スタンドエフエムで、103回目を配信しました。

 

 

今回は、わたしが思う、これからの時代へ懸念していることを語りました。

 

懸念という言葉は、不安や気にかかることという意味で使っています。

 

わたしが感じていることなので、正解不正解という視点ではなく、そういう考えもあるんだな・・・と思っていただけたらさいわいです。

 

 

自分の思いを発信しないで、否定や非難するのではなく、まず、自分の心からの思いと、こうなったらいいなとことを、ひとりひとりが自分に従い、表現することが、これからの時代は必要なのだと思います。

 

 

 

昭和世代の40歳以上の方は、人生が反転し始めるフェーズに入ってくると思います。

 

 

仕事について、わたしは、うまくいかなかった人生を送ってきました。

 

離婚後、なにも特化しているものがないので、経済的自立を目指して、資格のための高額講座やビジネス講座も受けました。

 

結果的には、それで経済的自立はできませんでしたが、自分のやるべきことは見えてきた気がします。

 

 

 

わたしは、こんなに真剣に、仕事や稼ぐ、働く、労働についてなど、考えたことがありませんでした。

 

おかけで、自分にとって大切にしたいことや、いらないものが見えてきました。

 

 

これからは、AIによって、ブログなども自分の言葉で表現する人が減ってくるかもしれません。

 

 

ですが、逆だと思っています。

 

 

そういう、型にハマったものが主流になると、便利さやあたり前が横行して、ますます、人とのつながりが薄くなっていくのでは?と思うのです。

 

 

これから、人が必要とされる場が、変わってくると思います。

 

 

わたしは、何だか少し、二極化の多極化が見えてきたような気がしています。

 

だからこそ、自分の思い、自分の言葉を大切にすることへ、意識を向けているのだと思います。

 

 

この意味がわかるのは、きっと、5年10年・・・と、ずっと先のことだと思います。

 

 

先のことだと思うから、今の思いをここへ、残しておこうと思いました。

 

 

今のタイミングで、仕事に対する価値観を、見直してみてください。

 https://stand.fm/episodes/662e396e5cbab185dfe16357