スタンドエフエムで、84回目を配信しました。

 

今日は、恋愛や結婚というパートナー関係と、仕事(使命・天命)の願いを叶えたい方へ、逆転の発想を提案していきたいと思います。

 

人間関係、仕事、お金、健康、愛(パートナー)が、自分の思い通りだと、ほとんどの人がしあわせな人生を歩めると思いませんか??

 

しあわせな人生とは?満足度の高さではないでしょうか?

 

 

あなたが愛に求めているもの、仕事に求めているものは、とりあえずあったらいいなという感じですか?

 

それとも、「コレしかない!」という、たったひとつのものですか?

 

 

もし、たったひとつものを求めているのであれば、条件を付けるのをやめてみてください。

 

 

今までは、結婚したい場合、理想の結婚相手の条件をたくさん並べたと思います。

 

結婚だけでなく、仕事の場合も、相談所などに行って探すとなると、必ず、自分のプロフィール(経歴)と希望の相手や職種などの条件を提示します。

 

これで、たくさんの情報からマッチングさせるわけです。

 

でも、これって、うまくいかないことの方が多いと思います。

 

 

わたしは、思ったんです・・・。

 

 

逆だよね!って。

 

 

結婚生活がしあわせな人は、そもそも、相手との結婚が、ここから先の自分の人生に必要だと、見えない領域(魂や直感、無意識など)でわかっているから、はじめから、「YES」しか選択肢がないんです。

 

お見合いであったとしても、付き合って1ヶ月経っていなくても、わかっているのです。

 

お互いに、相手の容姿、性格、生活習慣、家系、経歴、収入など、関係ないのです。

 

 

夫として妻として、共に生きましょう。と、魂の約束が交わされているのです。

 

 

自分にとって、欠かせないものには、条件などないはずなのです。

 

 

 

ここで立ち止まって考えてみましょう。

 

 

恋愛や結婚のパートナーに求めている条件を、全部書き出してみてください。

 

仕事(労働と使命天命)に求めている条件を、全部書き出してみてください。

 

 

その条件すべてがそろっていたら、あなたは、この先、何が起きても、そのパートナーや仕事を選び続けることができますか?自分には、これしかないって、大切に選ぶことができますか?

 

 

おそらく、はじめに条件が付いていると、その条件を満たしているのがあたりまえになってくるので、状況が変わり、変化が必要になったときに、その条件が足かせになり、うまくいかなくなるはずです。

 

ですので、「はじめは良かったんだけど・・・でも・・・」と、今度は、別の要求を出し始めるはずです。

 

相手に求めすぎると、今度は、自分が求められます。

 

自分の要求(願い)だけを聞き入れてもらいながら、不満を持つと、立場が逆転して、今度は、自分が相手の要求を聞き入れなければならなくなります。

 

 

自分の願いを満たすための条件なら、相手を満たす条件にも応じる必要があります。

 

 

だから、生涯を共にするための相手かどうかを見極めたいのであれば、たくさんの条件を出して、恋愛をしてください。付き合っていくうちに、条件を消去できなければ、生涯を共にする唯一無二のパートナーではないと思います。

 

相手に条件を提示するということは、自分も相手の条件をクリアするために努力をするということでもあります。努力したくないのであれば、相手にその条件を求めればいいと思います。「わたしは、相手の言いなりにはなりません」って。

 

 

恋愛には、線引きをしていいんです。

 

自分の世界観と相手の世界観は、別だから。

 

 

でも、たったひとりのパートナーや、使命天命というのは、代わりはないんです。

 

無条件なんです。ほかの選択肢がないんです。

 

 

本来、恋愛にこそ、はじめの取り決めが必要だと思うのです。

 

だって、労働するときには、会社と雇用契約をするじゃないですか?

それは、労働というのは生きている限り、ずっとそこで働けるわけではないから。

会社が倒産するかもしれないし、こちらが退職したくなるかもしれないし。

だけど、今は、お互いの条件がマッチしているから、約束(取り決め)して、お互いの役目を果たしましょう。ということだと思うのです。

 

条件に合っていれば、続けられる。合わなくなれば、終わる。

そこに、恨みつらみはいらないはずなのです。

 

「ありがとう!」と感謝で終わればいいだけ。

 

それなのに、本来のお互いの役割を見失っているから、文句ばかりになる。

 

 

文句を言わなくてもいいように、自分が環境を変えるなり、条件(考え方)を変えれば、悪くはならないと思うのですが、ほとんどの人が、自分をその環境に置くことを、自分で選んでいるのに、文句を言い続けるという負のループにハマっている気がします。

 

 

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