昨日は、2019年に100歳で亡くなった
母方の祖母の命日でした。
母方の祖父母のお墓は遠いため
父方の祖父母のお墓参りへ行きました。
車で片道1時間半ほどかかります。
わたしは車が苦手なのですが
今年に入ってから
ひとりで行ってみよう!
と思い、ナビを頼りに
ガチガチの緊張と冷や汗の中
なんとか、無事に行けるようになりました。
おかげで、今では
つらいことや悩みがある時
助けてほしいと思ったら
行きたくなる場所になりました!
お墓参りに行く時は
誰にも言わずひとりで行きます。
ここ数回
お墓参りに行くと
なぜか、猫に出会います。
わたしは猫好きなので嬉しいのですが
ふと気配を感じると
なぜか、そこに猫がいて
わたしを見ているのです。
昨日は
どこかで猫の声がしてるなぁ
と思いつつ、お手入れしていました。
すると
このイケメンな黒猫くんから
ニャーと声をかけられていました(笑)
お墓には、もうひとりおられました。
ですが、その方ではなく
あきらかに、わたしに向かって
声をかけているのです。
この1枚だけ、写真を撮れましたが
近寄ろうとすると、離れます。
ですが
見守ってくれていました。
最近、鳥や動物、自然との距離が
近くなった気がします。
わたしにとって
鳥や動物、自然との対話は
体から、ふっと力が抜けて
頬がゆるむ、リラックスタイムのようです。
言葉に頼った意思の疎通よりも
言葉ではないニュアンスのやり取りの方が
わたしには楽しいのです。
そうやって、人ではないものと
対話をしていくと
自分が本当に
ひとりぼっちだった時って
あるのかな?って思いました。
わたしたちは
ないものに目がいってしまう。
だけど
今、目に映っているものはなに?
手が触れているものはなに?
自分の名前はなに?
空にはなにがある?
そもそも、ひとりってなに?
自分しかいない世界ってなに?
ひねくれてるように
思うかもしれないけど
自分がいてることが見えてないから
孤独を感じてしまうだけであって
本当の意味で
ひとりになることの方が難しいのかも!
ひとりになれないから
孤独感を味わいたいのかな?
もしかしたら
自由を孤独をセットにして
考えている人もいるのかなと思いました。
お墓参りに行くだけで
こんな気づきがあるなんて
ビックリです!
イケメンな黒猫さん、ありがとうね!
今日も読んでいただきありがとうございます。
羽を伸ばす❤️
