最近、現業に追われてて、お得ネタUPできずゴメンナサイ
今日は仕事に対する考え方です。
私は営業職として現業に携わっています。
大学を卒業して10年、転職する事なく、どちらかというと今までは順調にやってきました。
現職の会社では中途採用者も積極的に入れてる中で
30歳を過ぎた人が営業経験無しで入ってくる事も多くあります。
そうした人からはこの会社で定年を迎えたい。
会社規模が大きく安定した会社に勤めたいという事多く耳にします。
希望を持って新たな生活に臨むのは大いに結構。
否、本当にそれで良いのか!?
と常々思います。
というのも私は営業の職種に非常に危惧を持っています。
確かに営業で実績を上げて成功を収めた方は多くいらっしゃいます。
しかし、この先の未来を考えた時
今の世の中に存在する数程の営業マンが
これから先も必要となるのでしょうか。
特に東京オリンピック以降は内需が激減すると共に、それ以上に情報洪水化社会が進み
消費者、購買者は世に出回っている情報を元に個人、組織が判断してその責任の元で意思を決定する。
既にそうした世の中になっているのではないでしょうか。
そうなっていく過程の中で営業マンというものは、一部のコンサルタント営業を行う事ができる者だけが生き残り、後は淘汰されてもおかしくないと思えます。
数字を上げられない営業マンで35歳を越えていると、不況になったときには真っ先にリストラの対象にもなりかねません。
会社は守ってはくれません。
そうなると信じられるのは自身の力のみです。
人間は労働するという本能を生まれながらに持ち合わせているという事が言われておりますが、それは物々交換の時代の事で資本主義経済の世の中においては当てはまらないと考えます。
欧米の個人主義思想が日本には当てはまらないという事もしばし耳にしますが
終身雇用も年功序列も崩壊している今
個人主義が日本に合わないと言っている人達は、旧体制を好む年寄りです。
アメリカではフリーランスで生計を立てている人が労働人口の3割程度いる中で
日本においてはまだまだ集団主義の傾向が強く、昨今増えているとは言われていますが2.5%程度らしいです。
これから益々個人主義が加速していく中で
これから起こるであろうパラダイムシフト、もしかしたらもう余波が 来ているであろうパラダイムシフトにどれだけ備える事ができるかが、未来の分かれ道になるのかなと思えます。
そうした中で、現業とは他にどれだけ個人として稼ぐ事ができるのか
どれだけお金を増やす事ができるのか
所属する組織と運命共同体のままで良いのか
組織に振り回される事の無い個人を確立する事が、少しだけ景気の良い今だから常々思います。
今からならまだ手は打てます!
私は今年中に副業で本業の収入を越える事を目標に
自由を手にしたいと思います。
行動あるのみ!
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