スタンドエフエムで、愛とお金の意識改革48回目。49回目を配信しました。

 

11月17日は、母方の祖母の命日でした。

 

2019年は、わたしにとっての転機の始まりの年。

 

 

過去を振り返り遡っていくと、いろんなことが見えてくる。

 

母方の祖母は、2019年11月17日に亡くなりました。

 

祖母は、存在そのものが「癒し」でした。

 

 

 

「命」を考えるとき、自分の最期の瞬間と、大切な存在の最期・・・

 

どちらの方が、つらいのだろう??

 

悲しいのだろう??

 

 

そもそも、「命」は肉体があってのもの。

 

肉体という制限がなければ、「命」を考える必要がない。

 

 

肉体があるから・・・時間という制限があるから、「命」を通して、「生き方」を考えさせられる。

 

存在の意味、意義を求めてしまう。

 

 

何のために、わたしたちは、生きているのだろう?

 

 

この地球は、そもそもが有限。制限だらけの場所。

 

この地球では、なにからも制限を受けずにいられるところなどない。

 

 

それは、物質世界の場所だから。

 

 

見えない領域・・・心や魂、思考などは、無制限かもしれない。

 

 

でも、実際は、肉体を持つ人として存在するためには、モラルやルールなど、共存するための決まりがたくさんある。

 

 

無限に目を向けるのも大切かも知れない。

 

でも、有限であることに変わりはない。

 

 

「命」が教えてくれるものは、それぞれに与えられた「有限」をどうやって使うのか?

 

 

有限だから、無限を見い出せるのだと思います。

 

 

「その日」は、いつ来るかわからない。

 

「その日」さえも、有限の中の無限。

 

 

わたしの思う「その日」と、あなたが思う「その日」は違う。

 

「その日」は、「あの日」かもしれないし、「いま」かもしれない。

 

 

 

いろんなことに気づかせてくれて、ありがとう!

 

 

愛とお金の意識改革 48回目 祖母の命日

 https://stand.fm/episodes/6739c1d7a2a1d24b76a4f611

 

 

 

愛とお金の意識改革 49回目 何のために?

 https://stand.fm/episodes/673b5922d5910db678448425