ランチとは全く関係ないです。
私的な覚書。
「小京都・中村」
高知県の南西部、四国有数の大河・四万十川流域に市域が広がる。1468(応仁2)年、一条数房が都の乱を避け家領の中村に下り、土佐の国府として町づくりを行ったという。一条氏統治の間、土佐の政治・経済・文化の中心地として栄えた。また教房が都への思慕から地名には大文字山・東山・鴨川・祇園などの名前を付け、町並の整備にも京都のそれを手本に碁盤の目のような町づくりを行なった。こうした中村の町の風情が、土佐の小京都と呼ばれるにふさわしい情緒やしっとりとした落ち着きがあるたたずまいを生み出し、広く全国にその名を駆せている。
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清流四万十川をはじめ自然環境は昔ながらの景観を残し、類をみないトンボの生息地として知られ、また野鳥の飛来地でも有名である
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京都由来のお祭り
土佐一條公家行列(藤祭)5/3 /一條神社~市街地~お祭り広場
公家行列は、一條教房が四万十川沿いにある不破八幡宮に山、川、海の恵に感謝して参拝したのが始まりといわれる。
京都の葵祭を模して始めた。一條公の祭礼再現の行列で総勢200名が市街地を練り歩く。
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大文字の送り火
旧暦7/16 /市内間崎、十代地山
市内間崎地区の盆行事で小京都中村の夏の終わりを告げる風物詩。一條公ゆかりの火と言われる
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一條大祭
11/23~11/25 /一條神社、市街地
高知県下三大祭りの一つで応仁の乱を逃れて中村に移住してきた一條家の威徳を偲んで1607年に遺臣たちによって始められたお祭です。
稚児行列や相撲大会、その他いろいろな行事が開催される。
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中村市の歴史 ←土佐一条家のことが詳しく載ってます。
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っとこんな感じです。Mちゃん(^^