スタンドエフエムで、48回目を配信しました。

 

もし、パートナー関係や仕事がうまくいっていないなら、取り組んでほしいなと思うことがあります。

 

それは、「共感する力を思い出す」です。

 

 

男性性というのは、具現化の力だと思います。

 

 

この力の源は、本来、愛がベースです。

 

 

子どものころを思い出してみて欲しいと思います。

 

 

子どものころは、いろんなことを見つけては、友だちや親に、報告していたと思います。

 

おとなになった今では、「なんだそんなことか」と思うかもしれない。

 

 

でも、子どものころって、一緒に楽しんで欲しいと思っていませんでしたか?

 

自分が見つけたものに対して、ただただ、「共感・共有」して欲しかっただけ。

 

「すごいね!」「よかったね!」って、ほんの少しの時間、同じ気持ちになってほしかっただけ。

 

その、あたたかいやり取りが欲しかっただけ。

 

それが、あるだけで、満たされたり、安心できたのです。
 

 

 

「アイドルになりたい」とか、「秘密基地を見つけた」ということも、おとなの一般的な視点になると、即座に否定が入ります。

 

 

この視点を持っている人が多いから、わたしたちは、具現化の力を失ってしまっているような気がします。

 

 

 

愛する人を、よろこばせたいと、心から思っていますか?

 

 

相手を喜ばせるって、簡単そうで、実はムズカシイ。

 

 

相手に寄り添わないと、相手がよろこぶものがわからないから。

 

 

 

女性や子どもは感性です。

 

今の気持ちを、ただ、知ってほしいだけなんです。

 

 

 

それに対して、「叶う」とか「いくらかかる」とかなんて、どうでもいいんです。

 

 

 

一緒に、共感・共有してほしいのです。

 

 

大切な人が、今、この瞬間に、あなたに気持ちを向けているときに、あなたは、なにに意識を向けているのでしょう??

 

 

ちゃんと、見ていますか?

 

 

共感・共有できないと、心が閉ざされていきます。

 

 

 

思い出してほしいのは、本当にしあわせだと感じた瞬間って、実は、お金がかかっていなかったと思うのです。

 

 

お金をかけたよろこびを共有するには、心の共感・共有ができていないと、うまくいきません。

 

 

これは、わたしの経験から、感じたことです。

 

 

これから、愛とお金の循環に取り組むのであれば、観察してみてください。

 

 

本来の男性というのは、愛に対して、自分を使い、相手をよろこばせることで、満足感を得られ、また、がんばるのだと思います。

 

女性や子どもというのは、男性が愛で動けるように、自身が愛の存在であればいいのだと思います。

 

 

愛されようと顔色をうかがたり、相手を立てたり、愛でられるために着飾る必要はないのだと思います。

 

 

女性と男性が本来の愛の力を使えないように、真逆を教えられているのだと思います。

 

 

もし、正しく伝えれているのであれば、愛とお金が原因で、憎しみや嫉妬などの奪い合いが起こるはずがないから。

 

 

具現化の力(男性性)を愛をベースに使えなければ、いつまでたっても、ピラミッド社会になってしまうのでは?と思います。

 

心のよろこびを思い出すには、自分の身近にいる大切な人に、ただただ共感し、寄り添ってみる。

 

 https://stand.fm/episodes/669681b714f551315867df8e