スタンドエフエムで、65回目を配信しました。

 

今日も、言葉の呪縛を解いていきました。

 

 

わたしたちの制限の多くは、言葉によるものです。

 

 

親や先生など、人から言葉を学ぶときに、たくさんの間違った観念などを、受け取っています。

 

 

言葉自体には、良いとか悪いは、ないと思いますが、言葉にたくさんの感情をくっつけて、トラウマとして記憶したりしています。

 

 

言葉の呪縛を解くということは、その言葉に付随している思いを、解き放つということです。

 

 

一旦、チャラにする。リセットするということです。

 

 

わたしは、もう人生が折り返しだと自覚しています。

 

 

わたしにできることは、言葉を伝えるときに、受け取る相手に「思い込みを与えないようにすること」だと思っています。

 

 

 

言葉をどのように解釈し、受け取るかは相手の自由です。

 

 

わたしにできるのは、わたし自身は、どのような思いで使っているか?に、責任を持つことだと思います。

 

 

わたしたちは、言葉の呪縛の中で生きています。

 

 

自分の制限だらけの解釈を、わたしたちは、あたり前のように振りかざしています。

 

 

知識で知っている言葉と、本質を表現する言葉では、ニュアンスが違います。

 

 

日本語というのは、とても素晴らしいと思います。

 

 

 

表現の幅がとても広いから。

 

 

 

この表現の幅を受け入れる力が、自分の器につながるのではないでしょうか?

 

 

 

だとしたら、言葉の呪縛を解くことが、言葉の受容力を広げるのでは?

 

 

と思うので、2025年以降の流れに向けて、春分の日という分岐のタイミングを使って、言葉の呪縛を解いて、自由度を受け入れていくようにしようと思います。

 

 https://stand.fm/episodes/65fbbe36a5683ee188b52389