スタンドエフエムで、29回目を配信しました。

 

 

12日に、別れた夫とあって話をしました。

 

その時に、もめることを防ぐため娘にも同席してもらいました。

 

 

が、わたしの思いが伝わらず、また、中立のために同席したもらった娘の反応を見て、娘の価値観が、夫に似ていることがよくわかるという体験をしました。

 

 

この日の出来事は、わたしにたくさんの気づきをくれました。

 

 

そして、わたしは、これから、娘とは本音本心で語り合い、支え合える関係性になるには、とても時間がかかるか、もしくは、相容れないままになるだろうと、覚悟しました。

 

 

わたしにとって、子どもたちが大切でしたが、ここにきて、「家族に対する呪縛」の解放が起きたのだと思います。

 

 

 

家族であっても、現実創造は、それぞれが行っています。

 

 

娘がわたしへどんな価値観や思いを持っているかを、わたしの理想に合わせることはできません。

 

 

娘の魂が決めてきたブループリントは、彼女にしかわかりません。

 

 

おそらく、今回のことで、今までのわたしの役目は終わりました。

 

 

これからのわたしは、本質で生きていきます。

 

 

ということは、娘のなかで作ってきた母(わたし)は、これから壊れます。

 

 

 

母親像が壊れることで、わたしは解放感(しあわせ、自由)を味わいますが、娘にしてみたら、きっと違和感だらけで、許せなくなったり、嫌ったりすることもあるだろうと思ったのです。

 

 

でも、わたしは、たとえ血を分けた親子であったとしても、合わないものは合わないし、お互いの魂の成長のためには、地球感覚のつながりを一旦断ち切ることが、お互いのためでもある場合もあるのだと感じました。

 

 

わたしは、母とはお互いに良くも悪くも影響し合いながらも、一緒に課題を乗り越えるという設定をしていたようだと感じていますが、娘とは、そうではないのかもと思いました。

 

 

わたしが思い描いていた家族関係が、必ずしも、家族にとって最善ではないのだと悟り、わたしは家族への思いは持ちつつ、家族との関係性を変えていくことになるのだろう・・・。

 

 

そう思えたことで、わたしは、自分を生きることに、やっとOKを出せたのだと感じて、安堵感や達成感を味わい、ホッとすることができました。

 

 

 

ステージが上がっていくと、人間関係が壊れてしまうことが多いですが、時期が来て、ご縁があれば、以前よりもっといい関係になる!!と信じて、手放すこと、嫌われることをおそれないでいこうと思いました。

 

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