スタンドエフエムで、38回目を配信しました。

 

最近、離婚やひとりビジネスについて語っています。

 

 

わたし自身が経験して思ったことを語り、ひとりで抱え込んで、困窮してしまう人を増やさないようにという、魂からの導きを感じています。

 

 

特に、わたしと同じタイプのチェイサーさんは、要注意です。

 

 

わたしと同じタイプというのは、愛を注ぐことが苦ではない。

自分より、人や何かを優先して考えてしまう。合わせてしまう。

自分への評価が低い。責任感が強い。自分を責めてしまう。などです。

 

 

そして、今までの人生、お金や仕事を中心にしていない場合、離婚やひとりビジネスというのは、経済的な課題を通して、今まで生きにくかった地球で、しっかりと自分という軸を立てることだと思います。

 

 

自立というのは、どこまでひとりで頑張れるか?を試すことではなく、周りと協力しながら、お互いに助け合い、成長できる人になることかなと思います。

 

 

背負うもの、守りたいものが増えれば増えるほど、ひとりではダメなんです。

 

 

がんばり屋さんのチェイサーさんの場合、自分に負荷をかけることは、あたり前になっています。

 

ひとりで頑張るのではなく、人に頼る練習が必要なのだと思います。

 

 

 

人に頼りたくないと思うほど、助けてもらわないといけない危機的状況が起きてしまいます。

 

 

いつでも、助けてくれる人や環境はあります!

 

まずは、安心安全を確保しましょう。

 

 

絶対に、ひとりで抱えて、判断しちゃダメです。

 

 

わたしは、人にお願いするのが苦手でした。

わからないことを人に聞けませんでした。

人に頼ることを避けて通ろうとします。

 

責任感が強いと、大切なものを守ろうとして、孤軍奮闘してしまい、逆に、大切なものを追い詰めてしまうことにもなりかねません。

 

 

その大切なもので、最たるものは自分自身です。

 

 

自分自身を守れないなら、大切にできないなら、ほかのものを守ることもできません。

 

 

 

離婚やひとりビジネスは、しあわせに向かうために決断するはずです。

 

 

 

だとしたら、それを決断して行動することは避けられないと思います。

 

 

 

いつか、決断しなければいけないと、わかっているなら、今できることは、まず地盤固めです。しっかりとリサーチして、自分の進む方向が、周りにとっても、結果的にしあわせにつながっているかを確認すること。

 

 

自分の感情(イヤなものから離れたい、逃げたい)だけで、考えているなら、感情を落ち着けましょう。
 

 

 

岐路に立たされるということは、今までの延長ではない未来を選択できるチャンス。

 

 

 

だから、動くタイミングがきたときに、動けるようにしておくこと。

 

 

 

平成の時代は、どれだけ自分が得するか、儲けられるか?を、競い合っていたのだと思います。

 

今までの社会、ビジネスは、男性的(体育会系)だと、わたしは感じました。

 

 

でも、これからは、奪い合い、競い合いの時代ではないと思います。

 

 

 

今のわたしには、「1億円」という言葉は、特別に魅力的でもなくなりました。

 

1億円を手にしたことがなくても、負けたとも思わないし、貧乏だとも思わない。

 

 

あれば助かりますし、やりたいこともあるけれど、ないからといって、いじける必要もない。

 

 

自分のやりたいことを考えたとき、1億円って小さいな・・・って思ったりします。

 

 

案外、1億円でできることって、小さいから、まずは、この1億円を大きくしよう!なんて、考えたりします(笑)!

 

 

 

自分のやろうとしていることが、何をベースにしているのか?

 

イヤなことからの逃避のためか?

 

損をしたくないからなのか?

 

大切なものを守りたいという思いなのか?

 

 

わたしたちの現実は、使ったお金の額に比例するわけではありません。

だから、自己投資のワナに、ハマらないでくださいね。

 

 

感情や思考が、どう動いているのか?が、重要です。

 

 

魂からの、OKとNOのサインを受け取って、あなたのペースで進みましょう。

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