今日は姪の結婚式でした。


小高い丘の上の式場で見晴らしも良く、式は隣接したチャペルで行われ、


披露宴までの間は中庭で歓談すると言う開放的な雰囲気の式でした。


そして披露宴も自分たちで考えたと言うだけあって、家族への感謝や愛情に満ち、


決して堅苦しくもはしゃぎすぎもせず、とても気持ちの良いものでした。




日頃ジーンズ姿の多い娘も、この日ばかりはピンクのドレスで、会場を華やかに


盛り上げると言う招待客の役目を果たしていました。


息子もスーツに袖を通すのは入社式以来二度目でしたが、何とか着こなして


久しぶりに会う親戚たちに『大きくなったね』と、声を掛けられていました。



結婚式で昼間から御馳走を頂いたので、と言う訳ではないのですが、


久しぶりのお出かけで少し疲れたので、晩御飯は昨日の残りのカレーがメインで、


後はさっぱりしたものを二品ほど作りました。


たまみんの窓

昨日の残りのカレーに目玉焼きを乗っけました。


                     たまみんの窓


新牛蒡とインゲンと人参の胡麻和えです。


サッと茹でてからしっかり味付けして煮たものに、胡麻油とすりゴマを混ぜました。


たまみんの窓


胡瓜と湯むきしたトマトと茹でダコを、醤油とバルサミコ酢とレモンで味付け


したものです。バルサミコだけで充分甘くなります。




今日は姪の花嫁衣装(ドレス)を見ただけで思わずウルウルしてしまいましたが、


我が家にもいずれその日が来るのでしょう。



若者たちよ、コツコツと自分の道を歩いて行けばきっと見つけられるよ。


この私でさえ出会えたのだからさ。