昨晩、久し振りに団長を捕獲したので一緒に狩り行ってきたわ。

先ずはチカラの証。次に我慢のススメ。
一回ずつ行って、団長リクエストの上位グラビモスへ。


何やら昔の装備を見直してるそうで、素材が少々不足しているそうな(^_^;)


今の装備ならそれほど脅威を感じないけれど、初めて上位の彼に挑んだ時を思い出したわ。



そこかしこから溢れ出る溶岩、其処から発せられる熱気は私達ハンターの体力を容赦なく奪っていく。

そんな生物の存在を拒絶するかのような場所、火山。


溶岩の海が盛り上がり、飛沫を撒き散らしながらソレは姿を現した。
鎧竜グラビモス。

非常識なまでの堅い甲殻と、全てを焼き払う熱線は一撃で私達ハンターの命を奪う。

溶岩の中を活動するため、体内に籠もった熱を排出するための行為だという説が在るけれど、それでも人の身には充分な脅威となる。


足元にいる、己の縄張りに侵入してきた不遜な輩に対し、威圧的な視線を投げかけ、彼は動き出す。

そう、私達を排除するために…


一瞬気圧されそうになった心を立て直し、この狩場で唯一頼れるモノを確認する。

背中の大剣に確かな手応えを感じながら、私は団長と共に走り出した。



んー…
脳内妄想をしてみたんだけど、文才無いねぇ orz


駆け出しハンターから、中堅ハンターになろうという頃、折角大老殿に上がれるようになったし、上位グラビモスに挑んでみようというワケで火山へ。

団長と二人で行ったんだけど、強かったなぁ…。


熱線を薙払う様に吐くって知らなくて、ギリギリでかわし、頭部に一撃!と走り出した瞬間横から迫ってくる一筋の光。
最終強化してあるとはいえ、ノーマルのバトルシリーズではソレを防ぎきることなど到底無理な注文というものだわ…。


その時は見事返り討ちにあい、上位クエの厳しさというものを実感したのよね。


あの頃よりは大分成長したハズで、今回は無事クリア出来たんだけれど(^_^;)

剥ぎ取りで、骨髄と延髄がでたのが嬉しかったかな。



古き良き時代、懐かしい出来事を思い出した狩りだったわ。