週末「鬼子上・下巻」読みましたメガネ

鬼子 上
鬼子 下

ちょっと堅苦しい序幕から始まって「ストーリー性が読みにくい本かな??」って思ってたけど、上巻半ばくらいから徐々に引き込まれて行って一気に読んじゃいました。

最初の段階でキーマンはこいつだって分かっちゃったんですが、いくつかの落とし穴がポコポコ空いてて最後になるまで真実が分からなかったってとこは、読む人によってはちょっとイライラかな。

って思ってたんですが・・・・

最後の最後に鬼の行動の種明かしが綴られてて、ホントに最後の数行が衝撃的!!

あと1行何か加えて欲しい感じはしましたが、なかなか読み応えのある本でした。

ちょっと活字中毒復活気味になってるんで、お昼に本屋さんへ寄って物色。

櫻井よしこさんの本が目に入って買っちゃいました音譜

大和撫子って言葉がぴったりの方ですよね。

TVで見ても品があって凛とした姿すごく素敵です。

何冊か本が出てるのは知ってたけど、ハード本が多かったんで敬遠してたんですが、文庫が出てたものがあったんで♪

「日本が犯した七つの大罪」~櫻井よしこ~

残念ながら画像がないので・・・

いつも小説ばかり読んでるんで、たまにはマジメな本でも読んでみますニコニコ