

「猟団変えれば?」という意見もあるでしょうが、新しい猟団へ安易に移籍することも簡単なことじゃない。


全てのハンターさんに提案。



もう少し心に余裕を持って狩りをしませんか?