嬉しいことに、会う人みんな「エリちゃんはいつも幸せそうだよね〜」と言っていただくことが多いのです。
特に夫からよく言われるのですがそういう時は、
「幸せな気持ちでいられるのもあなたのおかげよ〜」
とヨイショしておきます。
変に斜に構えていた時期は、私の何を知っててそういうの?なんて思っていたりもしました。
(今考えると恥ずかしい🫣)
今そう言ってもらえると「え!うそ!ありがとう
」となりますがw
ずっとこんな幸せハッピー野郎だった訳ではなく、そりゃ生きていればいろんなことがあります。
私はネイタルには個人天体同士のスクエアはないのですがコンジャンクションのオンパレード。
気付かぬうちに、あるいは終わった後に
「あれ?これ実は結構大変だった?」なんてこともあったりなかったり。
人それぞれ大小なりとありますが、その人にとっての事象は大きいも小さいも関係ないですからね。
わたしは大切にしている言葉があって、
「禍福は糾える縄の如し」というのがあります。
これは司馬遷の言葉ですが、
「幸不幸は二本の紐がより合わさった縄のように交互に訪れてくるもの」
不思議と人って「不幸」ばかりが目についてしまいがち。
そんでもってどん底の時ってそんなポジティブに考えられるわけないわい!と、思ってしまいますよね〜。
例えるならソードの8のように足元も悪い環境の中で目隠しをして体をぐるぐる巻き。
でも実は奥に大きなお城もあるし、足は縛られてはおらず、体を締めつけている布は実は緩かったり。
がんじがらめかと思いつつ、「え!ここから逃げ出せるじゃん!」と、目を凝らしてみると、こっそりラッキーが横にいたりするのです。
星読みやタロットをするようになってなお思うのですが、確かに自分の力じゃどうしようともできないことってあるんですよね。
ですが、ヒントになることが星にあったり、実は根っこの部分の悩みはそこじゃない、とタロットで出たり。
詰まるところ、考えて決めて行動するのは
自分自身。
相手に自分を委譲することなく、自分自身が味方になっていくとより世界は華やかになっていくのでしょうね。





